カテゴリー別アーカイブ: ReLIFE(リライフ)

ReLIFE(リライフ)/11話感想 ついに明かされる海崎が勤めていた会社。ブラックすぎる…!

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今回、ついに海崎がかつて勤めていた会社の詳細が判明します。会社で先輩に何があったのか、そして海崎はなぜ会社を辞めてしまったのでしょうか…。

10話感想

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海崎の先輩の命日…。やはり先輩は…。

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海崎がかつて務めていた会社の先輩の命日が来ました。墓参りをするために夜明に元に戻る薬を要求します。

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首を触ってきた夜明の手を振り払う海崎。退職直後はネクタイも締められないようになっていたようなので、相当先輩の自殺がトラウマになっている様子。

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例の薬は飲んで1時間もすれば体の変化が完了するそうです。副作用やばそう。大丈夫なんですか…。

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ということで仮眠をとり、久々に元の姿に戻った2人。こうしてみるとやっぱり顔つきが違いますね。

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墓参り。死因は自殺…。

最悪なブラック企業

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かつての海崎の先輩・佐伯みちるは営業成績トップ。気さくな人で、明らかにブラック企業だった会社でも、海崎の支えになっていた人でした。

しかし、ご存知の通りみちるさんは嫌がらせを受けていました。みちるさんは踏み込まないで欲しいと言っていましたが、海崎は我慢できず、嫌がらせをする連中を咎めます。

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その結果嫌がらせは悪化、先輩は首吊り自殺してしまいます。これが原因で海崎は首を触れなくなりました。

自分が余計なことをしなければ…と公開する海崎。しかし、人一人が亡くなっているにもかかわらず、周りの連中はまるで何もなかったかのように振舞います。

とうとう我慢の限界が来た海崎。辞表を叩きつけ会社を辞めてしまいます。

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そして人や社会と関わるのが怖くなってしまい、ニートになってしまったのでした。

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「あの…もしかして海崎さんじゃないですか!?」
みちるさんの墓前にたたずむ海崎に話しかけてくる人物がいました。

彼らは海崎がかつて勤めていた会社の1年後輩の子達です。やはり社長は海崎の悪口を言っているそうです。でも三ヶ月経ってまだ言ってるって社長根に持ってますねこれは…。

「佐伯先輩のことも愛社精神があるやつだと…お前らも見習えと武勇伝のように語ってます」
ホントやめてよかったよ海崎。社長最低すぎる…。

しかし、海崎は後輩たちにとってのヒーローとなっていました。あの社長に楯突いたのはなかなかできることではないと。

会社を辞めた後どうしているかと聞かれますが、高校生やってます、と言うわけにもいかないのでフリーターといいます。

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「今は…辞めてよかったって思ってる」
結果論ではありますが、海崎なりの結論を出しました。彼もどんどん前に進んでいますね。

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「先輩の前で辞めてよかったってやっと言えた…リライフがなけりゃ…俺一人だったらああは言えなかった…」
後輩を勇気付けていましたが、海崎も後輩に勇気をもらいましたね。そんな海崎に逆にお礼を言う夜明。

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彼もまた海崎によって変わってきているのではないでしょうか?

感想

今回のEDはCHEMISTRYの『PIECES OF A DREAM』。彼らのデビュー曲ですね。超有名な曲なので聞いた事ある人も多いと思います。

海崎の過去がとうとう明かされました。なんやこの会社…。会社で自殺する→愛社精神がある、とか狂った発想ですよね。普通に考えて会社への当て付けでしょう。

人が死んでも何も思っていない同僚達もどうかしてますね。海崎もよく暴れなかったものです…。怒りで我を忘れないあたり、自制心は凄いですね。はっきり言って海崎に悪いところは1つもないと思います。早く海崎の心の傷が癒えることを願います。

(nekai)

10話感想

ReLIFE(リライフ)/10話感想 頑固者の心を動かすのは大変…。しかしその分友情もさらに深まりました。

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今週は仲直り回。狩生さんと玉来さん、お互いに心の底では大切に想いあっています。しかし、狩生さんがちょっと頑固でやっかい?

そんな数少ない友人のために日代さん大活躍です!

9話感想

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何でも出来るのも考え物ですね

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「私本当はね。高校ではバレーやらないつもりだったんだ」
昔から運動神経がとても良かった玉来さんは、陸上などの部員よりもいい記録をだすほどの身体能力が高く、そのためバレー部員はもちろん他の運動部員から恨まれていました。

そのせいで強豪校からの誘いも全て断り青葉高校に来ましたが、やはりバレーは忘れられず、周りにレベルを合わせてやろうとしていたとき、狩生さんに呼び出しを喰らいます。

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玉来さんが手を抜いていることに気付き、自分に本気のボールを打って欲しいと頼む狩生さん。実際に打たれたところレシーブすら出来ませんでしたが…。

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「これから3年間いっぱい練習してあなたと肩を並べられるぐらい絶対うまくなってやる!」
完全にスポーツ漫画のライバルキャラですよ狩生さん。2人はこうして出会い、今に至ります。

対等な相手に出会えたため玉来さんはバレーを楽しく過ごせました。しかし今では…。また拒絶されることが怖くて話しかけることも出来ないようです。

そんな玉来さんに自身の話をする日代さん。

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彼女は小さいときから転校が多く、友達が出来てもすぐに転校…。どんどん心が麻痺していってしまい現在のようなぼっちになってしまったようです。元からこんな性格ではなかったんですね。

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「今しかない時間も友達もかけがえのないものだと思います。大切にしてください。将来後悔しないために」
ずいぶんと大人っぽい発言だなぁ日代さん。まるで人生無駄に過ごした人が言っているみたいですが、ちょっと心に刺さります。

そんな日代さんの言葉に元気付けられちゃんと狩生さんと話すことを決意した玉来さん。部屋から出ようとすると…。

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まあこうなるな。隠れられてないぞ2人。

地味に走れるくらいには回復してる狩生さん。玉来さんは早速話しかけますが、狩生さんはまたキレます。会話丸々聞いてたのになぁ…。本当に不器用な子だ。まあ本心言えるような子ならオーガに告白してるでしょうねw

去ってしまった狩生さんですが、オーガのフォローもあり玉来さんは大会に必ず来てくれると狩生さんを信じて待つことにしました!

ついに大会当日…。狩生さんはどうする!?

大会当日、狩生さんは現れないまま試合が始まります。日代さんはもう待ちきれないと直接家に行って狩生さんを引きずり出す作戦に出ます。

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夜明に教えてもらい家に来た2人。宅配便のふりをして家の中に入ることに成功しました。

しかし、頑なに態度を崩さない狩生さん。そこに日代さんのデコピンが襲い掛かります。

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「いい加減にしなさい。この頑固者」
日代さんの自身の経験則に基づいた説教を受けようやく狩生さんが心を開きます。

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「試合に出たい…!」
意地を張った結果引っ込みがつかなくなり、いまさら行くわけにもいかないという本当に面倒くさい子狩生さん。まあそれが良さでもあるんですが。

ということで試合会場に到着。日代さんのヘアゴムを借りる熱い展開もありながら試合に臨みます。

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現実は非情である。まあ元々押されていたみたいでしたし、青葉もそんなに強い高校ではなかったみたいなので仕方がありません。

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そしてなぜか真ん中に座ってしまった相変わらず空気の読めない日代さん。

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ですが、2人は仲直りしました!みんなで抱き合って一件落着です!

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いい最終回だった…。

感想

ここでI WiSHの『明日への扉』とか天才か何か? 有能すぎるでしょ…。この曲と言えば『あいのり』ですよね!

今週は仲直り回。こんなに皆が尽くしてくれるなんて本当に狩生さんは愛されてるなぁ。

日代さんの過去もちょっとだけ明かされました。彼女にも明るい時期はあったんだ…。しかし転校が続いたせいでどんどん暗くなりコミュ力が低下していってしまいました。彼女の不思議ちゃんな部分は昔からそうだったのかが気になります。

日代さんの活躍が凄かったですが、その分主人公はサポートに徹してましたね。しかし次週はそんなことも忘れるかのような欝回の予感…。海崎の過去話はバットエンドしか見えない…。

(nekai)

9話感想

ReLIFE(リライフ)/9話感想 海崎が日代さんに抱きつく事案発生。そして友達のピンチに日代さんが動く!

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またもやトラブルが発生してしまった狩生さん。この問題を解決するためになんと日代さんが立ち上がる!

8話感想

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玉来&狩生さんの2人はギクシャク…

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今日は狩生さんを除いた2人でお食事。まああんなことがあったあとではしょうがないですね…。

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狩生さんは職員室、先生に怪我の報告中。全治2週間ということで、大会には間に合います!

しかし、他のメンバーにも迷惑をかけてしまうと引退を考えているようです。狩生さんが何をしたっていうんだ…。

玉木さんは何度も狩生さんに声をかけるチャンスはあったものの、やはり話しかけづらいようです。声をかけようとしては逃げちゃってます。

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自分が足を引きづっている姿を見られたくない狩生さんは、みんながいなくなるまで教室に残ろうとしますが、オーガも課題をやるために残ってしまうことに。せっかくオーガと2人きりなのに…。

さらには、オーガがいつまでも帰ろうとしないため、先に帰ろうとした瞬間、オーガが課題を終わらせてしまう見事な間の悪さ。

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帰ろうとしない狩生さんと帰ろうとするオーガの押し問答があった結果、2人は倒れこんでしまいました。狩生さんも素直に言えばよかったのに…。

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「非力で抱えてあげられないけど肩くらい貸すから下まで一緒に降りよう。階段でこけたら大変だよ」
なんだこのイケメン。狩生さんが惚れるのも分かりますね。

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さすがに鈍感な日代さんでも狩生&玉来さん達2人様子がおかしいことに気付いた様子。海崎も同様に何かがおかしいことに気付いています。

日代さん、友達のために立ち上がる

休日、2人のことについて考える海崎に日代さんから連絡が。

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なぜみんな来てから連絡をするのか。

長文になってしまうということで、直接相談しに来たようです。ぼっちすぎて電話をするという発想はなかった模様。悲しい…。

相談事とは、狩生&玉木さんの様子がおかしいことについてでした。いつもなら直接本人に聞くでしょうに…とうとう空気が読めるようになったからちょっと成長してますね。

「去年私のクラスにはいじめがありました」
唐突に語り始める日代さん。いじめを見ていても気分がよくないため、「やめなさい。くだらない。」と注意した彼女ですが、そのせいでいじめはさらに悪化…いじめられていた本人に余計なことをしないでと言われてしまいました。

その後はもう口を出すこともなく、その子は転校してしまったそうです。

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海崎も同様に、先輩に嫌がらせをしていた人達に反発した結果先輩は…。

過去を思い出し、呆然としながら首を触る海崎。彼が過去を思い出すときいつも首を触っていますね。

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日代さんに声をかけられ、その姿が先輩と重なってしまいました。その結果、謝りながら日代さんを抱きしめる海崎。事案発生。というか海崎の抱える闇が深すぎますね。

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元に戻った海崎は謝りますが、日代さんは特に気にしていない模様。この子もいろいろとすごい。

2人のことは放っておけないが、また踏み込んで壊してしまうのは怖い…そんなことを考える海崎ですが…。

「じゃあ一緒にリベンジしませんか?私はいつまでも失敗を引きずってる自分を倒したいんです」
失敗は忘れてはいけないが、逃げ続けていたら変われない。2人でリベンジしようという日代さん。失敗は成功の元って言いますしね。

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「ファイオー!」
相変わらずテンションの差が激しい子である。多分ついていける人いないと思います…。

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ということで部活終わりの玉来さんに突撃!

その後、玉来さんを迎えに来た幼馴染2人が部室のドアを開けようとすると中から声が…。

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海崎と日代さんが玉来さんに事情を聞いていました。そしてさりげなく女子更衣室に入ってる海崎。

それを聞いた犬飼君は狩生さんを連れ出しに行きます。

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連行中。オーガ頼りないな~w

そして、扉の外で立ち聞きする狩生さん達。すると中から聞こえてきたのは…。

「私本当はね。本当は高校ではバレーやらないつもりだったんだ」
いいタイミングだ!

感想

今回のEDはthe brilliant greenの『There will be love there -愛のある場所-』です。オリコン1位になった曲なので知っている方も多いハズ。

あの鈍感な日代さんですら気が付く異常事態。まあ、あの2人はいつも一緒にいるくらい仲がよかったから当然といえば当然かもしれません。何気にほとんど絡みのない海崎も気付いています。ほんとに周りのことを良く見てますね。

狩生さんも玉来さんも両方そうなんですが、周りの人達がみんないい人でよかったですね~。自分のためにこんなに頑張ってくれる友達なんて一生ものですよホントに。

今回またちょっとだけ海崎の過去に触れられましたね。あの様子では海崎の先輩はもう…。そりゃトラウマになってもおかしくありませんね。

果たして玉来さんは狩生さんと仲直りできるのか!?来週に期待です!

(nekai)

8話感想