カテゴリー別アーカイブ: あまんちゅ!

あまんちゅ!/ここから広がる世界!!ダイビングや聖地のコト

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最終回から1週間が経ちました。あまんちゅの放送がないのがとても寂しいです…。

そんな今、あまんちゅの世界を実感できる聖地の情報と、ダイビングをもっと楽しめる作品をご紹介します(´∀`*) あまんちゅを中心にグンっと世界を広げてみましょうヽ(*´∀`)ノ

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あまんちゅを体感できる聖地情報!

◇あいちゃんに会いに行こう

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第6話「ホントじゃない願いのコト」にて、火鳥の車でドライブすることになったふたりが行き先を聞かれた時、ぴかりがてこを連れて行きたい場所として選んだのが「あいちゃん」でした。

ここは静岡県伊東市に実在する道の駅で、アニメに出て来た場所に、実際に訪れることができます。

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舞台となったのは、「道の駅 伊東マリンタウン」という場所で、東京から新幹線と在来線、バスを使って2時間ほどの場所にあり、「伊豆の踊子」に乗って行くこともできます。最寄りの伊東駅からマリンタウン行きのバスも出ているので、車じゃなくてもアクセスしやすい環境です。

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そして、ふたりが祈りを捧げたあいちゃん、正式名称「あい・賛歌」のモニュメントも、幸せリボンもありますので、ぜひ願いを書いたリボンを手に風に祈りを捧げてみてはいかがでしょうか?(´∀`*)

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道の駅 伊東マリンタウン

◇ 初心者ダイバーの聖地、大瀬崎!

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最終話で海洋実習の舞台となった大瀬崎。こちらも静岡県沼津市にダイバーの聖地として実在する場所です。東京から伊東へ行くのと同じくらいの所要時間で行くことができるので、こちらもおすすめのスポットですね( ´∀`)b

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綺麗な景色や観光名所も多く、電車ですぐの熱海や伊東は温泉の名所でもあります。

ダイビングをしない方も十分楽しめる観光地で、新幹線より時間はかかりますが在来線だけで行くことも可能です。東京から、神奈川、静岡と変化していく景色を楽しみながらのんびり旅をするのも良いですね(*´∀`*)

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綺麗な海と駿河湾の生き物に魅了され、1年中ダイバーが集まる名所ということもあり、ダイビングショップやダイビングスクールも充実しているので、興味のある方は大瀬崎をスタート地点に選んでみてはいかがでしょうか?

迷ったらレッツらゴーですよヽ(*´∀`)ノ

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▲ 参考HP:沼津市観光WEB

ダイビング関連作品

あまんちゅ!を見て、もっとダイビングの魅力を感じてみたいという方におすすめの作品をご紹介します(´∀`*) 

◇ ぐらんぶる

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出版社:講談社
掲載誌:good!アフタヌーン
原作:井上 堅二
漫画:吉岡 公威

大学進学を機に、海沿いの街で一人暮らしを始める北原伊織。そこで出会ったのはとびきりの美女、そして酒とスキューバダイビングを愛する屈強な男たちだった。最高のキャンパスライフが待っている!?底抜けに笑える鮮烈青春ドラマ、開幕!(公式サイトより)

あまんちゅとは一転、男子大学生が主役でちょっと男くさい漫画です。

ダイビングがメインテーマですが、日常を面白く表現しているようなので、あまんちゅと同じようなスタンスで全く違う世界が楽しめますね( `・∀・´)ノ

◇ 鏡は嘘をつかない

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劇場公開:2016年6月4日
制作国:インドネシア
配給:パイオニア映画シネマデスク

舞台となるワカトビは世界遺産に登録されるほど、珊瑚礁が美しい海域です。ダイバーに大人気の景色を映画を通して見ることができるので、美しい映像を見るだけでも価値のある映画です。(公式サイト)

日本と違うインドネシア・バジョ族の文化に触れることもできるので、興味のある方はぜひお手に取ってみてください(´∀`*)

癒しの空間、あまんちゅの音楽

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あまんちゅの世界をより癒やしの空間にしてくれたのが音楽です。その音楽を手がけたギターデュオ「GONTITI」からあまんちゅのサウンドトラックがリリースされています(´∀`*)

通学・通勤・お風呂やヨガ、癒やしの空間ならなんでもフィットしてしまう素敵な音楽がたっぷり詰まっていますので、今までGONTITIに触れることが無かった方にもとってもおすすめです( ´∀`)b(→GONTITI公式

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他にも、主役声優ふたりの特別ユニット「てこぴかり」が歌うエンディングテーマ「ふたり少女」は可愛らしい雰囲気と軽やかなテンポで明るく前向きになれる音楽です。

坂本真綾さんが歌うオープニングテーマ「Million Clouds」は、疾走感と突き抜けるような爽やかさに透き通った坂本さんの高音の歌声がとても印象的ですね(*´∀`*)

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私のイチ押しは「Million Clouds」に収録されている「ロマーシカ」です。最終回に挿入歌として使われたのですが、てこが今までの色んなことを思い起こしながら海の中の世界を楽しむシーンで「君がいてくれて良かった」というてこの気持ちを表した歌詞が流れました。

キラキラした海の中、それをキラキラした目で見つめるてこ。てこが抱くぴかりへの気持ちが画面から溢れ出して来るように思え心が震えたのを覚えています。曲を聴くだけで海の中の映像やてことぴかりの今までが蘇るので、あまんちゅの世界を感じる曲として「ロマーシカ」も、しっかり聴いてみてくださいねヽ(*´∀`)ノ

どれもシングルリリース済みなので、日常の癒やしとしてあまんちゅを取り入れてみてはいかがでしょうか?(´∀`*)

あまんちゅがくれたコト

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あまんちゅの世界は癒しだけではなく、時に自分を見つめ直すきっかけをくれました。大人になると、自分で勝手に作り上げたモノが頭や心を占拠して、真っ直ぐな言葉を素直に受け取れなくなってしまうこともありますよね。わかっているけど素直になれないし、今更変えられないとか、結局そんなの理想であって現実はそんなに甘くないとか…。

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プライドとか、見栄と言えば聞こえが良いのかもしれませんが、要するに変わる勇気がないというのが現実だったりします。しかし、あまんちゅと出会い、いつもは無理と始めから遮断したり、綺麗事だと受け入れなかった言葉達が、音楽や音、綺麗な映像と一緒になってスッと胸に入り込んで来ました。

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「要はやり方と考え方」「迷うこと自体が今をもっと楽しくする為のチャンス」これらの言葉は私の生活を少し変化させました。ぴかりの言葉はいつもまぶしくて全部を受け止めるのは大変ですが、変わる勇気をてこに貰い、私も変わってみたいという気持ちになったから変えることができたのだと思います。

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もしも、主人公がぴかりだけだったら、こんなに胸に響かなかったかもしれません。てこに共感することが多かったから、どんどんあまんちゅの世界に惹き込まれたのだと思います。素敵な出会いで成長していくふたりを見て、変わってみたいと思った方は多かったのではないでしょうか?

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キラキラしたものをたくさんくれた、あまんちゅ。私は、この出会いを大切にし「迷ったらレッツらゴー!」の精神で明日に向かって生きていこうと思います。さよならは寂しいですが、また、いつかどこかで再会できる日を願って…。

(saku)

あまんちゅ!/12話感想(終)ついに最終回。夢に見た蒼い世界は、吸い込まれそうなほど綺麗でした!!

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1話の最後の方からずっと想い続けて来た「海の中の世界が見たい!」という願いが、ようやく最終回で叶います!

長かったようなあっという間のような…。終わりを迎える寂しい気持ちもありますが、あまんちゅ!が描く海の世界をしっかりと目に焼き付けたいと思います! それでは、最終回「蒼い世界のコト」始まり、はじまり。

11話感想

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初心者ダイバーの聖地

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日の出前に出発したダイビング部のみんなが着いたのは、初心者ダイバーの聖地大瀬崎。毎年ここから多くのダイバーが誕生している。今日も、大勢のダイバーが海に入る準備をしていた。そして、場所取りと荷物番をしてくれる、にっく先生、ちょこみん先生と合流し、海に入る準備を始める。

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いつも以上にやる気満々のてこをぴかりが誘い、ふたりはいち早く海を感じることに。初めてのドキドキにちょっと怖いけどワクワクの方が大きいと言うてこ。ふたりの視線の先には広大でキラキラと光る海が広がる。

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今回潜るのは、双子バディとぴかりとてこバディ、火鳥の5人。まずは、沖に見えるフロートまでシュノーケリングで進んで、そこからフロートから延びるロープを伝って海底に潜るというコースだと火鳥が説明する。バディチェックを済ませ、いよいよ海に入るてこ…。


私も一緒にドキドキしてきました! ぴかりとてこのバディチェックもかっこよくできていたので相当練習したみたいです! 

ちなみに、大瀬崎は実在の場所で、かなり人気のダイビングポイント。本当に初心者ダイバーの聖地なので、あまんちゅをきっかけにダイビングを始めたいという人は、大瀬崎から始めると、よりあまんちゅの世界を実感できますねヽ(*´∀`)ノ

行こう、一緒に海の世界へ!!

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沖のフロートを目指してシュノーケリングで進むてこ。綺麗な海底を眺めながら進んで行くと、段々と海が深くなり、海底が遠くなっていく。その様子に光りが蒼い世界に吸い込まれていくように感じ、少しだけ恐怖を感じる。そんな時、てこの手を握ってくれたのはぴかりだった。

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フロートに到着し火鳥の説明を聞きながら少し休憩していると、てこは暗く深い海底に恐怖を感じていることに気づき、その気持ちを必死に押し殺す。そんな時、ぴかりがてこのフィンが片方無いことに気づく。どこかでフィンを落としてしまい、海洋実習が継続できないと落ち込むてこ。そこへフィンを持って登場したイケメンダイバー。てこのフィンを海底で見つけて届けてくれたのだった。

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フィンを届けてくれたダイバーを見送るように、勇気を出してそっと海底を覗くてこ。するとそこには無数の泡が海底から沸き上がり、キラキラ輝くてこの知らない景色が広がっていた。立ち上る泡の柱はみんな海底に居るダイバーが出した空気だと説明するぴかりは「みんな下で待っているよ」と笑顔を向ける。

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そして、てこの気持ちが海の中を見てみたいと前向きに変わった時、いよいよ海へ潜る瞬間が訪れる。練習したようにチェックを済ませ、ロープを握りしめて潜行を始める。ぴかりと、てこと、一緒に海の世界へ、ゆっくりと知らない世界へ…。


てこが見つめる深い海底の景色に、不安なドキドキが大きくなっていくのが伝わってきました。そんな不安を消してくれたのはやっぱりぴかりでしたね(*´∀`*) 一緒だから、大丈夫。さぁいよいよ、海の世界が始まります!!

あの時、怖いって言えたから…

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真っ暗で上下が分からなくなった時はそっと泡を吐き出すと上はこっちだと泡が教えてくれる。そんな海の中のひとつひとつを感じながら、ゆっくり海底に向かっていくと、突然目の前の景色が開ける。そこには、多くのダイバーが魚と泳いだり、写真を撮ったりして海の中を楽しんでいた。

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ぴかりに手を引かれながら、海の中を泳ぐてこ。見えるもの全部が初めてで、ドキドキワクワクしながらめいっぱいに景色を楽しむ。上から眺めているだけじゃ絶対に見えない景色がそこにはたくさんあった。

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そして、海洋実習の為に来たことを思い出したてこは、火鳥の指示のもと、次々に課題をクリアしていく。苦手だったマスククリアも、体の空気を調整する中性浮力も、順調にクリアし、火鳥から課題完了のサインが。

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それからは、海底の景色をみんなで楽しむ。そして、てこの心にはあの日のぴかりの祖母の言葉が「すぐそこの目の前にでっけぇ楽しい世界が無限に広がっている…」ぴかりと出会い、いろんなことを乗り越えてここまで来た。てこの心はぴかりとの思い出でいっぱいだった。

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「あの日、諦めないで良かった。気持ちを飲み込んでしまわないで良かった。怖いって言えて良かった。ここに来られて、本当に良かった…」

海底に無数に立ち上る泡の柱はダイバーの呼吸の証、蒼の世界が見せてくれる命の景色を噛みしめて、てこは海に「またね」と告げる…。


ずっと見たかった景色、本当にとても綺麗でした! 海の中のキラキラした世界と過去の思い出、そして挿入歌の「ロマーシカ」が合わさって、画面の中に惹き込まれて不思議な空間に居ると錯覚してしまうほど素敵でした。

これで最終回なんて…。もっともっといろんな海が見たい、色んな景色が見たいので、とても寂しいです(´;ω;`)

オープンウォーターダイバーに!!

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海面に浮上する途中、てこは海中でぱちパチパチという音を聞く。そして、海から上がると海底での感動が溢れ出したてこは思いのままに感想をぴかりに話す。止まらないてこの感動をしっかりと受け止めるぴかり。

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みんなが疲れてぐったりしている中、ひとり元気なてこは、初めてのログブックに見たモノをどんどん書き込んでいた。書き切れないよ~と悩んでいると一通のメールが。茜からのメールに初めて海に潜ったことを報告したてこ。キラキラした笑顔でメールのやりとりをするてこを見て、自然とぴかりも笑顔になる。

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そこへ火鳥が登場し、海洋実習の結果発表を始める。てこは実習に合格し、オープンウォーターダイバーの証「Cカード」を授与された。休憩所に居たみんなに祝福されたてこは、海の中で聞いたパチパチという音は海が拍手送ってくれていたのかも…と思う。しかし、その思いが声に出てしまっていて、顔を真っ赤にするてこと、本当は、波が岩に当る音とかてっぽうエビの音と言われているが…「海の拍手も悪くないな」とてこを煽る火鳥。


自分の意思で何もできなかったてこが、引っ込み思案でネガティブで臆病者だったてこが、ついに夢を叶えました!! みんなの助けを借りながらだったけど、本当に大きな一歩を踏みしめるとこができたてこに大きな拍手を送りたいです。本当に良かったね(;Д;)

大好きになってくれてありがとう

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今日のことを振り返りながら堤防まで来たふたり、その時『ありがとう』と声が被る。どうしてぴかりが?とてこが尋ねると、自分の性格から絶対楽しいと思ったことに突っ走って、それが相手を困らせることもあって…、でも…と言葉が上手く伝えられないぴかり。気持ちはちゃんと伝わっているよと答えるてこ。ぴかりがいろんなものをくれて、ぴかりがくれたものは全部大好きになっていると笑顔を見せる。

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ぴかりのおかげで大好きなものがいっぱい増えた。昔は好きになるのが嫌いでそんな自分も嫌いだった。でも今は大好きなものをもっと増やしたいから、ぴかりの好きなものをもっと教えて欲しい…。その言葉を聞いたぴかりは、「じゃあそのことにありがとうだね」と言う。

そして、てこは自分が大好きになったんだねと、だって私はてこのことが大好きだから!!

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少しだけ勇気を出して、一歩踏み出したら見える世界がまるで変わる。ドキドキを越えてワクワクを抱きしめて、私は知っている、顔を上げればいつだって目の前には大きな楽しい世界が無限に広がっているということを…。だから『新しい明日にレッツらゴー!!


いつも元気なぴかりも悩んでいることがあって、てこに出会ってぴかりも何かが変わったのかもしれませんね。ふたりが出会ったから、いろんなことが始まって、成長して、これからもきっと壁を越えては絆を深めていくのだと思いました。火鳥の言葉を借りれば『まさに、青春だねぇ!!』(´∀`*)

あまんちゅ!最終回を終えて…

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ゆっくりとした時の流れで、心地の良い音とキラキラした景色で心を癒してくれた「あまんちゅ!」

終わってしまうことが本当に悲しくて寂しいです。私は、どちらかと言うと少年漫画系統のアニメを見ることが多かったので、初めは展開のゆっくり加減が焦れったく感じていたのですが、段々とそれがちょうど良くなってきました。

大きな話をしてしまうと、人生もそうなのかもしれないなと…。目先の出来事をできるだけ速く片付ける毎日に精一杯で、あっという間に駆け抜けてしまうのではなく。回り道や、立ち止まったり、その瞬間しか見えないものを拾い集めていくと、新しい発見に出会えて人生が豊かになるのかもしれない。てことぴかりの成長だけでなく、あまんちゅという世界からそういうヒントを貰ったような気がします。

そして、「楽しいは正義!」人生は楽しまないと損ですからね! やろうか迷ったら多少遠回りでも、新しい明日の為に「レッツらゴー!」の精神で頑張って進んでみますヽ(*´∀`)ノ

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!いつか、またどこかでお会いしましょう( `・∀・´)ノ

(saku)

11話感想

あまんちゅ!/11話感想 海洋実習まであと2日!!新しい出会い、ふたりはもっとバディらしく

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今回は猫と子猫のお話です。ダイビング部のマスコット的存在のちゃ顧問の秘密もわかるということなので、ドキドキワクワク、小さな出会いはふたりにどんな変化をもたらすのでしょうか。それでは、第11話「猫と子猫のコト」始まり、はじまり。

10話感想

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ちゃ顧問を追いかけて

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海洋実習が日曜に迫った金曜日。ダイビング道具を火鳥の車に積み込んで、帰り支度をしながら、当日は早朝の集合になることや、初めての海ダイビングに緊張を隠せないてことてこを励ますぴかり。その時、ふたりの前をちゃ顧問が通り過ぎる。学校の外へ出て行くちゃ顧問の姿を見てふたりは後を追うことに。

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塀の上や垣根の穴、猫しか通れない秘密の通路を行くちゃ顧問。とうとう人間では通れない道になり、ふたりは後をつけることを諦める。この辺りは知らない道というぴかりの言葉を聞いたてこは、いつもはぴかりに教わってばかりだから、ぴかりの知らない道、つまりふたりの知らない道を一緒に散歩したいと提案する。もちろん笑顔でノリノリのぴかり。

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昔は苦手だった初めてのドキドキも、段々とワクワクとして楽しめるようになったてこ。知らない道を進むふたりはいつの間にか古びた神社に辿り着いた。恐る恐る、中へ入り、日曜の実習が晴れるようにと手を合わせたふたり。

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そして、神社の奥には綺麗な緑が広がっていた。ぴかりとの思い出にはいつも色んな色が溢れていたと、その景色の中で思い出を巡るてこ。心の声が口に出ていたようで、ぴかりもふたりの思い出を思い起こし、色んな色があったねと共感する。


知らない道を歩くドキドキは私も大好きです。しかし、最近は時間が迫っていることも多く、知らない道を地図アプリに従ってずんずん進んでしまっているので、たまにはゆっくり知らない景色を楽しみながら歩いてみたいなと思いました。意外と家の周りでも知らない道が多いですよね。涼しくなってきたので、皆さんもぜひヽ(*´∀`)ノ

子猫の為にできること

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思い出に浸っていると、カラスが騒ぐ声が境内に響く。声のする方へ行くと、カラスが子猫を襲っていた。慌ててカラスを追い払い子猫を保護したふたり。手のひらに乗ってしまうほど小さな子猫、親の姿は見えずお腹がすいているようなので、ひとまずミルクを用意することに。

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てこがネットで調べながら、なんとか必要なものを買いそろえたふたり。海女小屋に移動して、子猫用のミルクを調べながら作る。そして、できたミルク近づけると必死で飲む子猫。

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ふたりの姿を見守っていたぴかりの祖母が、その子猫をこれからどうするのかと尋ねる。てこのマンションはペット禁止で、ぴかりは母親が猫アレルギー。飼うことができないふたりは明日から里親を探すことに決める。しかし、里親が見つかるまで保護する場所がないことに気づき、一晩だけ家族に内緒にすれば大丈夫と、てこが子猫を連れて帰ることに。

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子猫のお世話をしながら、子猫のことを調べるてこ。すると、小さな子猫はまだ目が良く見えていないことを知る。子猫にはこの世界がどんなか見えていないんだね。と優しく子猫に語りかけるてこ。


ちっちゃくて可愛い(*ノ∀ノ) 本当に生まれたばかりの子猫なんですね。それなのに、ひとりぼっちなんて…。てことぴかりが見つけてくれて良かった。一生懸命に生きる小さな命の姿にキュンとしてしまいます(´∀`*)

私がこの子のぴかりになれたら

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翌日、学校に子猫を連れてきたてこ。授業中はダイビング部の部室に子猫を隠すことに。授業間の休み時間ごとにお世話をしに来ると同時に、里親捜しも頑張るふたり。授業中も気になって視線が部室の方へ向いてしまう…。

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ふたりの様子を不審に思った火鳥は、ダイビング部の部室で子猫を見つけ、ふたりを待つ。そして、ミルクを作る為に保健室に移動した3人。火鳥は里親が見つからなかったら元の場所に戻すようにと告げる。冷たく感じる火鳥の言葉にショックを受けるふたりだが、「お前達、生き物を軽く考えていないか?」と、猫の一生に対してどこまで責任が取れるのかとふたりを諭す。

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火鳥の言葉を聞いたてこは、子猫を抱き上げ自分の想いを口にする。私にはぴかりや、先生や家族、先輩達みんなが居てくれるけど、この子はひとりぼっち。全部が初めての知らない場所できっと怖くて仕方ないと、何もできなかった自分の過去と重ねて考えるてこ。私はぴかりに出会えて世界が色鮮やかになった。だから、私がこの子のぴかりになりたい…。

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てこの想いを聞いたぴかりは「絶対なれる!!」とてこの手を握る。そして、母親に電話をして里親が見つかるまで預かりたいと説得する。てこも里親を探すサイトをネットで見つける。子猫の為にできることを必死に考えながら、チラシ用の写真を撮ったり、里親捜しについて相談するふたり。

できることは少ないから、できることを精一杯やりたい。そんな姿を優しく見守る火鳥は、息のあったふたりにバディらしくなってきたなと声をかける。


「子猫にとってのぴかりになりたい」という言葉から、てこの世界にぴかりが与えた影響の大きさが伝わってきます。お話の中では、てこの変化ばかりに注目しそうになりますが、てこの為に必死に行動するぴかりの姿を見ると、てこがぴかりに与えた影響も大きいとわかりますね(*´∀`*) 本当の意味でのバディにどんどん近づいている様子は見ていてとても微笑ましいですヽ(*´∀`)ノ

ふたりだから大丈夫!!

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保健室の奥のベッドからもっさりと起き上がってきたのは、ジョギング後に昼寝をしていた校長先生だった。そして、校長先生のジャージの中からはちゃ顧問の姿が。ちゃ顧問は「アリア」という名前で校長先生の飼い猫だった。

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ちゃ顧問にくっつき甘える子猫に、たじたじのちゃ顧問。その様子を見た校長先生が子猫は雌かと尋ねる…。

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雌だと答えると、校長先生はちょうどアリアのお嫁さんを探していたと子猫を引き取らせて欲しいと伝える。思わぬ里親が見つかったふたりはありがとうございますと頭を下げ目一杯、校長先生に感謝する。子猫を守ってくれる存在ができほっとしたふたりは、笑顔で喜びあう。

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海洋実習当日の早朝。まだ真っ暗な中道端で迎えを待つてこ。そこへ、火鳥の車が到着する。車の中にはダイビング部の皆の姿と、ちゃ顧問と子猫が居た。子猫はお姫と名付けられダイビング部に仲間入りしていた。

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そして、全員揃ったダイビング部は海へレッツらゴー!!


校長先生のキャラが濃すぎて (;´∀`) ちゃ顧問が校長先生の愛猫ちゃんだったとは…。しかし、かなり自由な飼い猫ですね。突然の展開でしたが、子猫の里親が見つかって良かったです(´∀`*) ちゃ顧問はめちゃくちゃ可愛いお嫁さんをゲットしてしまいましたね( ´∀`)b

感想まとめ

今回のお話は、誰もが小さい頃に経験しているのではないでしょうか。私も幼い頃に、怪我したすずめを保護して一生懸命お世話をしたのですが、力及ばず小さな命を救えなかった経験があります。

もの凄く悲しくて、自分の無力さを感じてたくさん泣いた辛い思い出ですが、同時に親や大人に守られてばかりの自分が、初めて守るべき命に出会い色んなことを学びました。私のように突然の出会いで経験した方も、ペットという存在で命の尊さを知った方も、胸に深く染みこんだお話だったと思います。

お姫は素敵な飼い主と先輩猫に出会えて良かったですね(´∀`*) そして、その経験を経て、よりバディの絆を深めたふたり。

次回はいよいよ最終回…。待ちに待った海の景色がようやく見られるのですが、最終回となると複雑な気持ちがこみ上げてきます。寂しいけど、しっかりとてこの成長を見届けようと思います。それでは、また来週です(´∀`*)

(saku)

10話感想

あまんちゅ!/10話感想 毎日を楽しむヒントは、迷ったらレッツらゴー!!

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今回は迷った時のお話です。レストランのメニュー、着ていく洋服、やることの順番…。本当に生きていると選択の連続ですね(;´∀`) そんな時はどうするか?ぴかりの知恵を拝借しちゃいましょう!それでは、第10話「今日という一日を迷うコト」始まり、はじまり。

9話感想

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姉ちゃん先輩というお宝をゲットしたのです!

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今日は何をしようかと寝起きのままの愛がボーっとしていると、外からぴかり達の声が聞こえる。窓から外を覗くと「遊びましょ!」とお誘いに来たぴかりとてこが居た。ぴかり達が来たことを告げ、起こしに行くも「俺はパス」と乗り気じゃ無い誠。そんな誠を踏みつけ、優しいお姉さんだけ行きますとふたりに手を振る愛。

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ぴかり達に家の住所が分かった理由を聞くと、お猿の防寒フードを返す時のうろ覚えの住所を頼りに探したというふたり。結構探したという言葉に電話くれれば良かったのにと言うと、ぴかりは探すのが楽しいのです!と答える。愛の宝探しかというツッコミに、姉ちゃん先輩というお宝をゲットしたのです!と返すぴかり。赤面した愛は居ない弟にケリを入れる。

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今日の目的地はショッピングセンター。プール実習をクリアするといよいよ海に潜れるてこの為に、ログブックを選びに来た。ログブックはダイバーの手帳で、どんな海でどんなものに出会ったか記録するんだよと説明するぴかり。種類が豊富なログブックを手にとり、どれにしようか悩むてこ。

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愛が自分と同じログブックを偶々見つけると、同じシリーズで柄違いがたくさんあった。星柄のログブックを手にとってコレに決めたというぴかり。今持っているのは古くなったし、てこと初めて潜る海から新しいログブックを始めたいと言う。同じシリーズのハート柄を手に取り、これにすると決めたてこ。結局ダイビング部全員でおそろいのログブックに……。


今日は何をしようかなと考えて、10時からでいいやとか、午後からでいいやとか色々悩んでいるうちに、結局何もしない…ってこと、私も良くあるので愛に共感してしまいました(;・∀・) ログブックを手に取ったてこ、何やら心にモヤモヤがあるようです。目標に近づいてきたというのに、どんな不安があるのでしょう?

充実の日曜日

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ログブックを手に入れてショッピングセンターの中を歩いていると、目の前に水着50%オフの看板が。店の前で、見ちゃダメ、でも見たい、出費は痛い、でもちょっとだけ、と葛藤を繰り返す愛。釣られて迷っているてこと愛の肩を掴んで「迷ったのならレッツらゴーです!!」とふたりを店の中へ押すぴかり。そして思い思いに水着を手に取り、楽しそうに悩みまくる3人。

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結局新しい水着を買ってしまった3人。新しい水着とおそろいのログブックを抱えたてこは、まだ胸のモヤモヤがあるようで、ぴかりに言わなきゃいけないことがある、でもその言葉を聞いてぴかりがどんな顔をするのかが怖いと悩んでいる。愛は充実した日曜日に満足した様子でぴかりのおかげと振り返ると…。

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何かに悩んでいる様子のぴかりは、迷ったらレッツらゴーと唱える。そして、ふたりにこの後時間はあるか確認する。時間はあると答えるふたりにぴかりは……「行っちゃいませんか!?海!!」

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新しい水着を着た3人は勢い良く海に飛び込む。全く予定に無かった海だが、ぴかりの思いつき力に感謝しながら、存分に海を満喫する。水を掛け合い、泳ぎ回り目一杯海を楽しんだ後は、ぴかりの祖母のすっごく美味しい豚汁でほっと一息…。


バーゲンの葛藤や買い物の楽しさはやはり女性の特権ですね! 悩むのが楽しいと思えるのは買い物くらいかもしれないです((o(´∀`)o)) しかし、思いつきで海に行けるのは若さでしょうか!?(;´∀`) この弾けるエネルギーが羨ましい!! 新しく買った水着をその日に着て遊ぶとか…若いっていいなぁ!!と思ってしまいました(;・∀・)

元からそこにあったもの

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豚汁のおかわりに行ったぴかりと愛。ぴかりの祖母と小屋に残ったてこ。ぴかりのおかげで宝物は自分で作れる、目の前にある何でもないものでも気持ち次第で宝物になると教えて貰い、ぴかりに会えて本当に良かったと思う。とぴかりの祖母に伝える。でも、自分には返せるものが何もない…。

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それを聞いたぴかりの祖母は、暗いところから急に明るくなって、今はまぶしくて見えなくても、元からそこにあったものばかり。ぴかりは何もしていない。お日様は皆平等に照らすから、だから、お嬢ちゃんが遮らなければ光は勝手に照らしてしまうんだ…と語る。そして、俯いていたてこもいつの間にか穏やかな表情に…。

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夕日を背に今日は楽しかったと振り返る3人。即断即決のぴかりを見て、自分は迷ってばかり、ぴかりに言わなきゃとてこは勇気を出す。ぴかりとプールに潜った日から凄く嬉しくて、でも、プール講習で合格しても、海でちゃんとできるか分からないと話始めるてこ…。

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命を預かるとか、バディとか自信がない。皆と海に潜りたいけど、皆の足手纏いになるんじゃないか。そんな気持ちで頭の中がぐちゃぐちゃで、こんな気持ちのまま海に潜っていいのかも分からなくて…。と正直な気持ちを伝えるてこ。真っ直ぐてこを見つめ真剣に聞いてくれるぴかり。こんなんじゃダメだとわかっているけど、今もまだ迷っている。その言葉にぴかりは、私も迷っているよ、結構しょっちゅう。と笑顔を見せる。


「光は平等に照らしてくれる」その言葉を素直に受け取れないのは、私自身がどこかで光を遮ってしまっているからなのかもしれません。目の前の出来事をどう捉えるかで見える世界が変わるなら、色んな気持ちを一旦捨てて、真っ直ぐ見つめてみようかなと思いました。すっごく難しいことですが、その方が幸せになれるなら試してみる価値はありますよね!( `・∀・´)ノ 

今をもっと楽しくするためのチャンス

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何かを始める時は、自分も迷うことが多いと話すぴかり。迷うのは今に満足していないから。つまり、迷うのは良いこと!だって、迷うコト自体が今をもっと楽しくする為のチャンス。だからてこは全然オッケー。と明るく答えるぴかり。そして「てこ、迷ったのならレッツらゴー!!」

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ぴかりの言葉に背中を押して貰ったてこは「色々ぐちゃぐちゃだけど、でも、ぴかりと本当のバディになりたい!!!」と夕日に向かって叫ぶてこ。「私もてこのバディになりたい!!」と叫ぶぴかりの言葉にてこは、ぴかりに向かって海に飛び込む。

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そして、プール実習当日。100m平泳ぎと10分間水に浮くという課題をクリアしたてこは、晴れてプール実習に合格!火鳥の合格という言葉を合図に「おめでとう」と大胆な飛び込みでてこを祝うぴかり達。

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プール実習をクリアしたてこは次は海での海洋実習をすることに、部員4人全員で潜る初めての海。海へ行くぞと意気込む皆、そして、てこも「あの日遠かった願いが、いつの間にかこんなに近くまで来ている。私は皆と海に潜る。ぴかりとバディになる。もう迷わず、レッツらゴーだ」と気合いを入れる…。


ぴかりがちゃんと聞いてくれるから、てこも素直に気持ちが言えるのだと思います。このふたりの関係は本当に羨ましいです!迷うという行為ですら、今に満足していないからチャンスだと前向きな言葉に変えてしまうぴかり。私は迷うだけでチャンスに変えられてないなぁ…。本当に、要はやり方と考え方ですね!( ´∀`)b

感想まとめ

今回のお話は、自分の考え方とぴかりの考え方の違いを痛感させられてばかりでした。ぴかりのようにとまでは無理かもしれませんが、少しでもぴかりに近づくことができれば、お日様の光を遮らないでキラキラした景色が私にも見えるのかな?と、これからの生きる上でのヒントを貰ったような気がします(´∀`*)

次回は猫と子猫のお話、ちゃ顧問がメインなのでしょうか?って、あれ?海じゃないの??と思った方は私だけじゃないはずです(;´∀`) いよいよかなと勝手にワクワクしてしまいましたが、もうちょっとお預けのようですね。私も猫大好きなので、どんなお話か楽しみです。ではまた来週です( ・∀・)

(saku)

9話感想

あまんちゅ!/9話感想 もう入らない宝箱。大切な思い出を消せない時は…

あまんちゅ0901
今回のお話は皆さんも共感できるかもしれません。たくさんの思い出、遠くの友人、整理できない気持ちに悩むてこを救ったのは……。それでは、第9話「消せない思い出のコト」始まり、はじまり。

8話感想

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てこのキラキラ宝箱

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暑い日差しを浴びながら屋上でランチをするダイビング部の4人。綺麗な空を写真に撮るてこを見て、ダイビング部も記念に写真を撮ることに。誠がてこの携帯で写真を撮ろうとすると、容量が一杯になってしまい写真が撮れないとメッセージが。「写真を消すか移動しないと」というセリフにショックを受けるてこ。

あまんちゅ0903
携帯のランダム再生を使って、携帯を開けば大切な瞬間といつでも再会できるようにしていたてこ。離れている友達との大切な瞬間も写真に残っているからこそ、写真を消すこともSDカードに移すこともできないでいる。

でも、本当は理解していた、写真はただのデータ。ボタンひとつで消したり移動したりできることを…。昔の思い出を消さないと、新しい思い出は残せない。しかし、どうしてもそのボタンを押すことができず…。

あまんちゅ0904
てこの気持ちは過去に戻り、伊豆に引っ越してきた日。東京の友達から誕生日プレゼントのストラップが届いた。ちゃんと届いた?という電話がかかってくると、その声に嬉しさを感じながらも、段々と友達と離れていくことを実感してしまう。これから先、話すきっかけも少なくなりもっと遠くなるのだと。「プレゼントありがとう」その言葉を絞り出したてこは、ありがとうがお別れの言葉のように感じて寂しくて仕方なかった…。

あまんちゅ0905
携帯のメモリがいっぱいになってからてこの様子がおかしいことを心配した3人。ぴかりはてこが写真と一緒に思い出も大切にしていることを理解していた。てこのキラキラ宝箱がいっぱいになっちゃったのか…。そして、何かを思いついたぴかりは愛と誠に明日の予定を聞く。


いつでもどこでも簡単に写真が撮れるようになった今では、この気持ちは薄れてしまっているかもしれません。私も友人やSNSで見せる写真ばっかり撮っているなと実感しました。移動や消去ができない、気持ちも一緒になった写真、最近はちゃんと撮ってないなぁ(´Д⊂

消せない思い出とぴかりの計画

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伊豆で初めて海を見た場所へふらりとやって来たてこは、東京のことを思い出す。東京の友達、茜とちずるはてこにとって初めての友達だった。自分からは何もできないてこに中学の時初めて声をかけてくれた茜。今まで空っぽだった自分が、ふたりに出会い思い出でいっぱいになった。

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心から笑えて、涙も見せられるこれ以上はない、とても大事な友達。離れてもっと大切になっている思い出。ボタンを押す、簡単な作業なのにどうしてもできないてこは、携帯を抱きしめて悩み続ける…。

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その頃、ぴかりは火鳥の車でみんなと買い物に来ていた。色々悩んだ結果、お目当てのものをゲットできた3人は、火鳥のドライブの提案を断り、真っ直ぐ次の目的地へ。

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ダイバーのお客様の対応を終え、一息つこうとしたぴかりの祖母は、いつかのように岩の上に居るてこを見つける。海を見ずに携帯を見つめるてこを見たぴかりの祖母は、「最初に会った時みたいだ」と感じる。

ぴかりは今日は出かけているからここには居ないよとてこに声をかけると、会話をしながらも、何となくここへ来てしまったことに気づくてこ、その表情を見て「あの時のあの子とは違う、大丈夫そうだ」とぴかりの祖母はつぶやく。その時、てこの携帯にぴかりから1通のメールが…。


ぴかりのお祖母ちゃんが大丈夫と言うととても説得力がありますね。お祖母ちゃんの目から見ても、てこがちゃんと成長しているようで安心しました(´∀`*) ひとり悩むてこの為に、ぴかり達は何やらプレゼントをゲットしたようです。雑貨店のように見えましたが、いったい何を買ったのでしょうか? 

遅ればせながら誕生日プレゼント!!

あまんちゅ0910
メールで呼び出された場所に向かうと、ぴかり達が足湯をしながら待っていた。てこも足湯にはいり一息つくと、ぴかりから突然プレゼントを渡される。その状況を見た愛がぴかりを離れたところへ連れ出して、てこが気にするから誕生日プレゼントだって言おうと決めていたのに、突然渡してしまったぴかりを責める。しかし、愛のその声が大きくて、てこにも聞こえてしまっていた。

あまんちゅ0911
プレゼントを開けるとそこにはデジタルフォトフレームが入っていた。ランダム再生機能もついているし容量も多いから安心だと説明する誠。「携帯で撮った画像をそこにしまうと良いよ」とぴかりが言うと画像を移動することに抵抗がない自分に驚くてこ。それがてこの宝箱、宝物をいっぱい増やせるねと笑うぴかり。

あまんちゅ0912
てこがありがとうと伝えると、こっちこそありがとうと言うぴかり。その言葉に驚くみんなに、プレゼントは貰う方は一瞬だけど、あげる方は選んでいる時や渡すまでの時間のワクワクでいっぱい楽しい時間を貰えるから渡す方が嬉しい。だからありがとう!と話すぴかり。

あまんちゅ0913
茜とちずるから貰ったプレゼントを悲しいありがとうにしてしまったのは、自分の気持ちのせいだと気づいたてこ。消えないように、大事にしまい込んだ大切な思い出とちゃんと向き合って、これからはぴかりと一緒に過ごす時間も大切な思い出にしようと心に決める。ここにも大切な場所があるから…。

ありがとうと涙を流すてこ。抱きついて一緒に喜ぶぴかり。今も昔も変わらない、大切な場所をどんどん好きになっていく…。


新しい友達や、新しい場所を好きになると、大切な思い出が薄れてしまうという不安は、きっと多くの人が感じたことがあると思います。昔の思い出も大切にしながら前に進まなければいけないという状況を携帯のメモリ容量で現しているのが、わかりやすくて胸に響きやすいですね(つд;) ぴかりのプレゼントに対する想いを聞いて、私も大切な人にプレゼントを贈りたくなりました(´∀`*)

私の知らないことを聞かせて

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原付バイクを走らせて、ひとり海の見える丘へ来たてこ。綺麗な青空を写真に撮り保存する。その携帯には、引越しの日に誕生日プレゼントで貰ったまま着けていなかったストラップが。

あまんちゅ0915
携帯が鳴り、電話の向こうから茜の声が聞こえてくる。元気そうで安心したという茜。最近話してなかったから、寂しくて泣いていないかと心配していたと言う。その声に安心したてこの視線は真っ直ぐ空を見つめる。

そして、部屋に飾られたデジタルフォトフレームには…。

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気持ちの整理がついたてこは、こころの中で呼びかける。
「ねぇ聞かせて、私の知らない学校のこと。ねぇ聞いて、君の知らない新しい学校のこと。それは、とても素敵で大切な宝物。私たちの新しい物語」

あまんちゅ0917

最後の場面で、携帯のストラップが変わっているのがとても印象的でした。これからは、東京での楽しかった思い出をたくさんぴかりと語り合って、そして、茜やちずるにもぴかりとの新しい生活をたくさん話して、思い出を大事にして行こうという、てこの思いを感じました! どっちかだけなんて決まりはないから、大好きなものをたくさん抱きしめて前に進んで欲しいです(*´∀`*)

感想まとめ

大人になると、色々と忙しく昔の友達と遊ぶ時間は本当に少なくなってしまいました。ちょっと懐かしくなった私は、思わず学生時代のアルバムを引っ張りだして昔を思い出してみました。今ではお母さんになった子、バリバリ仕事を頑張っている子、みんな自分の場所で頑張っています。予定を合わせるのを面倒がらずに、久しぶりに飲みに誘ってみようかな (´∀`*)

次回は、迷った時のお話です。方向音痴で優柔不断な私はいつも迷ってばかり。迷った時はどうするのか?その方法を楽しみにしていますヽ(*´∀`)ノ では、また来週です!

(saku)

8話感想

あまんちゅ!/8話感想 知っているようで実は知らない、大切な人の意外な一面!

あまんちゅ0801
今回のお話も2本立てです。テーマは「意外な一面」ぴかりとてこ、愛と誠にどんな一面があるのでしょうか? 最初は、誠目線でお届けする二宮兄弟のお話です! それでは、第8話「秘めた思いのコト」始まり、はじまり。

7話感想

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姉さんにラブレター!?

あまんちゅ0802
弟を蹴ることに理由はいらないほど足癖の悪い愛だが、大人しくしていれば可愛い。そんな愛がある日、靴を履き替えようと下駄箱を開けると白い封筒に入った一通の手紙が入っていた。偶然その場に居合わせた誠はその現場を目撃する。そして、愛はその白い封筒を持って走って行ってしまった。

あまんちゅ0803
部活が始まり、各自が自由にランニングをする中、グラウンドの陰に誠を連れ込む愛。愛の視線の先には野球部の男子が部活に汗を流していた。その男子生徒が手紙の差出人だと教えられた誠はやっぱりラブレターだったのか?と尋ねると、顔を赤くしてまだ読んでいないという愛。姉の乙女な一面に衝撃を受ける誠。

あまんちゅ0804
とりあえず手紙の内容を確認することになり、ワクワクしながら開封する愛だったが、手紙をすぐに閉じてまた走り出してしまう。慌てて後を追う誠が着いた先は下駄箱だった。

あまんちゅ0805
ラブレターの相手が、自分の一段下の女子だと知った愛は、宛名だけ見て手紙をその子の下駄箱に戻す。赤っ恥状態に、とばっちりを恐れた誠だが、愛は手紙を入れるとほっと安心したような笑顔に変わる。上機嫌で部活に戻る愛の姿を不思議そうに誠は見つめる……。


下駄箱にラブレターなんて……青春ですね(´∀`*) 入れる方も貰う方もドキドキしてしまいますよね。きっと今の時代なら、メールとかLINEとかで簡単に気持ちを伝えられてしまうのでしょうが、読んでくれたかな?返事来るかな?というドキドキはやっぱり手紙ならではですね! いいなぁ青春( ´∀`)

頑張る人が好き!

あまんちゅ0806
怒らないのか?と聞かれた愛は笑顔で怒らない理由を説明する。自分の気持ちを手紙に書いて誰かに伝えるのは本当に勇気がいることで相当なパワーを使ったはず、そんな頑張っている人を見ると嬉しくなって、パワーを貰えるから自分も頑張らなくちゃと思える。だから感謝しないといけないと…。

あまんちゅ0807
いつもは乱暴で理不尽な姉の意外な一面を見た誠は驚きながらも優しい表情で姉を見つめる。「誠も頑張っていい男になりなさい」という言葉に「姉さんもな」と返すといつも通り足が出る愛。それでも、姉を想い、姉の将来を不安に思う誠だった。

あまんちゅ0808
愛がダイビング部の部室の誠のロッカーを開けると、中の物が一気に溢れ出してくる。想い出ぎゅうぎゅうで片付けられない誠のロッカーを片付ける愛。

あまんちゅ0809
すると、中からふたりが入部した頃に見ていた、ダイビング用品のカタログが出て来た。懐かしさを感じながらも片付けを進める愛は、「過剰な量の想い出は婿入り道具にできないぞ」と誠の将来を心配する。


結局、双子らしくお互いを想い合っていた愛と誠ですね(*´∀`*) 豪快な性格かと思っていた愛の意外に乙女な一面や、相手の気持ちを大切にする優しいところを知ることができました。逆にしっかり者だと思っていた誠は、まさかの片付けられない男でしたね。何だかんだ、ふたりでちゃんとバランスが取れているようで良かったです( ・∀・)

次は、ぴかり目線でてこの意外な一面を見つけに行きます! それでは、「まだまだ知らないコト」始まり、はじまり。

ぴかりの自慢の友達

あまんちゅ0810
長い手足にモデルのような高身長、綺麗な黒髪、姿勢も良くて、美人さんで普通の人とは存在感が違うてこ。そんなてこはぴかりの一番の友達。

あまんちゅ0811
一年生全員で行う体力測定の日、体育館に溢れる人におどおどするてこ。ぴかりとはぐれてしまったてこは、なされるまま踏み台昇降をやることに……。緊張のあまり一歩目から躓き全くダメだったてこ。

あまんちゅ0812
人混みの中、ぴかりの姿を見つけるとワンコのようにぴかりに駆け寄るてこ。いつもは大人で美人のてこが時々ぴかりに見せる可愛い一面。

あまんちゅ0813
次々に種目をこなしていくふたり。全然良い結果が出ないてこは、運動が苦手と自分を否定する言葉ばかり……。


体力測定懐かしいですね。私の学校はレーダーチャートのようにそれぞれの成績をグラフにしていました。握力と上体起こしが突き抜けて、持久走と幅跳びがへっこんでいる歪なグラフだったことを覚えています。踏み台昇降という種目は無かったような。皆さんの地元はどうでしたか?

運動が苦手なてこにとって、体力測定は試練の連続ですね。ぴかりと一緒に頑張れ!ヽ(*´∀`)ノ

大切な人の新しい発見!

あまんちゅ0814
50m走でスタートダッシュを決めたてこ。やればできるとぴかりが思った矢先、一緒に走っていた女子に抜かれてこは失速し最下位に。「途中で諦めたでしょ」とてこをじっと見るぴかりに、運動が苦手だからこれが実力と説明するてこ。

あまんちゅ0815
運動が苦手ではなく、嫌なことからすぐ逃げちゃう悪い癖があると見抜いたぴかりは、てこが嫌がる持久走の前に、とっておきのおまじないをかける。「スタートは最後尾から、最初はゆっくり疲れないように」そして、ラスト一週のかけ声で一気にダッシュを始めるふたり。ぐんぐん加速して気分爽快に駆け抜ける。

あまんちゅ0816
ようはやり方と考え方、嫌なことだから気持ちまで嫌になることはないと、ぴかりのアドバイスで最後まで駆け抜けたふたり。ゴール後倒れ込むも、ぴかりが10位でてこが11位と結果を残す。もう少し早くダッシュしていたらもっと順位が上がったかもというぴかりの言葉に「もう一回やりたい」とつぶやくてこ。

あまんちゅ0817
実はてこは負けず嫌いだったと気づいたぴかり。本人も気づかなかった一面を見つけ、大切な人の新しい一面を発見できたことを喜ぶぴかり。新しいことを知るのはドキドキワクワクして宝物を発見したようでまたもっと好きになる。ぴかりの自慢の友達は、今日もっともっと自慢の友達になった……。


ぴかりの物事を見抜く力や楽しむ力は凄い! 何も考えてないようで大事なことはちゃんと考えているから、これもぴかりの意外な一面ですね( ´∀`)b

嫌なことからすぐ逃げちゃう癖は誰だってあるはずです。むしろ、嫌なことに立ち向かえる方が才能だと思います。ぴかりのように前向きに考えられたら毎日が全然違う景色に見えるんだろうなぁと感じてしまいました(´∀`*)

感想まとめ

今回のお話で、ダイビング部のみんなのことをもっと知ることができ、今までよりみんなが好きになって来ました。ぴかりの言うように新しいことを知るともっと好きになるんですね!

次回はどんなワクワクが待っているのか楽しみです( `・∀・´) それでは、また来週お会いしましょう。

(saku)

7話感想