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七つの大罪 聖戦の予兆/4話感想(終)マーリンの交換条件、人間が人を想う気持ちとは…

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アニメオリジナルストーリーもあっという間に最終回です。本当に4回は早かったですね。しかし、2期を前にメリオダス達に会えたのはとても嬉しかったです。

終わってしまうのは寂しいですが、最終回の始まりです。第4話「愛のかたち」

3話感想

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マーリンにも看板娘になって欲しい!

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最近客が減ってきた豚の帽子亭。そこでメリオダスはエリザベス、ディアンヌに加えてマーリンにも看板娘をやってもらえば最強看板シスターズ結成となり、客が集まるのではないかとマーリンの元へ交渉へ行く。全く乗り気じゃないマーリンはあっさりと断る。

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そこへ登場したゴウセルは、なぜか店の制服を着ている。そして何故俺が看板シスターズに含まれていないんだ?とメリオダスに詰め寄る。店の制服はゴウセルのお気に入りらしい…。ゴウセルじゃあ…と諦めかけたメリオダスに「わかった引き受けよう」と声をかけるマーリン。「こちらの頼みを聞いてもらってからな」…。

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マーリンの頼みはギルサンダーに気づかれないように尾行し、ギルサンダーを日夜付け狙っている者を捕らえて欲しいというものだった。

メリオダスとゴウセルがギルサンダー達を尾行していると、屋根瓦がハウザーの頭に落ちて来たり、石壁がグリアモールの顔にぶつかったり、看板が落下途中で止まったりと不思議な現象が多発していた。その瞬間に魔力の発動を感じたメリオダスとゴウセル。メリオダスはその理由に察しがつき、現行犯で捕まえようと尾行を続ける。

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尾行の最中に「怪しいやつだな」と少年に声をかけられたゴウセルは、七つの大罪のゴウセルだと名乗っても信じて貰えず、更には俺の名はメリオダスだ!と名乗る少年に捕まり、七つの大罪ごっごに巻き込まれてしまう。少し遊んだら解放すると約束して、仕方なくゴウセルは少年に付き合うことに。

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ゴウセルを母親と間違えて呼びかけてしまった少年。理由を尋ねると、ゴウセルが最近死んだ母親に似ていると答える少年。母親の特徴を聞いたゴウセルは母親の容姿に変身し、母親になりきって少年に呼びかける。涙を流して抱きつく少年。そこへ少年の父親が迎えに来て、少年が目を離した隙に少年の前から姿を消すゴウセル。物陰から少年を見ていたゴウセルは、良いことをしたつもりなのに悲しそうにする少年に疑問をもつ…。


ゴウセルが店の制服で登場し、ギルサンダー達のドタバタがあり、あれ?今回もコメディ要素が多めなのかな?と思って見ていたら、少年に不意打ちされました…(ノД`) ゴウセルの独特な感じは、ゴウセルを知り理解しないとモヤモヤした気持ちになりますよね。ゴウセルの事情は本編にて追々わかって来ますので、今はただゴウセルなりのやり方を見守っていきましょう(´∀`*)

ギルサンダーを付け狙っていたのは…

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一息いれようと立ち寄った店で紅茶を頼んだギルサンダー達、紅茶が席に届くとメリオダスがギルサンダーの紅茶を貰い口に含む。その瞬間、ダメという声がして、その方向にメリオダスが紅茶を吹きかけると人間の形が浮かび上がる。魔法で攻撃を仕掛けてくるその人物にフルカウンターで応戦するメリオダス。攻撃を受け倒れたのは、ずっとギルサンダーを苦しめていたビビアンだった。

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師匠であるマーリンの元に拘束されたビビアン。マーリンは10年間ギルサンダーを苦しめていた罰として、どんな処罰を与えようかとギルサンダーに相談する。10年歳を取らせるか、ヒキガエルに変えるか…。マーリンの言葉にギルの近くに居たかっただけだと泣くビビアン。ギルサンダーは、マーガレットや自分にしたことも全て好意からしたことなら、心から悔いてくれれば許すと話す。

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ギルサンダーの発言に「甘いな」と声を揃えるメリオダスとマーリン。今後俺のことは忘れてくれと言うギルサンダーに「嫌」ときっぱり答えるビビアン。

ギルサンダーの望みどおりビビアンから解放しようとマーリンがふたりに向け放った魔法は「呪いの婚約(カース・エンゲージ)」。ビビアンの指についた決して外れないその指輪は、ギルサンダーが呪文を言った時、ギルサンダーに向けて魔力を発動しようとした時に、全身を刺すような痛みとなってその身を苦しめる。そして、発動するごとに痣は広がり、全身を覆われると死ぬと告げる。

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ビビアンに向け許されない罪を犯すところだったと戒めるマーリン。赤い魔人や灰色の魔人は研究し対策はできていたと反論するビビアンに、赤と灰色より格上の存在がごろごろ居る、魔人の王に仕える10匹の魔人「十戒」が復活すればブリタニアはたちどころに支配される。マーリンの言葉に己の無知を知ったビビアンは泣き出してしまう…。


多くの方がメリオダスと同じくらいのタイミングで「あ、これきっとビビアンだ」と気づいたと思います。ギルサンダーを付け狙うという点で大ヒントでしたね(;´∀`) しかし、マーリンの迫力が凄くて、本当に敵に回したくないです!そして、いよいよ登場した「十戒」これが次のお話へと続く訳ですね(´∀`*) 待ちきれないです!!

最強看板シスターズ!?

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マーリンが加わったことで客気を取り戻した豚の帽子亭。大人の魅力に魅了された客達で大盛り上がり。いつもとそんなに大差ない服装で何故喜ばれるのは理解できないマーリンだったが…。

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客の反響に手応えを感じたメリオダスは、これからは最強看板シスターズで、歌って踊ってもっと盛り上げて行こうと計画を語る。自分もその計画に入っていることを知ったマーリンはさっさと店を出て行ってしまう。

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一方、ゴウセルは夜空を眺めながら、自分を母親と重ねて泣いていた少年を思い返し「人間は難しい、感情は単純に見えて複雑だ。だからこそ理解せねば」と呟く。そこへマーリンが帰ったことで人手が足りなくなったとホークがゴウセルを呼びに来た。ゴウセルは「人手…ではないがな…」と言い残し店へ向かう。

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新しい看板娘の登場に沸く店のホール。しかし、登場したのは店の制服と来たゴウセルとホークだった…。ゴウセルとホークを見た、メリオダス、キング、バンは声を揃えて…『却下!


マーリン大人の魅力半端ないですね! しかし露出度はいつもの服の方が圧倒的に高いような…。制服だからいいのか? 男性の気持ちは良くわかりません(;・∀・)

ホークちゃんは…可愛いけど、何となく却下でお願いします(;´∀`) またしてもゴウセルが良い感じに闇を残してくれましたね! 次にどう繋がるのか楽しみです!!

そして、黒き夢が始まる…

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国王の前に招集された七つの大罪団員達。そこで、国王が見た黒き予兆の内容を聞かされる。国王の魔力「ビジョン」は未来の出来事を漠然とした言葉と映像で察知することができ、その的中率はほぼ100%…。

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そして、国王は見えた予知は10体の黒い影だけではなく、もうひとつあることを告げる。南方の王国、南の新興国、王都キャメロットに巨大な脅威が迫りつつあると…。

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一方、ドレファスにより命を繋がれたヘンドリクセンはその身を犠牲にして復活の儀式を行っていた。その身が砕け滅びながらも、封印を解く詠唱を止めないヘンドリクセン…。

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大きな光が夜空に浮かび、その予兆は既に始まっていた…。


アニメになると余計にゾクゾクしますね! 南の王都キャメロットにはヘンドリクセンとの死闘の際にメリオダスの助けになってくれたアーサーが居ます。南の脅威と10体の影、この2つの兆しを起点として、今まではリオネス王国をメイン舞台としていたお話が、大きく広く展開されていくので今後のお話も凄いことになっています。

本当は、もっと言いたいこと、言ってしまいたいことがあるのですが、何と言っても、

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ということなので、ここはグッと堪えて、第2期を待ちましょう!!

また、七つの大罪は、ほぼ原作に近いシナリオでアニメ化されているので、アニメの続きから単行本(漫画)を読んでもすんなり入れると思います! 待ちきれない方はぜひお手に取ってみてください! ちなみに、1期のアニメは13巻の第100話までのストーリーを、今回のオリジナルの終盤にあったヘンドリクセン側のお話は14巻の第108話が原作となっています。

新シリーズについては、「続報をお楽しみに!」状態なので、時期も内容も未定です(;Д;) 

アニメ2期を待つも良し、漫画で続きを楽しむも良し! 今後も七つの大罪から目が離せませんね!! それでは、またアニメ七つの大罪、第2期でお会いできることを願って( `・∀・´)ノ

(saku)

3話感想

七つの大罪 聖戦の予兆/3話感想 キングの初恋に進展は!?小悪魔ディアンヌに翻弄されて…

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今回はディアンヌとキングのお話です。メリオダスが大好きなディアンヌと、ディアンヌが大好きなキング。このすれ違った想いはどうなっていくのでしょうか?それでは、第3話「初恋を追いかけて」始まりです!

2話感想

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ディアンヌを探しに行ってくる!!

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王国誕生祭の花火をふたりっきりで見たディアンヌとキング。しかし、花火の途中でメリオダスに頼まれた店番の為にディアンヌは帰ってしまった。ディアンヌの本心が分からなくてモヤモヤしているキングに、本人に聞けばいいじゃないかと言うホーク。しかしキングは、はっきりさせない方が良いことだってあると煮え切らない態度。

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翌日の早朝。皆が酔いつぶれている中、ディアンヌがひとり店を出る。その場に居たハウザーがディアンヌの持っていた薬について尋ねると、薬瓶を見つめ、皆を驚かせないように薬で小さくなっていると答える。

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日が昇り、皆が段々と起き出した頃、ディアンヌが居ないことに気づいたキング。すると、ハウザーが早朝にどこかへ出かけたことを告げる。ヘンドリクセンとの戦いの中で悪者になってしまった七つの大罪、ディアンヌも巨人ということもあり、街の人々に酷いことを言われていた。それを知っていたハウザーは、一人になりたいのかもしれないから探しに行くなと止める。しかし、キングはディアンヌを探しに街に出る。

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ディアンヌを探しながら、キングの頭の中で、傷ついたディアンヌが探さないでと遠くへ行く光景が広がる。不安な気持ちを押し殺して必死にディアンヌを探すキング…。


小さいディアンヌは普通に可愛いですね。キング目線で描かれると尚更です(´∀`*) 薬瓶を切なそうに見つめていたディアンヌは、本当に人間を嫌いになってしまったのでしょうか…(つд;)

ディアンヌは昔と変わらず人がいいな

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キングがようやく見つけると、ディアンヌは壊れた街の修理を笑顔で手伝っていた。少し離れたところから様子を見守るキング。その時、ディアンヌは街の人々に自分が七つの大罪のディアンヌであることを告白し、怖がらせたことや、街を壊したことを謝りたかった…と正直に話す。

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その言葉に、謝るのはこっちの方だと言う人々。誤解が解け、笑顔になる皆。一緒にご飯を食べ、街の修復作業を手伝ったディアンヌは、ご機嫌でスキップをしながら帰っていった。

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そこへお疲れ様と声をかけたキング。昔と変わらず人が良いなと言うと、昔と変わらず?とディアンヌに返され、慌てて200年前じゃなくて15年前だよと誤魔化すキング。200年前?とさらに突っ込まれるとディアンヌと初めて会ったのは15年前だろと、余計しどろもどろになり誤魔化すキング。

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キングが200年前の説明を一生懸命考えていると、目の前の洋服や屋台の食べ物に興味を示すディアンヌ。そして、ディアンヌに手を引かれ、ふたりは街を見て回ることにする。屋台で買ったクレープを頬張っていると、目の前にハウザーの姿を見つけたキング。慌てて、ディアンヌを人気のない路地まで連れて走る。


キング、幸せ者め…( ´∀`)b って感じですね。しかし、今までとどこかキングに対しての態度が違うように見えるディアンヌ。200年前の話の部分もちょっと気になります。これは単純にキングをからかっているのか、それとも何か別の特別な意味があるのか…。もう少し見守ってみましょう(*´∀`*)

お店に帰るまでの追いかけっこ

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一度こんな街で追いかけっこをしてみたかったというディアンヌの提案で、店に着くまで追いかけっこをすることになったふたり。もしディアンヌを捕まえられたら、何でもひとつだけ言うこと聞いてあげると言う。その言葉に過去を思い出すキング。その隙にディアンヌが逃げ始め追いかけっこがスタート。

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お願いは、1日デート、添い寝、水浴びと妄想を膨らませているとディアンヌを見失ったキング。街を探し回ると、協会での結婚式を見ているディアンヌを見つける。一緒に結婚式を見つめるふたり。その時、「人間は寿命が短いから結婚をして一緒になって命を繋いでいくんだって」と話すディアンヌ。その話はキングが昔…。

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轟音とともに突如現れ、結婚式をぶち壊し、新郎を襲う新世代の生き残り。ディアンヌが隙を作るものの、キングが出遅れディアンヌが新世代に捕まってしまう。それでもふたりで力を合わせて新世代の魔人を撃破。

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魔人からディアンヌを助け出したキング。「捕まっちゃった」と笑うディアンヌに、キングは追いかけっこの最中だったことを思い出す。そして、キングがディアンヌにしたお願いは「オイラの質問に答えて欲しい」笑顔で答えるディアンヌを真っ直ぐ見つめるキング「君ひょっとして昔の記憶が戻ったんじゃ…

ディアンヌが可愛い!!(*ノ∀ノ) めちゃくちゃ小悪魔じゃないですか!! そして、とうとうキングがその質問をしてしまいました!「え~!!この答え次第では原作から大きく外れるぞ(*゚д゚)」と色んな意味でドキドキしながらキングと一緒に答えを待ちます(;・∀・)

キングの質問の答えは…

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「答えはこれでいい?」とキングのほっぺにキスをするディアンヌ。曖昧な返答と突然のキスに動揺しながら、帰ろうとするディアンヌを追うキング。その瞬間壊れた教会から瓦礫が落ちてきてキングの頭に直撃。たんこぶを作り倒れてしまったキング…。

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ディアンヌの膝枕で目覚めたキングは、ディアンヌに「今日のことなんだけど…」と話し出す。キスの真相を聞かれるのかと身構えるディアンヌだったが、「オイラ、君と…何かあった?」と言うキング。瓦礫がぶつかったショックで今日の記憶が消えてしまっていた。ちょっとがっかりしながらも、まぁいっかと笑うディアンヌ。

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場面は変わり、空を飛ぶ腕の魔物が着いた先にはボロボロになったヘンドリクセンが倒れていた。そして、腕の魔物は口から、メリオダスから奪った剣の柄が埋め込まれた、魔人族復活に使う円盤を吐き出す。力尽きた腕の魔物を体に戻そうと腕を伸ばすも、負った傷が深すぎて力尽きるヘンドリクセン。

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そしてヘンドリクセンの意識の中。視線の先にはドレファスの姿が。ドレファスを見ると涙が止まらなくなるヘンドリクセンは自分がしてしまった取り返しのつかない数々の過ちを後悔していた。もう眠らせてくれと言うヘンドリクセンに自分の血を飲ませるドレファス。

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そして、現実世界でもヘンドリクセンに血を飲ませていたドレファス。ヘンドリクセンを見下ろしながらドレファスは、友よもう一度立ち上がってくれ、『我らの悲願の為に』と呼びかける……。


そういうオチでしたか(;´∀`) しかし、エンディング後にこんな形で原作絡めてくるのは反則ですよ~!! 完全に油断してたじゃないですか(;・∀・) ヘンドリクセンの腕が持ってきたのは、魔人族を復活させる鍵としていたものでした。悪い顔に見えるドレファスがこの先何を……。

感想まとめ

もの凄く率直で正直な感想を言わせて頂くと「そうやって辻褄を合わせるのかぁぁ!」というほんのちょっぴり残念な気持ちになってしまいました。1期が比較的原作に沿ってアニメ化されていたので、2期を考えると仕方ないのかもしれませんが最終的に記憶が消えるなら、もう少ししっかりずっしり突っ込んで欲しかったような気もします。まぁでも、ディアンヌが可愛かったから…いっかヽ(*´∀`)ノ

次回はようやくマーリンとゴウセルが登場ですね!! 今回の最後の部分でちょっと原作のお話が混ざっていたので、4話ではどのくらい原作の話が絡んでくるのかも楽しみです! それでは、また来週です( `・∀・´)ノ

(saku)

2話感想

七つの大罪 聖戦の予兆/2話感想 約束の決戦メリオダスVSバン、その勝利は誰の為に!?

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前回のお話で「明日の朝、裏山の頂上で」と約束したメリオダスとバン。そして、ついにその日がやって来ました。角笛の依頼でメリオダスの命を狙っていたバンは果たして…。それでは、行きます!第2話「二人の喧嘩祭り」

1話感想

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あの日の約束を果たす為、山頂での決戦開始!

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約束の頂上に着いたバンの前にはメリオダスと大勢の観客の姿が。メリオダスとバンの話を聞いたホークが七つの大罪の皆に相談して観客を集めたのだった。集まったギルサンダーやハウザーなどの聖騎士達や街人は伝説の七つの大罪の戦いが見られると大興奮。

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バンがメリオダスと対峙すると、マーリンがバンに声をかける。「七つの大罪、七つの掟、その6。団員同士の殺し合いは他の団員が総力を持って止めなければならない」もし本気で殺し合いをするのなら我ら4人が全力で粛正すると。それを聞いたバンは、今はメリオダスにしか用はない。七つの大罪、七つの掟、その5。団員同士のわだかまりは喧嘩で決着とつけると告げる。

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それなら観客を気にせず派手に暴れられるように、マーリンがパーフェクトキューブでメリオダスとバンを囲う。七つの大罪メンバーの中でもずば抜けた戦闘センスを持つふたりの対戦に、ギルサンダーはドキドキワクワクが止まらないと興奮を抑えられずにいる。そして、周りを気にせず戦えるようになったふたりは、常人には見えない速度で喧嘩を始める。

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その戦闘の凄まじさに興奮を通り過ぎて涙を流すギルサンダー。観客がその迫力に歓声を上げる中、キングやディアンヌ達はまだふたりが本気じゃないことを見抜いていた。ふたりはまだ準備運動中だった。


確かに、メリオダスとバンのふたりっきりだったら、どうなっていたかわかりません。ホークの機転でふたりが殺し合わずに済んだので、さすが師匠(ホークはバンの師匠)ですね!!(*´∀`*) マーリンを筆頭にふたりを止めると言い切った団員達も格好良かったです! しかし、一番の衝撃はギルサンダーの興奮具合ですね(;・∀・)

もうひとつの喧嘩祭り!?

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ディアンヌ達の声に、これは俺とバンの喧嘩だ、あんまりうるさくするとお前達もまとめてぶっ飛ばすと観客に睨みを効かせる。でも、エリザベスだけは特別だからじゃんじゃん俺を応援してくれというメリオダス。その隙を突いて攻撃をしかけるバン…。

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一方その頃、何重にもなった扉が続く、暗い廊下を歩く国王。その扉の先で真っ暗な闇に王国が飲み込まれ得体の知れない力が迫ってくる。呼吸を荒くし意識を取り戻した国王は玉座に座っていた。何か視えたのですか?という問いに黙り込む国王…。

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喧嘩祭りの会場では、ディアンヌに近づきたいハウザーと、ディアンヌに近づけたくないキングが小さな攻防を繰り広げていた。どっちも譲らず相手の邪魔をするうちに胸倉を掴み合うふたり。いつしか、そんなふたりを観客達が煽って…。

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武器無しの男同士の勝負をすることになったキングとハウザー。武器無しの不安があるも、ディアンヌの応援を受けて、正装モードでハウザーに向かう。そんなハウザーの姿を見て、妖精王と戦えるなんて羨ましい!!とがっくり膝を落とすギルサンダーが…。


国王が視たのは、第一話のタイトル「黒き夢の始まり」を現しているのでしょうか? 内容は良くわかりませんでしたが、国王の表情から良い夢で無いことは確かですね(´Д`ノ)ノ ひとつ気になるのですが、キングって素手の喧嘩すごく弱かったような気が……?(;・∀・)

とっておきの、ハンターフェス!!

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案の定、ハウザーに全く歯が立たなかったキング。片手で止められ、簡単に吹っ飛ばされてしまう。その様子に期待に胸を膨らませていた観客はズッコケる。しかし、吹っ飛ばされたキングを心配して駆け寄ったのはディアンヌ。手を引いてメリオダス達の試合観戦に戻ってしまう。そんなふたりを涙目で見届けるハウザー…。

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メリオダスとバンの喧嘩は激しさを増し、観客が目を背けるようなショッキング映像が続く。そして、バンが大きな傷と一時的に負った時、とっておきの必殺技、ハンターフェスを発動する!

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観客の力を50%ずつ奪って自分の力にしたバン。ディアンヌとキング、観客達は体の力が入らずに地面に座りこんでしまう。力を吸収したバンは体が大きくなりメリオダスにもとっておきを出せと挑発する。

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挑発に乗ったメリオダスも力を解放。そして、ふたりの戦いは更に激しくなっていく…。

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ハンターフェスの力でパワーアップしたバンに押されるメリオダス。壁とパンチのサンドイッチ状態に…。しかし、反撃に転じたメリオダスはバンの腕をぶった切り、バンをバンの腕で攻撃する。

激闘の果ての勝敗の行方

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激しい打ち合いから起きた風塵でパーフェクトキューブの中は何も見えなくなる程に。そして、日が暮れ夕焼けが綺麗に見える頃、パーフェクトキューブが解かれ、キング達の体に力が戻る。

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ハンターフェスの反動で動けなくなったバンと、同じく力を消耗して動けなくなったメリオダス。勝負の結果は、今回は引き分けで勝負は次に持ち越しに…。

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体力が回復したバンが、豚の帽子亭に向かい、メリオダスを負ぶって歩く。メリオダスが無茶しすぎた事に怒ったエリザベスはメリオダスに冷たく当る。

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みんなから離れたところで、メリオダスにそっと話かけるバン。この前の戦闘の時にメリオダスの命を狙ったことを話そうとする。しかし、メリオダスは話を聞く前にもう良いと話を止め。角笛は壊したとバンに報告。ホラ吹の角笛だからと笑うふたり。そして最後に声を揃えて「酒飲みてー!!」と叫ぶふたり。

感想まとめ

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戦闘シーンも見応えがありましたが、私としては感情全開のギルサンダーや、キングVSハウザーでディアンヌを取り合う感じがアニメになっていて、ニヤニヤが止まりませんでしたヽ(*´∀`)ノ

原作ではシリアスなシーンが多いので、こういう場面はファンには堪らないですね(´∀`*) メリオダスとバンの友情も綺麗に描かれていて、この話を鈴木先生が書いたと思うと、もう一度この先の漫画を読みたくなります! しかし、一点だけ、原作ファンとして違和感があったのが、メリオダスがエリザベスを好き過ぎるところです。以前も指摘してしまいましたが、やっぱり気になります…ヽ(;´Д`)ノ メリオダスのこの態度が何かの伏線になっているのでしょうか?

次回は、ディアンヌとキングのお話です。二人の恋は前進するのか!? 3話へ続きます( ・∀・)ノ

(saku)

1話感想

七つの大罪 聖戦の予兆/1話感想 ホーク争奪戦が勃発!?豚の帽子亭は今日もドタバタです!

七大罪0101
待ちにまった七つの大罪!! 嬉しくて漫画を1巻から読み返してしまいました!(*´∀`*)

アニメオリジナルストーリーと言えど、鈴木央先生の書き下ろしですから、どんな仕掛けがあるか楽しみです!! 前期が思い出せない…という方は「放送直前特集」もぜひ併せてお楽しみください!では、さっそく行きましょう! 第1話、黒き夢の始まり!

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美味しい料理を作る為に……

七大罪0102
国民への粛正が解かれ、平和が訪れたリオネス王国。王国誕生祭を祝う花火を見上げ、全て終わったんだと噛みしめるエリザベスに、俺の旅はまだ終わっちゃいないと言い残しその場を後にするメリオダス…。

七大罪0103
夜が明け、城で朝ご飯を食べ終えると、街中を走り抜け豚の帽子亭を目指すエリザベス。店のホールでは、キング、ディアンヌ、ハウザー、ギルサンダーが酔いつぶれて眠っている。

起こさないようにそっと掃除を始めると、エリザベスのところに小さくなったホークがやって来た。エリザベスがホークにメリオダスの次の行き先を知っているか尋ねると、知らないと答えるホーク。そう言えばメリオダスが居ないと気づいたふたりは……。

七大罪0104
エリザベスがホールを見渡すといつもながらのセクハラでメリオダスが登場。メリオダスは、新メニューの「豚の丸焼きに限りなく見えるミートパイ」を残り物と野菜クズで作っていたのだった。エリザベスもホークも試食してくれないので、ギルサンダーとハウザーと3分割して食べることに。もちろん、メリオダスはその場で吹き出し、ギルサンダーが外に走って行って吐き、ハウザーはそのまま気を失うほどの不味さだった。

メリオダスの「やっぱり豚肉を使わないとダメか」というセリフと視線を感じたホークは丸焼きになってたまるかと店を飛び出してしまう……。

七大罪0105
一方その頃、ヘンドリクセンが隠していた灰色の魔人の洞窟には、バンとマーリンが居た。仇である魔人族を全部始末するというバンと、研究材料を始末されては困るマーリンは対峙する。バンが灰色の魔人に攻撃を仕掛けると魔法で防御をするマーリン。事情を話せというマーリンを無視して、仕方なくバンはその場を後にする……。


豚の帽子亭でのやりとりを見ると、あぁ、七つの大罪が帰って来たんだと実感します。団長の料理の腕も相変わらずのようで(;´∀`) しかし、野菜クズと残り物であそこまで綺麗に造形できるのは凄い! 料理じゃなくて置物を作った方が売れるのではないでしょうか?(;・∀・)

新たな旅への伏線や、バンの魔人族への怒りなど、ここまでだけでも内容盛り沢山でした! で、ホークはどうするの??

団長を1日自由にできる!!!!

七大罪0106
ホークが帰って来ない為、メリオダスは全員でホークを探そうと提案する。しかし全然乗り気じゃないみんな。少し考えたメリオダスは「ホークを一番先に捕まえたやつは俺が1日言うことを聞いてやる!」と宣言。その一声にディアンヌ、キング、ギルサンダー、エリザベスが参加表明をする。そして、いざ! 子豚捕獲作戦開始!! その話をこっそり聞いていたバンは……。

七大罪0107
ホークを探している道中、エリザベスがギルサンダーにお願いの内容を尋ねると、メリオダスと一緒に来年の喧嘩祭りに出たいと目を輝かせて答える。更に、マーガレットから聞いたギルサンダーが王都を出るという話も本当か確認する。自分の代わりの聖騎士は居るからと認めるギルサンダーに、愛する人の代わりなんていないと下を向くエリザベス。

その時、目の前にホークが現れ、ギルサンダーが雷の速さで追い詰めるも、ホークの反撃に遭いギリギリのところで取り逃してしまう…。

七大罪0108
やる気満々のディアンヌの後を追うキングとハウザーは険悪なムードに。ハウザーがディアンヌの体を気遣うと、ディアンヌはふたりが体を張って守ってくれたことに笑顔で感謝を伝える。マーリンの魔法で一時的に人間サイズになったディアンヌにデレデレのふたりだったが、「ホークを捕まえて団長にデートしてもらう」というディアンヌの言葉にがっくり。

七大罪0109
その時、目の前に現れたホーク。3人に追い詰められると何故かディアンヌの服の中にホークが逃げ込む。キングに取ってとお願いすると、キングの両手がしっかりとディアンヌの胸を掴む…。鼻血を出して倒れるキング。一度はキングに駆け寄るも、ふたりは逃げ出したホークを追う。

七大罪0110
ハウザーの風魔法を上手く利用して反撃し、さらに逃げるホーク。広場まで追い詰めたところでギルサンダーに邪魔をされるハウザー。その脇をするりと逃げるホーク。そして、走り続けたホークは空腹で足が止まる。そんな時、ホークの鼻に届いた香りは…。


人間サイズのディアンヌがめちゃくちゃ可愛いです! キングのやつ…ハウザーが涙を流して羨ましがるのもわかります(ノД`)

来年の喧嘩祭りの参加を願うギルサンダー、ギルサンダーの旅立ちを憂うエリザベス。愛する人の代わりなんて居ない。このあたりの言葉が今後のキーワードになりそうですね( `・∀・´)ノ そして、バンはきっと…。

勝者は団長!?

七大罪0111
ホークの捜索を諦めて、みんなが豚の帽子亭に帰るとそこには、バンの作った最高の残飯を食いまくるホークの姿が。バンは勝ち誇った表情をみんなに見せ「この勝負は俺の勝ちでいいな」と告げる。

七大罪0112
その時「捕まえた!」といってホークを掴むメリオダス。驚くみんなに、先に捕まえたやつの勝ちって言っただろ?と確認をする。「だから俺の勝ち」笑顔を見せるメリオダスに不満爆発のみんな。仕方なく諦めたものの、今までの苦労が無駄になり、どんよりとした空気になってしまう。

七大罪0113
バンの願いは何か?と聞いたディアンヌに団長のズル勝ちだからどうても良いと言うバン。ズルじゃないと言い張るメリオダスと、ズルだと言い続けるバン。ふたりのいつもの言い合いにその場が和む。笑顔が戻ったみんなが、それぞれに会話をしていると、メリオダスが「安心しろ、約束は忘れちゃいないよ。明日の朝、裏山の山頂」とバンにそっと伝える。

七大罪0114
それを聞いてしまったエリザベスは、ヘンドリクセンとの戦いの中で、バンがエレインを救うために、メリオダスと対峙していたシーンを思い出し不安な表情に……。


バンの作戦は何となく想像がついていたので、食べ物で釣ったバンの勝利でお願いは戦いになると思っていたら、まさかのメリオダスが勝利でした(;´∀`) あれ?じゃあバンVSメリオダスは叶わないのかな?と思っていたら、ちゃんと勝負するようですね。それにしてもメリオダスは反則じゃないけど狡いです!(*゚д゚)

メリオダスの本当の想い

七大罪0115
城まで送り届ける為に、メリオダスは夜道をエリザベスと歩いている。勇気を出したエリザベスはバンとの約束についてメリオダスに尋ねる。しかし、危ないことはしないとはぐらかされてしまう。

代わりに勝った時のお願いは何だったのか?と尋ねるメリオダス。答えられないエリザベスに「何でも聞いてやるよ」と笑顔を見せるメリオダス。真っ直ぐ前を見つめたエリザベスは、自分はメリオダスの次の旅路の力になれないか?と聞くも、そっけない「そうだな」という返事にショックを受ける。

七大罪0116
お前はこれ以上危険に身を晒す必要はない。けど、俺には必要だ。お前は俺の生きる目的だから』そのメリオダスの言葉に驚きの表情を見せるエリザベス。生きる目的?という言葉に『お前を守ることだ』と笑顔を見せるメリオダス。安心したエリザベスはにっこりとメリオダスに微笑む。

七大罪0117
エリザベスを城に送り届け、帰りが遅いと国王バルドラに叱られた帰り道。メリオダスはひとり、ケルヌンノスの角笛(女神族と交信できる角笛)の元にやって来た。メリオダスの登場に声を荒げる女神族の声はメリオダスに3000年前の恨みをぶつける。メリオダスは、その言葉を無視して俺の仲間にくだらない嘘を吹き込むなと文句を言う。

七大罪0118
仲間という言葉を聞いて、「お前の味方などこの世に存在しない。哀れな呪われし子よ、お前を慕う者、お前を信じる者、そしてお前が愛する者も必ず離れていくでしょう。お前が侵した大罪を知った時に…」と言い放つ女神族の声。その言葉を聞いたメリオダスは黒い力を覚醒させ、角笛を闇の炎で焼き尽くし壊してしまう。燃え朽ちた角笛を前に「例えそうだとしても、俺には命をかけて守るべきものがある。その為なら俺は全てを敵に回してでも戦う!」と声を上げるメリオダス……。

七大罪0119
場面は変わり。雨が降る中、羊飼いの少年が空を見上げると禍々しい色をした人の腕のようなものが空を飛んでいた。慌てて小屋に逃げ込んだ少年が小屋の扉を振り返ると、そこにはひとりの男の姿が…。


この辺の展開は原作を知っている人は驚いたのではないでしょうか? 私も少し2期の始まりでどう辻褄を合わせるのか心配になりました(;´∀`)

メリオダスがエリザベスに旅の同行を承諾するようなことを言ったこと。角笛を否定し壊してしまったこと、そして何よりもエリザベスを生きる目的だと言い切ったこと。これがこの先のお話にどう繋がるのか楽しみです。そして、最後に登場した男。まさかのドレファス聖騎士長です! こんな形でこのお話にも登場するのですね!(*゚д゚) 本当に先が気になります!

感想まとめ

アニメオリジナルストーリーという前情報と、ホーク捜索のドタバタ感で勝手に七つの大罪のキャラの日常を描きながら1期を回想するのかな?と予想していましたが、しっかりお話が作り込まれているようですね!

ちゃんと2期を匂わせる情報や、オリジナルストーリー内での伏線も感じられて、本当に鈴木先生に謝りたいです! 舐めていました。すいませんでした((((;゚Д゚)))) お話のスピード感も展開のワクワク感もちゃんと楽しめるアニメになっているので益々あと3話がどうなるのか楽しみです!

次回はメリオダスVSバンの喧嘩祭り! でも、角笛壊れちゃっているし…。いったいどうなるのでしょうか!? また来週( ・∀・)ノ

(saku)

放送直前特集

メリオダスが帰ってくる!!「七つの大罪 聖戦の予兆」オリジナルアニメ放送直前特集!

七大罪特0101
アニメシリーズ第一期が2015年3月に最終回を迎えてから約1年半……。ついに、鈴木央先生の特別書き下ろしアニメ限定エピソードで、団長達が帰ってきます!!

第二期を期待しつつも、原作の進み具合からまだ先だろうな……と思っていたので、こんなに早く団長達に会えるなんてっ!!このニュースを見たとき鳥肌が立ちました!!

そこで、アニメスペシャルの予告情報をベースに、アニメ第一期を振り返りたいと思います! 漫画をお持ちの方も、アニメのみの方も、今回初めて見る方も、放送直前のこのタイミングで「七つの大罪」をより楽しめるように準備しちゃいましょう( ´∀`)b

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七つの大罪とは

七大罪特0102
まず、この漫画のタイトルの七つの大罪とは何か?というところからご説明します。七つの大罪とは、キリスト教にまつわる言葉で、「七つの死に至る罪」という意味があり、「罪」そのものというよりは人を罪に導く可能性がある欲望や感情のことを表します。

具体的には、傲慢(ごうまん)・強欲(ごうよく)・嫉妬(しっと)・憤怒(ふんぬ)・暴食(ぼうしょく) ・色欲(しきよく)・怠惰(たいだ)の7つです。少年漫画によく使われる要素で、有名なのは鋼の錬金術師に登場するホムンクルス達が七つの大罪に沿って描かれていました。次は、漫画/アニメ「七つの大罪」についてご紹介します。

七大罪特0103
「七つの大罪」は、ブリタニアという世界にあるリオネス王国が舞台になっています。その王国に使える様々な聖騎士の中で最強最悪の聖騎士団が「七つの大罪」でした。団長のメリオダスを筆頭に所属する七人全員が大罪を犯した過去を背負っています。

アニメ第一期の物語は、王国を裏切り、時の聖騎士長ザラトラスを殺害した罪で聖騎士に追われ、散り散りになってしまった七つの大罪の団員を、リオネス王国第三王女のエリザベスが集めるところから始まります。

そして、エリザベスとメリオダス団長の元に集まった団員達は自分たちの過去や、リオネス王国の現状と向き合い、真実を見つける闘いを繰り広げます。その闘いの果てで知った真実とは……。

それでは! アニメの予告情報と一緒に今までのお話を振り返ってみましょう( `・∀・´)ノ

※こちらでは物語の内容をメインで紹介する為、キャラクター紹介などはアニメ公式ホームページなどをご覧ください。また、第一期アニメの結末も記載があるので、これから一期を見るという方はネタバレにご注意ください。

TVSP第1話「黒き夢のはじまり」

七大罪特0104
あらすじ:王都奪還から数日後、ひょんな事で飛び出していったホークを追ってメリオダスやギルサンダーは町を探索する……。

死闘を超えて、王都奪還


七大罪特0105
聖騎士長ザラトラス(ギルサンダーの父)を殺した罪で国を追放された七つの大罪団員達でしたが、聖騎士長殺しの真犯人は現聖騎士長のヘンドリクセンと同じく現聖騎士長のドレファスでした。

聖騎士長の座を狙いザラトラスを殺したヘンドリクセンとドレファスは、更なる欲望を満たすため、古に封印された魔人族を呼び起こし自らの手で聖戦を起こし自分達の力を誇示しようとします。

七大罪特0106
魔人族の復活を阻止する為に、国と聖騎士達を敵に回し、立ち向かうことになったエリザベスとメリオダス達。終盤では、魔人の死体から驚異的な力を手に入れたヘンドリクセンとの死闘を繰り広げます。

七大罪特0107
死闘の果て、ようやくヘンドリクセンを撃破した団長達は、国王から過去の冤罪への謝罪と、今回の功績を称えられ、ようやく王都に本当の平和が戻ってきました。

エリザベスの覚醒と救世主ホーク


七大罪特0108
ヘンドリクセンとの闘いで、メリオダスを絶体絶命のピンチから救ったのはホークでした。メリオダスを庇って、ヘンドリクセンの攻撃を受けたホークは真っ黒な姿で動かなくなってしまいます。

七大罪特0109
その状況を見て悲しみと怒りからエリザベスの眠っていた力が覚醒します。エリザベスの放った光に包まれた人々は、傷が癒え体力が回復するも、その時点で命を落としてしまった者は蘇ることはありませんでした。

メリオダスを守ったホークも助からないと思われたのですが、なんと真っ黒になった体が割れ中から小さくなったホークが!

◇ 筆者コメント
王道漫画ならではの気持ちが良いヘンドリクセン撃破でした! エリザベスはきっと覚醒の時が来るだろうなと思っていたので、あの瞬間メリオダスを助けるのはエリザベスだとばかり思っていました。

しかし、予想外のホーク登場からの真っ黒ホーク……バンと一緒に涙を流したのを覚えています(´;ω;`) 小さくなったけど生きていて良かったです(´Д⊂ オリジナル第1話ではそんな小さくなったホークが主役ということなので…ひとりで町へ出て大丈夫でしょうかΣ(・∀・;)

TVSP2話「二人の喧嘩祭り」

あらすじ:ヘンドリクセンとの戦いの中で決着は後でつけようと約束した、メリオダスとバン。みんなが見守る中、二人だけの喧嘩祭りが始まる。

メリオダスとバンの友情


七大罪特0110
監獄を脱出したバンと助けに来たメリオダスが再会すると、軽いハイタッチのノリで力比べが始まります。信頼と友情で結ばれた二人ですが、刺激を求めるバンは何かとメリオダスに勝負をしかけ、ある時メリオダスの怒りに触れたバンは首から頬にかけた大きな傷をつけられます。不死身の(アンデット)バンに唯一傷跡を残したメリオダス、それでも二人の関係は崩れず良い友のままでした。

しかし、ヘンドリクセンとの死闘の最中にバンはメリオダスの命を狙います。その理由は愛する人を助ける為でした。そんなバンをメリオダスは責めず、自分も大切な人の為に負ける訳にはいかないと正面から向き合い、一時休戦を提案します。真正面から向かってきてくれたメリオダスの姿勢にバンも納得し、ともにヘンドリクセンを倒すべく共闘を再開します。

七つの大罪と喧嘩祭り


七大罪特0111
優勝賞品となっているディアンヌの神器を取り戻す為、メリオダス、バン、キング、小さくなったディアンヌはバイゼル喧嘩祭りに参加します。バンVSメリオダスの勝負ではメリオダスが圧勝。順当に勝ち上がったディアンヌとメリオダスですが、試合終盤で新世代の聖騎士の襲撃を受けてしまいます。

結果的には神器を取り戻せたディアンヌですが、祭り会場だったバイゼルの地はめちゃくちゃになり喧嘩祭りも突然の幕切れになってしまいました。この喧嘩祭り編で登場したのがエリザベスの姉ベロニカと護衛聖騎士のグリアモール、祭りに参加していた聖騎士ハウザー、ハウザーは喧嘩祭りで戦ったことをきっかけにディアンヌに惹かれるようになります。

◇ 筆者コメント
戦闘シーンの背景に「愛する人の為に戦う」があるだけで、どうしてこんなに胸に迫るものがあるのでしょう…(´;ω;`) 真正面から向かったバンも真正面から受け止めたメリオダスも本当に格好いいです! バイゼル喧嘩祭りではメリオダスの圧勝でしたが今回はどんな結果になるのか楽しみです!

TVSP3話「初恋を追いかけて」

あらすじ:突然、行き先も告げずひとりで出かけてしまったディアンヌ。ディアンヌを心配したキングが後を追うも……。

ディアンヌとキングの一方通行の恋


七大罪特0112
ディアンヌが大好きなキングとメリオダスが大好きなディアンヌ。振り向いてくれないディアンヌに傷つきながらも、訳あって気持ちを伝えられずにいるキング。それでもディアンヌの為に命をかけてキングは戦います。

いつかエレインを奪う為、バンの覚悟とキングの誤解


七大罪特0113
死者の都でエレイン(キングの妹)と再会するバン。今までにはない愛しい人を想う表情でバンはエレインを見つめます。バンがまだ不死身では無かった頃、生命の泉を妖精の森に訪れそこで出会ったエレインと恋に落ちます。しかし、赤い魔人の襲来で致命傷を負ったエレインは、自分ではなくバンに生命の泉を飲ませバンの命を救います。生命の泉を飲んだバンはエレインを失い、不死身の体となってしまいました。

キングはバンが生命の泉の水を奪いエレインを殺したと誤解しバンに復讐しようとしますが、死者の都でバンを助けて欲しいとエレイン頼まれ、キングは妹の為にバンとの休戦を受け入れます。

◇ 筆者コメント
七つの大罪は少年誌の冒険バトル漫画のはずなのに、恋愛の描き方が少女漫画のように魅力的です。ディアンヌやキングの片想いも、バンとエレインの純愛も、戦闘シーンに私たちが感情移入しやすくなり、いつも以上にハラハラドキドキしてしまうので、鈴木先生はさすがですね( ̄ー ̄) 特別ストーリーではディアンヌとキングの恋に進展はあるのでしょうか?

TVSP4話「愛のかたち」

あらすじ:〈豚の帽子〉亭の売り上げをUPさせる為、メリオダスはマーリンをウェイトレスに加え『最強看板シスターズ』結成しようとする。しかし、マーリンが出した交換条件は……。

魔術師マーリンと不死身?のゴウセル


七大罪特0114
七つの大罪との聖戦が始まったリオネス王国に軍隊を連れて現れたのはキャメロット王国のアーサーでした。そしてアーサーの師となっていたのは七つの大罪のひとり、マーリン。ブリタニアで一番の魔術師と言われるマーリンの力で戦況は大きく勝利へ向け動き出します。

七大罪特0115
そして、ヘンドリクセン戦でメリオダスの指示をみんなに伝えたゴウセル。首が落ちても死なないゴウセルの正体はいったい……。

メリオダスが想う相手は……


七大罪特0116
メリオダスを一途に想うエリザベス、しかしメリオダスには過去に死に別れた恋人のリズが居ました。エリザベスにそっくりなリズの姿。そのことを知っているエリザベスですが、それでもメリオダスを想い続けます。

七大罪特0117
バンとの戦いではエリザベスの為に引かなかったメリオダスですが、メリオダスの想いの向く先は、目の前で生きるエリザベスなのか、それとも昔救うことができなかったリズをエリザベスに重ねているだけなのでしょうか…。

◇ 筆者コメント
アニメ一期を見た方は覚えていますか? 最終回のラストのシーン、メリオダスの新たな旅が始まるというナレーションとともに映し出されたのは、リズが雨に打たれるシーンでした。

これは次回へ向けての伏線だとワクワクしたことでしょう!今回はアニメオリジナルストーリーなので残念ながら進展は無さそうですが、アニメ二期が待ち遠しいですね!( `・∀・´)

さて、『最強看板シスターズ』予告にゴウセルが混ざっていたことに一抹の不安が過ぎります(;・∀・)バンの作った美味しいご飯とエールがあれば十分な気もしますが、新たな旅に向けて今は<豚の帽子>亭でほっと一息つくことにしましょう(ノ´∀`*)

まとめ

七大罪特0118
THE少年漫画というような王道の面白さがある七つの大罪、アクション作品として戦闘の迫力を楽しむこともできる上に、伏線や謎も散りばめられているので読み込み要素もあります! 原作から大ファンな私は本当に放送が待ちきれないです…ヽ(;´Д`)ノ

ぜひ、アニメと一緒にこちらでも楽しんでいってくださいね( ´∀`)b それでは、また各話感想の方でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

(saku)