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ドリフターズ/12話感想(終)島津豊久VS土方歳三!!オルテ帝国略奪戦の結末は!?

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ついにこの日が来てしまいましたね…。今回でドリフターズは最終回です(つд;)

前回は圧倒的な戦力差を見せつけたように見える豊久達ですが、土方の参戦で戦況はどう変わるでしょうか!? そして、最終回はどんな結末を迎えるのか!?

それでは、第十幕「みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~」の開幕です!!

11話感想

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土方参戦で動く戦況!

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退却を始めた敵に勝ったように思えた豊久達ですが、土方の指示で小隊に別れて町に火を放ち、敵の本拠地を目指せと指示が変わっただけでした。勝ちだと話すサンジェルミに、嫌な感じがすると言う信長…もしかして敵は銃を知っている!?と気づいた信長はどう動くか決めきれずにいました。

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自軍に指示を出し、自ら豊久を抑えに向かった土方。豊久と対峙すると、日本の侍らしく、真っ正面から名乗り合います。そして、土方は豊久の家紋を見て、その家紋をつけているだけで殺す理由になると全身からこみ上げる恨みをぶつけます。

島津の家は、思い当たることが多すぎて…自分の子孫が何かしたか?という豊久の言葉に抑えきれなくなった土方は新選組の亡霊を操り、豊久との戦いが始まります!!

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火縄銃の部隊を小隊にすることもできず、小隊を1隊ずつ潰して回るには効率が悪い。頼みの与一率いる弓軍は煙で射線が通らないという話です。

次の一手を打ちあぐねていると、ハンニバルが木イチゴはまとめて潰した方が食べやすいと突然意味不明な行動を…。そこから何かを閃いた信長は与一に通信を繋ぎます。ハンニバル、本当にボケているのでしょうか… (;・∀・)

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もっと高いところから、敵がどう動いているか確認して欲しい。信長の要請で高いところから見下ろした与一は敵がルートは様々だけど、方向は信長の居る本拠地へ向かっていると伝えます。

その言葉に敵の腹が読めた信長。「目的は変わっていない!!」国盗りを諦めていない敵を出し抜く為に、信長は全員が拠点の建物から出るように指示を出します。そして、オルミーヌに建物の地図を用意させ…。

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信長の横で全てのやりとりを聞いていたサンジェルミは納得できない部分が…。ENDSが国盗り? 今までのENDSは破壊のみを目的としていたのに、国を盗ってどうするのか? サンジェルミは黒王の正体は自分が知っている人なのか?…と考えます。

豊久VS土方!侍の戦ここにあり!!

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新選組の亡霊からの攻撃を躱す豊久ですが、豊久の攻撃は通り抜けるのに対して、亡霊の剣が豊久に傷を増やしていきます。これは不利すぎる魔法ですねヽ(;´Д`)ノ 建物の中に身を隠し、突然現れては土方を攻撃と戦い方を工夫する豊久ですが、亡霊の攻略はできないままです…。

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島津というだけでも腹立たしいのに、逃げ隠れしては攻撃してくる豊久に更にイライラが募る土方。自分の剣でも豊久を追い詰めながら戦います。島津への恨み、薩長への恨み、土方の恨みが強くなるほど亡霊も強くなっているような気がします(´Д`ノ)ノ

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あかんべーをしたり、スープの皿を投げつけたり、姑息なやり方をする豊久に土方は「貴様らに士道はないのだな」と言います。すると、合戦に道理はない、できることは全部やらないと相手に失礼だと答える豊久。正々堂々戦う武士と勝利が全ての侍、お互いの信念の下、戦は続きます。

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豊久と土方が戦っている一方で、本拠地の中で何かの準備をした信長達。豊久が土方を抑えてくれていることで、土方は部隊の指揮を取れず、黒王軍の兵士は目的を変えずに向かってきてくれる「お前が追い回しているバカは、実はただの我々の総大将だ」と冷や汗を流しながら高笑いする信長。いやいや、総大将取られたらまずいのではないでしょうか(;・∀・)

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土方の一撃で剣を居られた豊久。亡霊達の攻撃を身構えながら受けるも、傷は深く多くなっていきます。新選組をなめていると、飛んだり跳ねたりできなくなるぞという土方。その言葉に「おいは、武者をなめたことなどいっともなかど!!」と真っ直ぐな目で答える豊久…。豊久なりの全力プレーは土方にはバカにされたように映っていたようですΣ(・∀・;)

信長の火攻め大作戦

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拠点の各所に火薬を仕込んで黒王軍の兵隊を拠点内へ誘い込むことに成功した信長、与一らが火矢を放つと、爆音とともに建物内に火が回ります。建物から逃げようとした兵を石壁で出口を塞ぐオルミーヌ。窓から逃げようとすればサンジェルミ軍の火縄銃隊が窓の外から銃撃します。

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あっという間に黒王軍の兵を殲滅した信長は、その光景を眺め火攻めは気持ちいい「光秀もさぞ気持ちよかったろうな」と笑います。建物が爆発炎上する光景を前に、呆然と立つ土方。その土方に豊久は話します。

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自分が頭になっているが、自分は伯父のような人にはなれない。でも信長は違う、自分が敵兵を相手に飛んで跳ねて戦っていれば隙をついて戦の流れを変えてくれる。その為なら何でもする。自分が死んでも誰かがそのことで勝利に導く、死んでも死なぬ、だから何でもできる。

豊久の言葉に、土方は過去の怒りがこみ上げます。島津のその意志が俺たちを殺した。笑って死ねるお前らが大嫌いだ、我らこそが侍だという目が大嫌いだ。武器を無くした豊久を追い詰めた土方は渾身の一撃を繰り出そうと…。

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土方の一撃が迫る刹那、援護に来たドワーフに試しに作った散弾銃を自分ごと打ち抜かせた豊久。自らの身にも銃撃を受けながら笑う豊久に、俺が見たどの薩摩人よりド阿呆だと怯む土方。その隙を突いて素手の殴り合いに持ち込む豊久。黒王から退けという命を受けても、土方は豊久を殴り続けます。

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壮絶な殴り合いの中、「退けと言っているのだ、私が!」と、黒王の声がようやく届いた土方は迎えに来た竜に乗り戦場を後にします。日ノ本侍とやっと戦ができたと思ったのにと残念がる豊久。「侍」そう呟いた土方の口元は少し笑みを浮かべているように見えました。「負けた、が、勝った」そう言って力尽きその場に倒れる豊久…。

TO BE CONTINUED

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いつもと違い、切なさ漂うエンディングテーマが流れるなか、勝利したもののボロボロになった町を眺める信長達。また、菅野直や山口多聞、安倍晴明などの様子も流れていました。私としては、山口多聞と一緒にいた中東系かアラビア系の2人が気になります。もしかして…シンドバット!?なんて…。

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そして、黒王に敗戦の報告をするラスプーチン。しかし、黒王は怒りもせず、兵隊の死は無駄では無かった。敵の戦力を知ることができたと労います。

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その黒王の隣には、明智光秀の姿が…。この戦を見ていたようで、信長がドリフターズ側に居ることを認識し、信長を討てるなら黒王軍に加わると意思表明します。

う~ん、漂う雰囲気はENDSそのものという感じですが…。明智光秀の魔法も火だとジャンヌダルクと被りますね(;・∀・) 明智光秀って三日天下のイメージしかないので、どんな特徴や戦法を用いるのかとっても楽しみです!

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そして、エンディングの最後ではこの画面が…。その後になんと次回予告、第十三幕「リライト」という文字が流れます。豊久の言葉をお借りするなら「終わった、が、続く」というところでしょうか(;´∀`)

しかし、20XX年って…2017年~2099年まで振れ幅広すぎですよね(*゚д゚) 近いうちに第二期が見られることを願っています!!(´∀`*)

ドリフターズを見終えて…

最初は難しすぎて楽しめるかな?と不安でしたが、どっぷりこの世界のファンになってしまった私。生き様や死生観、価値観、様々な混沌としたテーマを色々考えさせられました。1期では最後まで正体が分からなかった黒王の思想や過去を知ったらもっと複雑な心境になるのだろうな…。

深く考えずに見れば、カオスな世界で暴れ回る侍が超カッコイイ!! 歴史上の色んな人物が戦っているから超面白い!! とドリフターズの絵や世界感、セリフ回しやギャグ要素を楽しみながら、異世界で活躍する侍の国盗り合戦を存分に楽しめると思います。

しかし、やっぱりENDSが抱える闇や、戦が絶えない世界、平和ってなんだろう、自分の想像もしたことのない価値観で生きる人間から学べることがあったりして…。単純に見えてとっても複雑なテーマを抱えるこのお話の面白さも多くの人に知って欲しいなと思ったりもしています。

良くも悪くも、私の人生のスパイスになってくれたドリフターズ。原作に手を伸ばしたい衝動と戦いながらアニメ2期を待ちたいと思います(*´∀`*) 2期ではどんなキャラが増えるのか? 黒王の正体は誰なのか? 気になることがいっぱいですね!!

それでは、長らくお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m またお会いできる日まで…SAYONARA ( `・∀・´)ノ

(saku)

11話感想

ドリフターズ/11話感想 信長と明智光秀、与一と源義経、豊久と土方歳三、サンジェルミの作戦とは!?

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国を売りに来たと告げたサンジェルミ。前回の様子から何やら作戦も手土産にやって来たようなので、今回は作戦会議か、オルテに潜入計画かと思ったら…。堂々と突入&戦開始ですw そして、タイトルがまた素敵すぎますね!

それでは、さっそくですが、第十一幕「ピストル大名の冒険~火縄銃数え歌~」の開幕です!

10話感想

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サンジェルミ御一行様

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サンジェルミの派手な馬車で堂々と首都に乗り込む一行。先導のアレスタは警備のオルテ兵に対して、見かねたサンジェルミ伯が戦に加わる、オルテを救うと告げ門を開けさせます。嘘は言っていませんね。敵サイドですが(;´∀`)

オルテの首都は疲弊した様子。すぐに奪わなければと信長達は話します。

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時は戻って、ドワーフ領。サンジェルミが立てた作戦は首都を直撃するクーデターでした。素早く国を手に入れるにはこの方法が良い、全部手引きすると宣言したサンジェルミ。そして、戦力の確認も兼ねてドリフ達に名前を尋ねます。豊久達のことをちゃんと知っていたサンジェルミ。豊久達から見て未来の人とは言え、私でも豊久の名前を知らなかったのに…。サンジェルミの情報力、恐るべしΣ(・ω・ノ)ノ

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そして、豊久に関ヶ原の戦い後を知りたいか?と尋ねたサンジェルミに伯父を逃がしたから何百年かかろうと徳川を倒しているはずだと言い切る豊久。敗走し瀕死でこちらに来たにも関わらず味方の勝利を信じる豊久に動揺するサンジェルミ。サンジェルミがどこまで知っているかわかりませんが、現実の歴史では最終的に薩長同盟が徳川幕府を倒した形なので、ちょっと鳥肌が立ちました((((;゚Д゚))))

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そして場面は馬車に戻り、サンジェルミを何で信じたかと信長に問う豊久。信長の答えは、サンジェルミのような人間は恨みやしがらみが無く、裏切りの動機が利益なら誰かを裏切っているうちは信用できると説明します。しかし、服装も中身も変態だと笑う豊久と信長、その声は全部アレスタに聞こえていて…。

オルテの会議に潜む策略

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最高権力者が集まる会議を招集したサンジェルミ。その会議の場でオルテ帝国の権力者に向けて、閉店のお知らせを告げます。ドリフが作った国を半世紀貸したけどもうダメそうだから返して貰う。これからは豊久を頭に新しい国作りを頑張ります。長らくご愛顧ありがとうございました。と。もちろん納得しない権力者達はサンジェルミを捕らえようとするも、衛兵は与一達が始末した後でした。

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その状況に、サンジェルミを支持すると寝返る権力者達、しかし様子の違う者が…。その者は黒い力に操られ、国の王は黒王、人間殲滅の為に力を貸す、黒王にひれ伏して従うと言い始めます。黒王もオルテ帝国を盗りに来たということですね(*゚д゚) 

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人間を操っていたのはラスプーチンでした。「ENDSになったか」とラスプーチンに怒鳴るサンジェルミ。まだそんな格好をしているのかサンジェルマン伯と言うラスプーチン。

ここで2つの事実が!! サンジェルミのモデルはやはりサンジェルマン伯でした!(詳しくは前回を参照ください) そして、ラスプーチンはENDSに寝返ったドリフターズでした((((;゚Д゚)))) 

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お前の思い通りになると思ったら大間違いだ」とお互いに睨み合うラスプーチンとサンジェルミ。そこへ合流した豊久達。嫌がらせの類いで兵を入れさせてもらったと話すラスプーチンの合図で、黒王軍の兵隊が部屋に突入して来ます。その兵隊をあっと言う間に斬り捨ててしまった豊久。

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そして、豊久を皮肉も込めて称えるラスプーチンを無視して、ラスプーチンが操っていた人間をボコボコにする豊久。その様子を見た信長は、豊久は敢えて空気を読まないように訓練されている。この行動は策士には応えるとニヤリ笑いを浮かべます。豊久の行動に冷や汗を流すラスプーチンに詰め寄ったのは…。

ちょうど良い悪役登場

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策士VS策士の心理戦が始まります。

敵の前で冷や汗をかいたら終わり、こうやって笑っていなければと悪そうな笑顔(どや顔)を見せつける信長。そして、ラスプーチン達に対して、感謝を伝えます。黒王の脅威がこれで国民に伝わり、黒王から救うドリフの構図ができ大義名分の下、国が盗りやすくなると。

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悔しい表情のまま消えたラスプーチンは状況を土方に伝えます。合戦は予想外が起こるのが当然、オルテは俺が盗ると宣言する土方。オルテ侵略する黒王軍の指揮官は土方のようですね! そんな土方に黒王は告げます。盗れないと判断したら壊せ、ドリフに渡るならより多く傷つけ、より多く壊せと…。

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一方、黒王軍相手に戦をすることになった信長は地図で街の状況と戦力を確認します。どや顔に相当する戦をせねばとw ドワーフ200、エルフ200が連れてくるのは限界だったと話す信長に、サンジェルミ軍は500の少数精鋭だと話します。大領地なのに軍が少なすぎるとキレる信長、そこへサンジェルミの軍が到着します。

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選りすぐりだから少数、サンジェルミの言葉の意味は「男の番の軍」でした。しかも何故か上半身が裸…(´・ω・) しかし、よく鍛錬された様子の兵隊に満足そうに笑う豊久。突貫で作った100丁の銃と、突貫で訓練した銃兵がどこまで通用するか…。いよいよ戦が始まります!!

紫の描いた最適回答!!

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全軍の前に立つ豊久は、敵は皆殺しにすると叫びます。勝てないと気づいたら逃げるのでは?と異を唱えるサンジェルミに、何でも知っているが、戦はダメだなと笑う信長。信長は、盗れないなら国を壊すだろうと黒王の思考を読んでいました。そして、豊久の気合いの一声で皆が持ち場に着きます。

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3人の通信の中継をすることになったオルミーヌ。さっそく信長は水晶の使い方を考えたようです。現在の通信指令室みたいですね( ´∀`)b この水晶をもって桶狭間くらいからやり直したいなという信長の気持ちも分かります。

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銃をもったサンジェルミ軍は信長の指示の下、黒王の兵を引きつけて銃弾を浴びせます。ここが銃の歴史の最先端、信長らしい演説に震えました! 信長の合図をオルミーヌが中継して、銃の準備をする間には、与一率いる弓兵が矢を浴びせます。火縄銃は遅いと唇を噛む信長、やはり近代の銃を求めることになりそうです。

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二度目の銃を浴びせた信長曰く、銃の威力は「恐怖」。音と煙と同時に味方が死ぬ。その恐怖を知ってしまったら、もう前には進めない。そして、足が止まったところを豊久率いる歩兵が狩ります。

通信による連携の早さ、作戦の巧みさ、銃の活用。黒王軍を圧倒する豊久達に、狼狽える黒王兵達、勝負あったという感じでしょうか。

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織田信長率いる人間による銃列隊、那須与一率いるエルフ族による弓射撃隊、島津豊久率いるドワーフの突撃兵隊、異世界の情報に「最適回答」と満足気に話すのは紫でした。紫はここまで思い描いて豊久達を送り込んだのだとすると、他のドリフ達との連携が益々気になりますね!!

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戦況を高見から確認した土方は「島津」と連呼し、恨みいっぱいの表情をします。現実の史実だと、倒幕の本命である薩長同盟に参加していた島津家と幕府側で最後まで倒幕軍と戦った新撰組の副長土方歳三という関係性なので、島津という名に恨みがあるのは納得ですね。と、土方が反撃に出そうなところで次回へ続く。

感想まとめ

信長と明智光秀、与一と源義経、豊久と土方というように、現実世界の因縁の相手と、世界と立場を変えて戦うという構図が意図して作られているようです。

現時点では源義経はどっちつかずという様子でしたが、ドリフからENDSに行ったラスプーチンも居るようなので、義経も与一と戦う道を選びそうですね!

今のところ圧倒的優位と思える豊久サイドですが、土方の参戦でどうなるでしょうか。土方と豊久の戦いも楽しみですね!!では、また来週お会いしましょう( ・∀・)ノ

(saku)

10話感想

ドリフターズ/10話感想 次々に新事実が!やはりサンジェルミがキーマンだった!

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今回のお話は新事実が多すぎで「え!?」「うそー!!」ばかり叫んでいましたヽ(;´Д`)ノ 更には黒王サイドにも動きが…。情報多すぎてパンクしそうです(;・∀・) アニメで処理仕切れなかった方は頭の整理にお役立てください。

ここでプチ情報ですが、タイトルのBabaYetuは賛美歌をスワヒリ語にしたものだそうで…。どういう意図でしょう((((;゚Д゚)))) それでは、第十幕「Baba Yetu」の開幕です!

9話感想

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人ならざる者の文明

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青銅竜は飛竜を手下のように操る黒王に怒っていました。しかし、ゴブリンの子供も青銅竜も同じだと青銅竜の地位を認めない黒王。青銅竜に向かって手をかざすと、青銅竜の細胞がふくれあがりボコボコと体が変形します。死ぬか、列に加わるか?二択を迫られた青銅竜は仕方なく黒王の軍に加わることを了承します。黒王強すぎ、そして細胞の増殖がめちゃグロテスクでした(´Д`ノ)ノ

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次に、食料庫へ行った黒王は食料を掴み、力を使うとその食料が見る見る増殖します。ラスプーチン曰く、命あるものなら無尽に増殖させられる。治癒はその副産物だと…。では何故、農作などを行うのか?食料は増やせばいいじゃないかとの土方の問いに直接答えた黒王。自分は永遠に生きる神ではない、だから文明を作る必要があると。

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そして、黒王に命じられてラスプーチンが用意したのは、統一シンボルと共通の文字でした。多種族の集合体を一体化させる為に、共通の文字、統一された宗教が必要。そして文明を築き人間に取って変わるのだと…。黒王が永遠の命ではない…そこが引っかかりますね。自分の細胞は増やせないのでしょうか?もう、黒王の中身を早く見たいです(-∧-;)

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場面は変わってエルフの村。サンジェルミの到着を知った童貞の人間がサンジェルミを迎えます。エルフ解放の時に一人だけ生き残った童貞の人間の再登場ですw エルフの村で火薬を作る指揮官としてこき使われていましたww

エルフの男をとっさに隠したことで不満たらたらのサンジェルミ一行。さらにドワーフ解放と銃の製造、火薬の量産を知り「オルテ終わった」と確信します。

ドワーフと銃

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食べる度にモリモリ大きくなるドワーフは、食料を食べ尽くす勢いで元気になりました。案の定、信長はドワーフの扱いに少し手こずっています(;´∀`) そんなドワーフを見てビビるエルフが多い中、シャラはひとり寝物語のドワーフが帰ってきたと嬉しそうな表情を浮かべます。

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料理とお酒で盛り上がる宴のような時間、与一も義経の愚痴をこぼしながら酔っています。本当に信長が苦労していますね(;・∀・) そして、ドワーフに銃について質問する信長、ご飯も食べて元気になったドワーフといよいよ本題ですね!

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銃を知らなくても、見ただけでどんな構造か概ね理解するドワーフを見て満足そうな信長。しかし、弓やクロスボーでいいのではないか?何故わざわざ銃なのか?とドワーフと与一から問われる信長。どう答えるか迷っていると、豊久が煙と音はお前を狙っているという脅しになる、さらに訓練が簡単なので農民でも一日で兵士と戦えると説明します。

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やはり、バカではないと豊久を認める信長は、心の中で豊久の説明に補足します。銃は殺すことと、殺意と罪悪感を簡単にできる。噛み砕くと、簡単に殺せて、人を殺した感覚が残りにくいということですね。つまり農民を簡単に兵士にできると銃の良さを思う信長。しかし、これは皆に言ってはいけないことだと付け加えます…。

ジルドレの仇!!

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目を覚ましたジャンヌダルクは状況が飲み込めず、アナスタシアからジルドレは死んで塩になったと聞かされます。豊久を強烈に恨むジャンヌダルクは仇を討つと飛び出しそうになりますが、期を待てとアナスタシアに止められ、渋々言うことを聞くジャンヌダルク。

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様子を見に来たラスプーチンとの会話から、ジャンヌダルクは頭蓋骨を割られていたようで瀕死のところを黒王の力で回復したとわかりました。豊久に向け、女でも手加減しない男だと言うラスプーチンに対して、手加減はしても自己解決の範囲だから相手がどうなるかなんて考えていない。侍はそういう自己満足の塊だと恨みの感情を見せるアナスタシア。アナスタシアは侍のことを良く知っているようですが…、何かあったのでしょうか…。

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場面は変わり、縄で地面に捕らえられた青銅竜は、増殖してボコボコになった鱗をノコギリで切り出され苦痛に叫んでいます。「共に歩めぬのなら肉も同じ」と言う黒王。青銅竜は黒王に反抗したのかもしれないですね。

このシーンで気になったのが、黒王の足下です。ポロポロと結晶のようなガラスの破片のようなものが体から落ちている様子。永遠の命ではないというあたり、魔法の代償でもあるのでしょうか。

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そして、荒廃した土地で倒れた男に「お前はどっちだ?」と呼びかける義経。その前にはEASYの空間の先に倒れた男が、その背中には桔梗の紋章…。あ、明智光秀じゃないですか!!((((;゚Д゚)))) まさかの信長の敵が早くも登場…。ここの対戦も楽しみですね!!

サンジェルミがドリフ!?

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信長に見せられた銃の鉄部分をあっさり作ったドワーフ。その精度の高さと早さに衝撃を受ける信長は工場をフル稼働させたら何丁作れるかとドワーフに問います。7.8が限界と答えるドワーフに、大口叩いてそれだけかと言う信長。「日に10丁が限界だ」と怒るドワーフに、更に驚きの表情を見せる信長。1週間や1月など期間を勘違いしていたようです。

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一方豊久は、ドワーフの若い衆と戦力の確認をしていました。信長の言うように、ドワーフは皆おじさんに見えます(;・∀・) 一撃に全てを賭けるドワーフの戦いを知り「示現流(じげんりゅう)」と同じだと理解する豊久。世界は違えど考えることは同じだと感心するドワーフはすっかり豊久の仲間のようです。

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そこへ、ようやくドワーフ領へ到着したサンジェルミ一行。信長と対面したサンジェルミ、オルミーヌが合流すると、サンジェルミはドリフかENDSの疑いがあると宣言します。その言葉に自分はドリフだとあっさり認めるサンジェルミ。

ここで私は「えー!!」と叫びました。調べて見ると、サンジェルミという史上の偉人はいませんでしたが…、恐らく謎多き人物、そして不死の象徴でもある「サンジェルマン伯爵」がモデルなのではないかと…。謎多き人物とは言え、こんなオカマにされてサンジェルマンもびっくりですね!!(;´∀`)

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そして、オルテ建国についてオルミーヌに批判されたサンジェルミは国父であるヒトラーと自分は良い仕事をした。やったことは間違っていないと言い返します。やはり国父はヒトラーでした! 階級や一部の差別を用いる手法などドイツの統治と同じ状況を作ったようです。

そんなサンジェルミの目を見た信長がふと昔出会った人物を思い帰すと「松永弾正」と一緒にしないでと言います。サンジェルミは信長の生きた時代のことも良く知っている様子でした。

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一方、手を組むに値するかどうか見定めに来たアレスタとフラメ。豊久と一戦交えるかと思いましたが、老人好きのアレスタがハンニバルを見て、美少年好きのフラメは与一を見て、何もしないまま戦闘不能に…。良くわからんから殴っといたと豊久達にやられていました。

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ようやく全員集合というところで、何しに来た!?と問われるサンジェルミ。その答えは「売国」でした。価値のあるうちに国を売りたいと…。ヒトラーの時もそんな感じで最初に寝返ったんですかね? だとしたら信用ならない相手です! 信長なら見抜いてくれると思いますが(´Д⊂ 国が崩壊してからじゃ遅い、そう言うサンジェルミは…。

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「オルテがまだ力のあるうちに、たった一撃で効率良く国を滅亡させる必要がある。いかが?」

感想まとめ


うぉぉぉ!!と、とりあえず叫びたくなる回でした。黒王軍が最強すぎるし、竜が味方とか勝ち目ないだろと思っていたらあっさり斬り捨てたり、ENDSが意外と冷静に思考できる状態だったり…。

ドワーフあっさり銃作っちゃうし、1日10丁銃できるし、サンジェルミがドリフで、国父がヒトラーで、明智光秀が廃棄物として登場して…ハンニバルはボケ治ったの!?と、大混乱ですヽ(;´Д`)ノ

そして、一番心配なのが…最終回はいつ!?というところですね。元々原作漫画がゆっくり進んでいるので1クールだけだろうと予想しています。そうなると年内にあと2.3話かな…。

エルフ、ドワーフを味方につけて、サンジェルミと手を組んで作戦を立てて、いざ!!で終わる感じでしょうか…。どちらにしろ、早く続きがみたい!!となって1期終了でしょうね(つд;) 今期中に黒王の秘密がもう少し分かることを願って…それでは、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

9話感想

ドリフターズ/9話感想 異世界でも貫くのは武士道!!ドワーフ族救出戦開始!!

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新たな旅立ちで終わった前回、次はドワーフ族を助ける旅が始まるのかと思いましたが、既にドワーフ救出作戦が始まっていました…展開が早いですね(;´∀`)

エルフとドワーフは和解するのか? 違う争いが始まるのか!? 新展開をお見逃し無く!! それでは第九幕「本気ボンバー」開幕です!!

8話感想

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火薬を使った戦術炸裂!

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馬車を走らせるサンジェルミ一行、豊久達がエルフ族を解放したら、次はドワーフ族の元へ行くと予想して話しています。鍛冶が得意なドワーフがオルテ帝国の武器を製造しているようで「あそこが落ちたらいよいよ終わり」とサンジェルミは言います。予想は大当たり、合流はドワーフ領あたりでしょうか。

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場面は変わりドワーフ領。火薬を投げ込み、爆発炎上させてオルテの兵士を混乱させます。混乱に乗じて大声を上げて攻め込む豊久。

信長曰く、火薬の威力は熱風や破片ではなく「恐怖」だと。そのことを理解しているのか豊久も恐怖を煽る気迫でオルテ兵士を追い込みます。

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火薬筒をつけた矢でロケット花火のような火薬を敵に撃ち込む与一率いる弓部隊。豊久も次々に敵を斬り捨て、圧倒的な力で城目前に迫ります。しかし、あと一歩で城から援軍が登場。全身鎧の武装部隊を見て「矢なし、弓なし、馬なし」と冷静に分析した豊久は、エルフの戦士を逃がし鎧部隊を迎え撃ちます。

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豊久と残ったオルミーヌは石壁の呪符を投げ、石壁で鎧兵を閉じ込めます。そして、そこへ火薬を投げ込んでドーン。鎧部隊は一瞬で全滅してしまいます。鎧着るの大変だったろうに…あっけなさ過ぎです(;・∀・)

オルミーヌの石壁符術のセンスは、安倍も認める程良いようです。今後の活用方法も楽しみですね!

世界をまわせドリフターズ

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あと一歩のところで城門を閉じられて城に入れなくなってしまった豊久達。どうしたものか考える信長の前でハンニバルが謎の動きをします。その動きから何かを閃いた信長は伝令だと、通信用の水晶を持って来させます。そして水晶に向けて何かを呼びかけた信長…。

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信長の指示で石壁の呪符を矢で打ち込んだ与一。そして城壁にはなんと階段が!!(゜ロ゜) 与一もオルミーヌも信長もみんなびっくりの大胆作戦ですw 階段を駆け上がり城に攻め込む豊久。突然発生した階段にオルテの兵士も動揺しまくりです((((;゚Д゚))))

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しかし、信長が一番驚いたのは通信用の水晶の技術。安倍達は便利な連絡道具としか思っていないかもしれないが、素早く正確に指示が通ることで戦術や戦いが大きく変わると衝撃を受けます。強い武将や戦士は戦いのセンスが良いと良く言いますが、この通信手段があれば信長と豊久のように頭脳と刀が素早い連携で戦力差をひっくり返してしまいそうです。通信の重要性を改めて痛感しますね。

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技術や知識を持って渡来するドリフターズ。そこにある物の使い方や価値観、考え方も全く違います。そんな自分達を送り込んで紫は何がしたいんだと考えをめぐらせる信長。

その様子を新聞で確認しながら、それが意味だ。差異による万障の変質だ。世界にあるべき姿なんてない、世界をまわせドリフターズと満足そうに話します。この部分は思うところがたくさんあるので後でまとめて感想を述べます( ´∀`)b

まだ戦える!ドワーフの想い

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第一の城門を突破するも、第二の城門を閉じられてしまった豊久達。シャラの提案で先にドワーフを解放することにします。エルフ族は昔からドワーフ族のことを言い聞かされて育ちました。汚くて臭くて酒飲みで…。しかし嫌悪と共にエルフ族には無いものを持っているという羨望の気持ちもありました。

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屈強で力強くて逞しいドワーフ…。そんなイメージとは裏腹にシャラの目の前にはやせ細りボロボロになったドワーフの姿が…。収容所のような環境で過酷な労働を強いられ限界の状態でした。エルフ族でもドリフでも構わない「解いてくれ、まだ戦える」弱々しくも強い意志を感じる目を見て、豊久は笑顔でまずはご飯だと言います。

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食料庫や持ってきた食料など全部引っ張り出して、みんなで食事を始める豊久。オルミーヌと信長は信じられないと動揺します。もういいから良く噛んで食べろと水晶を通してオルミーヌに伝える信長。米が食べたい~と叫ぶ信長を見る限り、この世界にはお米が存在しないようです(*゚д゚)

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そして、肉を片手に城門の前に来た豊久は、城に立て籠もる兵に向けて叫びます。「今は飯に夢中だが、食べ終わったら皆殺しだ。城を開けるか、死ぬかどっちか選べ」と…。豊久の様子を見た与一は、豊久はバカじゃなくて全知全能が戦に特化していると感心します。

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オルテ兵の判断は「城を開けて生きる」ことでした。下り兵の首は取らんと降参した兵士を見逃す豊久。しかし、大官(敵将)を呼び出すと腹を切る準備をさせると話します。城が落ちたのだから責任を取るのが当たり前、誉れだと説きますが、切腹を拒む大官。それなら腹を切る器じゃ無い「首を置いていく器だ」と大官の首を一瞬で落とす豊久。これぞ「武士の道」という価値観を垣間見ましたね!

これはわいらの戦じゃ!

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大官の首を取られたことで逃げる兵士を睨む与一。追わなくて良いと声を掛ける豊久に昔の癖でついと話す与一。もうそんなことやる必要は無い、これは俺らの戦だという豊久のセリフに驚きつつも優しい表情になった与一。きっと義経関連の過去でしょうが、少し吹っ切れたようで良かったですね(´∀`*)

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そして場面は黒王を監視するOCTの機関員の視点になります。ドグと呼ばれる人狼のような種族の男の協力を得て黒王を双眼鏡で監視しています。その視線の先では多くの竜が夜空を飛んでいます。

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中でも別格の竜が青銅竜と呼ばれ、六大竜の一角だとドグが説明します。侵攻を止めた理由は竜か?という問いに更にその視線の先で農耕をするバケモノを見つけるふたり。

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今までの破壊だけを求める廃棄物とは違い、バケモノの文明を作ろうとする姿勢から、バケモノの救世主になろうとしていると推測するふたり。人間に裏切られたからバケモノの世界を作ろうとする黒王。黒王の目的が少し見えてきました。

そうなると、気になるのは黒王の中身ですね! 人間に裏切られたというのは異世界での話なのか、それとも元の世界の話なのか…。細胞を増殖させる能力を持つというところもヒントなのでしょうか?とっても気になりますねヽ(;´Д`)ノ

感想まとめ

ドワーフ解放はあっという間でしたね! ドワーフの想いを考えると涙が出てしまいました。武器も作れて戦力になるなら、本当に心強い仲間の加入…と思いますが、すんなり仲間になってくれるのでしょうか?(;・∀・) 信長の苦労が目に浮かびますw

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話は変わって、ずっと気になっていたのですが、今回のお話をきっかけに疑問をぶつけさせて頂きます!! この世界は本当に技術レベルがめちゃくちゃじゃないですか!? 火薬や米は無いのに水晶で通信したり、呪符で石壁を出したりできるので、私の知る歴史の流れとは全く違います…。

山口多聞サイドでも火薬のようなものを使っていたので、オルテ帝国が知らないだけでしょうか…。いや、オルテ帝国の船が襲撃されていたので敵が使っている武器があれば興味を持ちますよね…。

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更には、オルテを建国したのがヒトラーだとすれば信長と同じように銃器を使おうと考えたはずです。信長より遙かに進んだ文明に居たヒトラーなら火薬の原理を知っているはずですし、帝国を築くくらいなら材料も簡単に手に入るはず。火器があれば他国の制圧なんてあっという間だったでしょうに…。なぜ作らなかったのでしょう…。

豊久達の価値観や行動力は今までのドリフとは異質かもしれませんが、平安時代や戦国時代から来た3人を考えれば、服装や道具などから異世界の方が文明は進んでいるようにさえ思えます。そこが異世界の混沌とした感じを演出して面白いと言えばそうなのですが、なんかスッキリしないのも事実です。

皆さんはどう感じますか!? そんなモヤモヤの中ですが、次回は新しい事実がわかることを願ってまた来週です( ・∀・)ノ

(saku)

8話感想

ドリフターズ/8話感想 前例の無い特異なドリフ、そして信長の野望とは!?

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安倍と合流したところで終了した前回、今回は戦いよりこの世界のお話が中心になりそうですね!

どんな新事実が登場するかワクワクします!!…ずっと気になっていたのですが、このアニメは各話のタイトルも独特ですね(*゚д゚)  それでは、第八幕「不思議 CALL ME」の開幕です!!

7話感想

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俺たちはあの男の駒じゃない!

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ジルドレとの戦いで死ぬ寸前まで追い詰められた与一。恐怖の余韻が残る中どこからか義経の声が聞こえてきます。ジルドレとの戦いを引き合いに与一が過去に行った残酷な行為を思い出させる義経。怯えながらも、もう言いなりにならないと姿の見えない義経に向けて声を張る与一。

それでいいと満足そうに義経の気配はどこかへ行ってしまいます。義経もこの世界に来ていることを知った与一。与一の過去も気になるところです…。

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改めて安倍の話を聞く信長、安倍晴明を知っていたようで合流した豊久に興奮気味に話すも、豊久は安倍を全く知らず「都の坊主がなんで頭を剃ってない?」という始末。安倍も落ち込んでしまいますw 安倍晴明は有名だから豊久も知っているかと思ったのですが…w

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安倍も豊久達と同じようにある時、紫の居る空間に迷い込み、この世界に飛ばされたドリフでした。そして、安倍はこの世界に来て、自分のやるべき事は廃棄物を倒すことだと悟りOCTの長として活動して来たのでした。平安時代の服装の安倍を見て「あ~安倍晴明っぽい!」と実感が湧きましたね(;´∀`)

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豊久がジャンヌ・ダルクを殺さなかったことを知り「廃棄物は殺さなければならない」と詰め寄る安倍に「女首は恥だ」と認めない豊久。皆で井戸を確認しに行くとそこにジャンヌ・ダルクの姿はありませんでした。どんな理由があろうと廃棄物は殺すと宣言する安倍に対して「俺たちはあの男の駒じゃない、俺は俺の法度の下、俺の理で走る」と言い切ります。

豊久の考えにこれが侍かと衝撃を受ける安倍でしたが、豊久の言葉を新聞の文字で確認した紫は満足そうな表情をしていました。やはり、紫はわかった上で考えあって豊久を送り込んだようですね!!

ハンニバルとスキピオ

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荷馬車の上で独り言をつぶやき続けるハンニバル。ここへ逃げてくる途中、誤って荷馬車から落ちてしまったスキピオを敵軍の追っ手厳しく戻ることも探すこともできず、そのままここまで逃げてきたと安倍が話します。

スキピオと離れてから急速に老け込んでしまったハンニバル。喧嘩ばかりの二人でしたが、スキピオの存在の大きさを突きつけられたようで切ない気持ちになります…。

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一方スキピオは、合流を目指して森の中を彷徨っていました。よかった、生きていましたね(´∀`*) 森に残る引き摺った後を辿って行くと、なんとそこには菅野直の飛行機が!! そう言えば安倍達のピンチを救った後にどこかへ墜落しそうになっていましたね。まさかスキピオと合流するとはΣ(・∀・;)

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飛行機を見ていると武器を持った犬人間に囲まれてしまったスキピオ。そこへ神輿のような台座を犬人間に担がせた菅野が偉そうに登場します。ラテン語のスキピオと日本語(かなり口が悪い)の菅野で意思疎通できるのでしょうか(;・∀・)

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やはり言葉が通じなかったふたりでしたが「ローマ」というスキピオの言葉に日独伊の三国同盟を思い出し仲間だと認識した菅野、しかし次の瞬間イタリアが同盟を抜けたことを思い出し「やっぱり敵じゃねぇか」と殴りかかります。

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殴り合いの喧嘩をするふたりを横目に「あの空神様怖い、無茶苦茶なんだもん」とビビる犬人間達。空神様という言葉からドリフが降ってくるという前例があったのか、菅野がそう言っているだけなのか、菅野と犬人間に何があったのかも気になりますね。まずは、早くOCTの方がこのふたりを発見してくれることを祈ります…。

信長の野望

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欲しいと思っていた銃の登場に衝撃を受けながらもキッドから仕組みなどの説明を聞く信長。弾切れのガトリング銃を手に絶対に欲しいと目をギラつかせます。しかし、安倍達を持ってしても未来の武器過ぎて弾丸や銃を作ることができていないと説明します。

安倍は火薬すら理解していなかったのでこの世界には銃が存在しないようです。安倍が知らないだけかも知れないですが…。

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火薬を知らない安倍に、火薬なら作っていると答える信長。そこへちょうど良く最後の材料である硫黄が到着しました。この武器があれば戦が大きく変わると信長が話していたように、信長の登場でこの世界が大きく変わってしまうことを危惧する安倍。ドリフは生きた人間だから思想や目的があり、世界を壊すことだけを目的としているENDSより危ういと信長を見極める姿勢を安倍が見せます。

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かつてオルテ帝国を建国したドリフも、最初は人々を助けるために国を作った、だが結局は現在まで続く際限なき戦乱をもたらした、そんな過去を知る安倍はそこまで含めて紫の思惑なのかと考えます。

安倍が紫の名を知っているのが気になります!! ENDSに対する態度も含めて安倍と紫に何らかの接触があったのは確実ですね!そして安倍は、信長に「あなた方はこれからどうするつもりか?何を成そうとしているのか」と尋ねます。

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安倍の問いに対して、オルテ帝国に支配されている種族を次々に解放し軍を作り、オルテ帝国を内部から壊し消滅させる。連合国家を作り豊久を頭領に置き、この世界に武士という新しい制度を作る。ENDSに勝つにはこれしか無いと答える信長。信長の言葉に生き生きとした表情を見せるブッチやキッドが印象的でした! やはり国盗りは男のロマンなのでしょうか!?

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信長の構想に、その先には簒奪しかないと反対する安倍。「それでもオルテよりマシだ」とエルフ語で答える信長。そして「廃棄物に滅ぼされるよりマシだ」と念を押します。短期間でエルフ語を覚えていた信長に衝撃を受ける安倍。そして、種族で差別しないし、税も良い感じにするから良い国になるよと自信を見せる信長。その言葉に「なぜ自分で王にならない?」と安倍が問います。

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本能寺で火に囲まれた時、最初に息子を疑ってしまった、そんな奴は王にはなれない。利益と恐怖で支配するやり方は間違っていた、俺の50年は無駄だったと話す信長。豊久には王の器がある、でもバカだから補佐官が必要、それが俺だと笑う信長。

今まで息子の話のシーンで見せた信長の神妙な表情には、そんな想いがあったんですね(´Д⊂ 信長は俺様でワンマンな人格なのかと思っていましたが、過去の失敗から学ぶ謙虚な姿勢を見ることができました。しかし、安倍の立場となれば信長の笑みはまだ何か考えていそうで不気味に感じますね。

欲しいものは「首」だけ!

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ハンニバルの様子を見に来た豊久は、認知症のような状態で会話にならないハンニバルに剣を構えます。殺気を放ち斬りかかる寸前で木の枝で制された豊久。そして満足した様子でオルミーヌにハンニバルの世話をするように話し、ハンニバルの瞳は死んでいない、叔父上と同じ瞳をしているとハンニバルの強さを確信します。何をするのかとドキドキしましたが、豊久はハンニバルを認めたようですね(;・∀・)

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エルフ族を前にドワーフを解放しに行くと宣言する豊久。ドワーフとエルフは仲が悪く、反対するエルフ達に対して意思のある奴だけ来いとひとり村を出ようとします。計画が狂うと怒る信長でしたが、仕方なく着いていくことに。そして、村を出る豊久に安倍は何が目的かと尋ね、豊久は「首」だと答えます。薩摩の兵はそれだけだと…。

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オルテとの戦の時、遺恨を捨て助け合っていればドワーフもエルフも奴隷にならなかったかもしれないと、シャラはエルフ族を率いて豊久に着いていくことを決めます。安倍はスキピオの捜索や本部へ戻る必要があるとブッチとキッドと共に別行動をすることに。

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信長に銃一丁とガトリングを渡し期待していないけど銃が完成したらくれと笑うブッチ。銃を手にした信長は笑顔で答えます。「死ぬなよ侍ども!」キッドの言葉を受け、良い仲間だと笑う豊久。そして次なる戦いへと続きます。

感想まとめ

エンディングがいつもと違うので最終回だっけ?とハラハラしてしまいましたヽ(;´Д`)ノ 続くみたいで良かったです。とりあえず、第一章・エルフ族編は完結というところでしょうか。エルフとドワーフが水と油の関係とは…。この先も信長は苦労しそうですね(;´∀`)

また、本編で書けなかったので補足になりますが、雷管を作る為に薬学者か錬金術が必要というセリフの後でくしゃみをしているサンジェルミが少しだけ登場しました! 銃の完成にはドワーフとサンジェルミが必要みたいですね! この接触も今後を大きく変えて行きそうです。

今回のお話でドリフはENDSに勝ったら元の世界に戻るのだと勝手に思い込んでいる自分に気づきました。信長は「この世界で生きる」ことを考えているようです。そうなると、オルテ帝国を建国したドリフが自殺した理由というのも気になりますね…。このお話自体の最後を色々想像しながら、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

7話感想

ドリフターズ/7話感想 予想の上を行く展開が!与一の窮地に救世主見参!!

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豊久達の拠点に攻め込むジャンヌ・ダルクと、気配に気づき迎え撃つ豊久達の構図で終わってしまった前回。廃棄物との戦闘が楽しみで仕方がなかったです!!

そして、期待通りの戦闘シーン!! せっかくなので対戦カード別にまとめてみました! その迫力をご堪能ください(´∀`*)  それでは第七幕「カオスダイバー」の開幕です!!

6話感想

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豊久VSジャンヌ・ダルク

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ドリフを討つ為やってきたジャンヌ・ダルクとジルドレ。ジャンヌ・ダルクは村に魔法で火を放ち、ジルドレは次々にエルフを殺害します。迎え撃つ豊久達は、エルフの女子供を森に逃がし、男どもを集めて戦闘態勢に。豊久がジャンヌ・ダルクと、与一がジルドレと、信長が騎兵と対峙します!!

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猛烈な勢いで豊久を包囲する炎。間一髪で迫る業火から豊久を守ったのはオルミーヌの土壁を出す術でした。

戦闘では役に立てず未熟な自分を卑下するオルミーヌでしたが、命を救われ、感謝は今言わなきゃいけないと豊久は戦場で頭を下げます。「男は簡単に頭を下げるな」なんて価値観かと思っていましたが、必要とあらば迷わず頭を下げる姿、カッコイイです(*´∀`*)

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魔法を使う相手に対し、戦は素人、手に入れた力を見せびらかしたいだけで恐れるに値しないと言う豊久。そして、土壁の術があと2回使えると聞いた豊久はオルミーヌに土壁の出し方を指示します。

再びジャンヌ・ダルクの前に現れた豊久、左右を火で塞がれると自分の背後に土壁を出させます。自ら退路を断った行動に動揺するジャンヌ・ダルクに不気味な笑みを浮かべる豊久。何を考えているのでしょう(;・∀・)

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刀を加えた豊久は「その首おいてって貰うぞ」といつものセリフを呟きます。そして、オルミーヌに合図を送ると地面に立つ土壁に対して垂直に押し出すように土壁を出すオルミーヌ。高速でせり出す壁を足場に火をかき消す勢いでジャンヌ・ダルクに突進する豊久。そういう使い方でしたかΣ(・∀・;) 命を省みない行動に「遺書に手足が生えている」とオルミーヌが的確な表現をしています(;´∀`)

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そのままの勢いで一緒に井戸に飛び込んだ豊久。水に沈むジャンヌ・ダルクの脳裏には、過去映像が蘇ります。魔女狩りの名目で火炙にされ、燃える体に灼熱の地獄、民衆は燃える様子を笑いながら見ています。

民の為、フランスの為、神の為に戦ったのに何故!?抗えぬ運命に絶望した時、ジャンヌ・ダルク目の前に現れたのはEASYでした。死を悟った恨みの頂点で異世界に来たなら、廃棄物の禍々しい状態にも納得できますね(ノД`)

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「女子(おなご)が何故、鎧ば着込んで戦場(いくさば)に居る!!?」

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豊久に女と見抜かれ、さらに女の首では手柄にならないと怒る豊久の言葉に悔しさがこみ上げるジャンヌ・ダルク。「お前に何がわかる!?」と最後の抵抗を見せるジャンヌ・ダルクを簡単にねじ伏せた豊久は、この戦いは無駄だったからジルドレの首を取ると、その場を去ります。

戦いの勝者は豊久でしたが、相手が女だということで首も取らず、とどめも刺さず放置してしまいます。このシーンばかりは同じ女性として「女を馬鹿にするな!」とジャンヌ・ダルクに同情してしまいました(-∧-;) 女性は守るべき存在で討ち取っても戦果にならないという価値観の時代だとしても、鎧を着て戦場で剣を交えるのであれば同等に扱って欲しかったという残念さは残りますね…。

信長VS騎兵

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森では弓を持ったエルフ族と信長による騎兵(騎馬隊)の掃討作戦が始まります。突撃や回り込みなどの騎兵は超怖いけど、足軽も居なく半端な数で森に突入する調子に乗った騎兵は全く怖くないと講義する信長。

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馬を足止めする罠で簡単に崩れる騎兵隊。そこへ弓の雨を降らせあっという間に騎兵隊は全滅します。信長圧巻の勝利ですね!やはり経験値が違います(`・ω・´) 

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長篠の戦いを思い起こす信長は、騎士の世も武士の世も、進化した鉄砲により終わる。だからこそ、この世界でも何としても鉄砲を手に入れなければいけないと先の戦を見据えます。

与一VSジルドレ

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俊敏な動きで攻撃を躱しながら、的確に急所を射る与一。その顔には笑みが浮かんでいました。ジルドレの攻撃が激しさを増しても、身軽に躱しながらどんどん弓を突き刺します。

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しかし、どんなに弓を受けても倒れないジルドレ。「我が旅いまだ終わらず、故に我いまだ終わらず」真っ直ぐ与一を見据え更に攻撃をしかけるジルドレ。その屈強な肉体とパワーを肌で感じた与一はあの男みたいだと弁慶を重ねます。

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戦場で楽しそうに戦う与一を見て、与一は人を殺す弓こそ似合っていると戦を高みで見ているのは、なんと源義経でした。義経もまた、ジルドレを弁慶みたいだと笑い懐かしみます。弁慶と牛若丸ですね((o(´∀`)o))  この様子だと義経はやはりドリフでしょうか。しかし何故ここに来たのか…本当に謎の多い男です。

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与一の渾身の弓で目を射貫かれたジルドレ。ダメージを負ったように見え油断した与一の一瞬の隙を突いて、ジルドレが与一に迫ります。そして、弓をはじかれ追い詰められた与一を鎖で捕らえたジルドレ。

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首を絞められ苦しむ与一。与一を死なせるなとエルフ族に命じてジルドレに弓を浴びせる信長ですが、ジルドレはビクともせず与一を絞め続けます。与一、絶体絶命のピンチ!! その時、義経の視線の先に何者かが近づいて来る気配が…。やっぱり最後は豊久でしょうか!?ヽ(*´∀`)ノ

与一の窮地に駆けつけたのは!?

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ジルドレの隙をついて脱出した与一。そして、間髪入れずにジルドレの体を無数の銃弾が襲います。その縦断を放っているのはブッチの相棒、キッドでした。馬車には他のメンバーも乗っているようです。最後の弾を使い果たすほどジルドレに撃ち込むキッド。

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体を吹き飛ばされ、ほとんど上半身だけになったジルドレはそれでも死なず、地面を這って空を見上げます。ジルドレの視線の先にはドラゴンに助けられたジャンヌ・ダルクの姿が。安心したのかジルドレの意識は走馬燈のように過去に遡ります。

井戸からジャンヌ・ダルクを引き上げた魔物が海賊のバンダナをしていたのが気になります…。まさか、山口多聞サイドじゃないですよね…? どちらにしろ、ジャンヌ・ダルクの再登場はありそうですね!

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ジルドレの生前の記憶。ジャンヌ・ダルクが魔女として火刑になると知り、地獄へ落ちたジャンヌ・ダルクを追う為に自分も地獄に落ちるほど悪いことをたくさんしようというジルドレ。しかし、ジャンヌ・ダルクは地獄ではなくこの世界に。ジャンヌと自分の事態を悟ったジルドレは「きっと地獄へ行く。なら今後は俺が先に行く」そして、ジルドレの体は同質量の塩になってしまいます。

このシーンは、もの凄く切ない気持ちになりました。史実にあるジルドレもジャンヌ・ダルクが異端だと非難され火刑になった頃から精神を病み、錬金術や黒魔術に傾倒し、1000人以上の子供がジルドレの犠牲になったという話があります。この想いが背景にあったとは言え…。残酷な現実と抗えない運命、まさに「世界が憎いか?」という安倍の言葉そのものですね…。

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改めて、信長に向き直った安倍。誰だお前らは?という信長の問いに、

「廃棄物を憎む者。このオルミーヌの師。魔導結社OCTの長をしています。あなた方ドリフターズを支える者。この世界に居てはいけない廃棄物を滅ぼす使命を受けた者。名は安倍晴明」次回へ続く。

感想まとめ

与一の窮地を救うのは、豊久かサンジェルミだと思っていましたが、大きく予想を外してしまいました。思ったよりサンジェルミが絡むまで時間がありそうですね(;´∀`) しかし、ここで安倍達と合流とは…。こちらは思った以上に合流が早かったです。

安倍サイドメンバーについては、ブッチは確認できましたが他のメンバーが来ているのかはわからなかったので、次回全員集合なのかが楽しみですね! そして、ようやく安倍の口からこの世界の説明が聞けそうです((o(´∀`)o)) ずっと思わせぶりなセリフで焦らされていたので、ようやく!!という気持ちです(*´∀`*) 

思わぬ形で銃を味方につけた信長が、散弾銃にどんな反応を見せるか、どんな活用方法を見出すかも楽しみですね!! あぁ早く次が見たい!!というところで、また来週です( ´∀`)

(saku)

6話感想

ドリフターズ/6話感想 新キャラ登場で話は更なる混沌へ!!エルフの次はドワーフ!?

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エルフ達の惨状を見て激昂した豊久のシーンで終わった前回。このままエルフ達と国盗りを進めて行くのかと思った私が甘かったです…(;・∀・) この世界はそんなに単純ではなかったようですね。

タイトルの「男」とは誰のことなのか気になりますが…第六幕「MEN OF DESTINY」の開幕です!!

5話感想

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皆殺しの責任

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オルテの砦を落とした信長は資料を漁ってオルテ帝国の情報を集めています。そこへやってきたオルミーヌに信長が訪ねたのは「この肖像画は誰か?」信長の目の前には大きな男の絵が一枚ありました。

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オルミーヌの説明ではオルテ帝国を作った男でした。60年前に突然現れて手慣れた行動で国をまとめ帝国を築いたが建国後、自殺したと話すオルミーヌ。ドリフか廃棄物かも不明と言います。私にはドイツのヒトラーにしか見えないのですが…(´ヘ`;) 死因が自殺というあたり、絶対ヒトラーですよね??

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肖像画の話をしていると、エルフの男が慌てた様子で豊久が兵を皆殺しにしようとしていると信長に報告に来ました。それを聞いた信長は汚れた役は自分の仕事だと豊久を止めに急ぎます。そして、皆殺し直前の豊久を殴り気絶させた信長。何も殴らなくても…(´Д`ノ)ノ

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改めて信長がエルフ達に命令を下し、オルテの兵に矢を浴びせます。皆殺しに思えたのですが、1人だけ生き残った兵が…。女と寝たこともないと弱々しい兵が降参を宣言し、その男を殺したら自分もオルテと同じになってしまうとエルフ達は討てずにいました。与一も納得し見逃したように見えた男。もしかしたら、今後何か絡んでくるかもしれないですね( ・∀・)ノ

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気がついた豊久に自分が汚れ役はやると話す信長、それを聞いた豊久は信長を思いっきり殴ります。呆気にとられる信長に「そんなこと俺には関係ない」と怒鳴りつける豊久。叱られたのは父親以来だと殴られた感触を味わう信長でしたが、ちょっと嬉しそうに見えました。豊久の怒りはここでは対等という意味か、信長を想ってのことか、私にはわかりませんでしたが信長と与一は理解しているようでした。

信長からエルフ族へ

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オルテの占領から解放されて村へ戻った女達は信長からお土産を持たされていました。その内容は信長からエルフ族皆に向けた檄文。信長らしい言葉で感情を煽る言葉達…。

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国が欲しいか?欲しいなら戦列に加われ。お前達は新しい代官にまた女を差し出すのか?また兵の慰み者にするのか?エルフの自尊心を煽るだけでなく、占領で見つけたオルテが限界だという現状を示した資料も同封しました。そして、エルフ族はオルテ帝国に立ち向かいオルテから国を取り返し始めます。

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その知らせは紫の読む新聞にも「エルフ族反乱拡大」という見だしで届きました。もちろんEASYにも届き、その内容に激怒するEASY。ドリフの活躍が気にくわないようですね(;´∀`)

オルテの現状と新キャラ

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オルテ帝国の上層部の会議の場では、国父の掲げた万年帝国の為に戦争を続けるという意見と、和平を求めるべきだという意見で対立していました。そこへ遅れて登場したど派手なオカマ3人。サン・ジェルミ伯と呼ばれるそのオカマは、忠告を無視して海を輸送している物資船が沈められていると指摘します。

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サン・ジェルミの言う通り、西の戦地へ物資を届ける輸送船は海賊旗を掲げた「グ=ビンネン 通商ギルド連合 シャイロック商店艦隊」が大型のカラスのような鳥に乗り爆弾の贈り物で船を次々に沈めていました。そして、そのバックに居るのが日本軍の軍服を着た男、山口多聞。紫の新聞が一緒に出たことを考えるとドリフサイドのようですね。

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オルテ帝国がすでに限界だと伝えながら「この国詰んだ」と気づいたサン・ジェルミは急用を理由に会議の席から抜け出します。そして側近のアレスタ(紫の髪の方)とフラメ(メガネの方)にエルフ族とドリフターズに会いに行くと伝えます。どうやらまたしても最初に寝返るような気配ですね(;´∀`)

では、新キャラを簡単にご紹介します( ・∀・)ノ

謎のオカマ「サン・ジェルミ」


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帝国の1/4を有する巨大貴族で、国父がオルテ帝国を建てた時に最初に寝返りオルテ建国に大きく貢献し、今も権力と頭脳でオルテ帝国の上層に君臨しています。50年前の建国時、既に権力を持っていたとなると…何歳なんだΣ(・∀・;) このオカマかなりの曲者です。

大日本帝国 海軍少将「山口多聞」


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山口多聞(やまぐち たもん)は、実在する海軍の軍人です。「今度は勝ったかな」というセリフなどから通商ギルド連合 シャイロック商店艦隊の参謀的ポジションに居るのではないかと予想します。頭脳明晰で判断力に優れ、人望も厚いと記録が残る山口多聞。ドリフターズのようですが、豊久達とどう絡んで来るか楽しみです!

次の目標はドワーフ族!?

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信長からの手紙に集結し始めるエルフ達、一方イライラが止まらない信長は、エルフの王座を断った豊久に腹を立てていました。

豊久に「頭の中は読めても、心の中は読めない奴」と指摘された信長。ここでエルフの王になってもいつかエルフが自分達に矢を向ける時が来る。ここでも本能寺を繰り返すのか?という豊久の言葉がグサリと刺さる信長。豊久と信長はお互いの短所を補い合い、バランスが良いですね(´∀`*)

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糞と死体で火薬を作っている信長の所へ銃を持ってやってきたシャラ(豊久が助けた兄弟の兄でエルフの現リーダー的存在)は、各村の鍛冶に聞いたが銃の金属部分を加工できる者は居なかったと報告する。エルフにはできない、なら誰ならできる?との信長の問いに金属加工に長けているのはドワーフだと答えるシャラ。ニヤリと笑う信長を見ると、次はドワーフ族の占領を解放しに向かう気配ですね( ・∀・)

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弓の訓練を担当する与一は100発100中ではなく100発万中になるように訓練する、口を開く前と後に「源氏万歳」と言いなさいと指導します。源氏万歳って(;・∀・)

弓の上達は問題ないエルフでしたが、豊久が教える剣の方は難しいと報告を受けた信長。新たに剣士になる種族が必要ですね( `・∀・´) ドワーフが金属加工ということなのでドワーフが剣士でしょうか?(´∀`*)

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そんな時、敵襲の気配を察知した3人。その気配の先では月が消え赤い目玉に変わり黒王が叫びます。そして、ジャンヌダルクとジルドレが、豊久達が居る廃城に迫っていました…。次回へ続く。

感想まとめ

想像以上に戦況が複雑な世界でした。豊久達VSオルテ帝国だけではなくて、別の場所でもドリフをバックにつけた人間同士が戦っているようです。ドリフを監視・集結させる十月機関は何をしているのでしょう?それとも考えあっての行動なのでしょうか…。人間同士が殺し合いをしていたら黒王の思う壺じゃないですか…(;・∀・)

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もし、オルテ帝国を建国したヒトラーらしき人物がドリフターズだとしたら、昔から廃棄物の襲来は何度かあったとオルミーヌが話していたので廃棄物に対抗できる帝国をヒトラーが築いたのでしょうか…。

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サン・ジェルミが合流したら建国から関わっているので、ドリフや廃棄物についても色々知ってそうだなと期待していた最中、近づく気配は黒王軍でした。不穏な気配と言うのでサン・ジェルミだと思ったのですがヽ(;´Д`)ノ 早くサン・ジェルミと豊久達の絡みが見たいですね!!では、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

5話感想

ドリフターズ/5話感想 己を取り返せ!!立ち上がるエルフ、そして信長の知略とは!?

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前回は空っぽの村にオルテ軍を招き入れたところで終わってしまいました。

豊久(信長)の言葉に奮い立ったエルフ族とともに国盗りを始めた豊久達。まずはエルフの誇りを取り戻す為の戦が始まります。それでは、第五幕「愛をとりもどせ」開幕です!!

4話感想

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勝利への準備、信長の作戦とは!?

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エルフを退治するぞと進撃してきたオルテ軍ですが村は空っぽ。とりあえず村を捜索することに。そんな時、敵将に部下が「井戸に糞が放り込んである」と報告が、更には家の便所の土とドアが無いと異様な状況の報告が入ります。「なんかの儀式か!?」と敵将は動揺を隠せません。

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場面は3日前に戻ります。武器や戦力を相談する信長と豊久。エルフ達は馬にも乗れず剣も扱えず、喜々として弓を作っていると信長。そう言えば、アラム様が2話でエルフは弓を作ることを禁じると話していましたね! 禁止が解けたのでみんな嬉しそうなのでしょうか(´∀`*)

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悪巧みが楽しそうだと豊久に指摘された信長は「合戦はそれまでに積んだものの帰結よ。合戦に至るまでに何をするかが戦だと俺は思っている」と答えます。

これはわかります! テストや面接など本番一発勝負の舞台はそれまでの努力が反映されるので、準備こそ本当の戦いってことですね! そう考えると信長達の考えに少し近づけた気がします。

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そして、森の奥へ進む豊久と信長とオルミーヌ。着いた先には首を落としたオルテ軍の死体(アラムと来た兵)と大便と土を混ぜ合わせた一帯が悪臭を放っています。

死体を利用して何かをしようとしている信長にオルミーヌが酷いと怒ると、首は綺麗にして人間として弔った。「糞ば詰まった肉に人の魂は宿るのか?」と問い詰めます。オルミーヌが言うように、豊久達と私たちは死生観が怖いくらい違いますね。これが生まれた時代というものなのでしょうか…。

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更に何かをしたい信長はオルミーヌに硫黄を持って来いと命じます。流行病にならないようにエルフは森に立ち入り禁止という話から、死体と大便で何か細菌兵器的なものを作っているのでしょうか。

取り戻せ!豊久の叫びに沸き立つ闘志

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弓の練習に付き合う与一はエルフ族の上達振りにムキになり自ら矢を放ちます。そしてど真ん中に命中した矢にさらに次の矢を当てるという離れ業を見せつけ、続けて無言で矢を放ちまくる与一にエルフ達は与一が一番だと怯えながら宥めます。

与一率いる弓部隊はエルフ族ということですね! そうなるとこの後仲間入りする種族がどうなっていくのか楽しみですね!ヽ(*´∀`)ノ

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エルフ族を前に、攻め入るオルテ軍を皆殺しにするだけでなく、敵軍の本拠地に乗り込んで連れ去られた女や子供と取り返すと宣言する豊久。エルフ族は年に1回しか子を作れず、その時期になると女や子供はオルテ軍の基地に幽閉されていると知った信長はオルテ軍がエルフを本気で根を絶やす気だと悟ります。

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お前達を畜生に落とした奴らの首を取れ、この世に正と邪があるならこれは「正」、たとえ死んでも家族を守る為に戦ったとあの世で言える。「女房を取り返せ!子を取り返せ!国を取り返せ!己を取り返せ!!」豊久の言葉に決意の表情をするエルフ族。

それを見た信長は、豊久は天性の武将、人を戦に駆り立てる素質があると満足そうに笑います。豊久の言葉にはゾクっと来てしまいました。人殺しを正当化するとか関係無く、素直に豊久の心意気が格好良いです!!

闇に紛れて、鬼が舞う!!

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満月が綺麗に輝く静かな夜。音も無く現れた豊久が敵兵を何人かぶった斬っては走って行きます。その様子はまさに鬼!格好良いですが、とても怖いです((((;゚Д゚))))

敵襲に驚きながらも追うオルテ軍、その先で待ち構えるのは信長です。大釣り大会の作戦図を元に、何やら企てている様子…。

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信長の指揮の下、バリケードのようなものを急ピッチで設置するエルフ達。そして、火矢を構えて村に矢を向けます。覚悟を決めろ!信長の声に顔を引き締め、村への別れとともに火矢を放つエルフ達。作戦どおり、豊久を追ってきた敵兵が火に動揺しながら目の前に現れます。

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弱兵でどう勝つか、年がら年中考えていたと昔を想う信長。「まさか、俺がサルの真似をするとは…ここが俺の墨俣城よ」と笑います。墨俣城は、織田信長の為に豊臣秀吉が築いた、墨俣一夜城のことで秀吉が出世したきっかけですね! つまりは「エルフの村が侵攻にあたっての重要な拠点」もしくは「ここから俺は成り上がる」という意味でしょうか。

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信長の合図で矢を敵兵に次々に浴びせるエルフ達。なんと矢には糞が塗ってありました。信長が作っていたのはこれだったのですね。矢に塗られた糞に気づいた敵兵は破傷風になるから洗い流せと慌てますが、井戸にも糞が投げ込まれているので水は使えず…村全体が罠だったことに今更気づきます。

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八方塞がりの敵兵が狼狽えていると大声を出して相手を威嚇した豊久が敵将の首目掛けて飛びつきます。妖怪首おいてけの登場ですね! あっさりと敵将を討ち取るも、勝ったと喜ぶエルフに「まだだ」と叫ぶ豊久。そして、逃げた兵は今頃地獄を見ていると余裕の表情の信長…。

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敵兵が逃げた森には、落とし穴と穴の底には糞を塗った杭が。落ちた兵士は杭に体を貫かれ、その光景に怯んだ兵士を与一率いる弓軍が矢の雨を降らせます。本当に地獄でした…。信長怖い…(´Д⊂

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次々と倒れ行く兵を前に「まるであの人だ」と過去を想う与一。回想の中ではやり方が卑怯だと迫る与一に戦に卑怯も武士道もないと一蹴する男の姿が。あんなバケモノのことは忘れろと自分に言い聞かせる与一…。

源義経がこんなところで…!! 黒王の側に居たあの男ですよね!!(*゚д゚) ドリフかENDSかもわからない男なので、これからどう絡んで行くか楽しみです!!

ようやく辿り着いた先の地獄

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数日後のオルテ帝国エルフ族、占領土政庁では長官と副官が帰って来ない兵を案じていました。そこに兵が帰ってきたと連絡が。しかし、帰って来た兵は信長達が殺した兵の鎧を着て変装しているものでした。まんまと侵入に成功した信長と豊久達は女達の居場所を突き止め奪還に走ります。

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敵を斬り捨て進む豊久は、敵兵が剣を捨て降参と口にするも深追いしたエルフを止めます。逃げる敵を討つのは恥だと諭し制する豊久。恨みの感情で振り上げた剣を下げ、悔しさをかみ殺すエルフ。女達を助ける方が先だと、気持ちを切り替え進みます。

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辿り着いた先で豊久達が目にした光景は、男どもに乱暴され傷つきボロボロになった女達…。ショックを受けるエルフ達を前に、自分が間違っていたと先ほどの行いを悔いる豊久。その目には再び鬼が宿っています。

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「こん城の兵どもは皆殺しじゃ!!」豊久の怒りの叫びが響き渡り、次回へ続く…。

感想まとめ

何とも後味の悪い幕切れでしたヽ(;´Д`)ノ 同じ人間族ですが、この人間達が憎い! エルフ達を見て来たから余計に悔しい!! このモヤモヤはきっと次回の豊久がバッサリと斬り捨ててくれると信じています( `・∀・´)ノ 

皆さんお気づきかと思いますが、今回初めてオルテ語が無い!!という回でした。異世界感は薄れてしまうかもしれませんが、すっごく楽ですねΣ(・∀・;) それでなくても豊久達の方言を聞き取り理解するのが大変なので、この調子で全て日本言葉でお願いしますm(_ _)m

なんて私の祈りは届くのでしょうか? それでは、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

4話感想

ドリフターズ/4話感想 走って夢見て死ぬか!?エルフ族の反撃の狼煙!!

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前回はちょっとしか出番の無かった豊久達ですが、今回はたっぷり登場します!

そして、私が前回の最後に疑問に思った言葉に関して新事実が発覚です! それでは第4幕「アクティブハート」開幕です!!

3話感想

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この世の全てを憎む廃棄物(ENDS)達

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拘束されたオルミーヌは、人ならざる廃棄物は悪で、この世界を破壊させない為にドリフターズを終結させているのが十月機関だと豊久達に説明します。結構わかりやすい説明でしたが「わからん」と納得しない豊久(;´∀`)

その時、与一が自分達はどちらか?と訪ねると廃棄物(ENDS)はこの世の全てを憎み、破壊と殺戮しかしないから与一達はドリフターズだと答えます。

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なんとなく理解した様子の信長が、ドリフターズ側の軍はどれくらいかと訪ねると、十月機関は兵を持たないと答えるオルミーヌ。領主から兵を借りその兵をドリフが指揮するのだと答えます。この形はカルネデアス要塞で失敗していましたね(;・∀・)

それを知らないはずの信長は馬鹿な考えだと笑い飛ばします。いつの世も同じ、得体の知れない奴に兵を貸す訳がない、追い詰められて腹を切るまでは気づかない。それが領主だと…。おっしゃる通り、とっても説得力がありますね(;・∀・)

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そして信長が提示したのは、豊久を頭にドリフが国を取ればいいというとってもシンプルな方法でした。納得しない豊久でしたが、エルフ族の前で真ん中に座ってしまったので頭のポジションになることに、そして、オルミーヌは豊久達の考えに惹かれ始めます。

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オルミーヌの解説では、過去にも何度かENDS達の襲撃がありその度にこの世界は傷を負っていて、それが、黒王が率いる今回は今までとは次元が違う。このままでは本当にこの世界が終わると危機感を募らせています。

一方、カルネデアス要塞の陥落を告げるラスプーチン。しかし、被害が大きいことも黒王に報告します。

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傷ついた兵を集めさせた黒王は、自らその地へ赴き兵士の傷に手をかざすと傷が治ります! 黒王に感謝する兵士達。そして黒王は兵を前に、人を救おうとしたのに人に拒絶された、ならば人ならざる者を率いて人を滅ぼすしかない。その為にはドリフターズは生かしておかないと…。なんという極論でしょうヽ(;´Д`)ノ 過去に何があったか余計気になりますね!!

異世界でも言葉が通じる秘密道具!!

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エルフ族に片言のオルテ語で必死に言葉を伝えようとする与一。その時、豊久がオルミーヌになぜ日本言葉がしゃべれるか問い詰めます。すると、オルミーヌは魔道結社で安倍が開発した貼ればとたんに言葉がわかるようになるお札を見せます。努力虚しく涙する与一が可哀相です(;・∀・)

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言葉が通じるとわかった信長はオルミーヌにエルフ族について訪ねます。エルフ族は過去に人間族に攻められ農奴に落とされているも、長命で自尊心がとても高いと情報を得た信長は、こう話せと豊久に内緒話で伝えます。それを聞いた豊久は「本当に嫌な男だ」と信長に…。

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札を背中に貼り、言葉が通じるようになった豊久はエルフ族を前に…
「恥ずかしくないのか?祖先に。恥ずかしくないのか?子孫に。国は欲しくないか?ここで悔いて死ぬか、走って夢見て死ぬか、どちらにする?決めろ!!」
その言葉を聞いたエルフ達は目の色が変わります。恥ずかしくない訳ない! そのエルフの叫びに「よか」と笑う豊久。

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自分を大将に据える信長に、俺はお前の息子ではない、息子は死んだと告げる豊久。その言葉にショックを受けた信長でしたが、薩摩を田舎扱いして反撃、そして昔の兄弟喧嘩を懐かしんだ与一の3人で取っ組み合いを始めます。

言葉が通じるお札があったとは…。これで前回の私の疑問が晴れました!! そして、オルミーヌが私たちの背中にも札を貼ってくれたようで、エルフ達の言葉がわかるようになりました!!(;´∀`) これで色々と楽になりますね( ´∀`)b

今が立ち上がる時!!

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豊久達の喧嘩を止めたのは、エルフ族の殺された村長の息子シャラでした。こうしている間にも領主の軍が迫っているという言葉に、あさってには来るだろうなという信長。

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40年前戦った時にはまだ子供だったから僕たちは戦い方を知らない。だから助けて欲しい、戦い方を教えて欲しいというシャラ。そこで、話がおかしいことに気づいた豊久達。年齢を確認するとシャラは106歳、豊久が助けた兄弟は39歳と36歳でふたりとも豊久より年上でした(*゚д゚)

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オッパイーヌ(オルミーヌ)にどういうことだと詰め寄る信長。色々とセクハラですね(;´∀`) オルミーヌは、エルフ族は成長速度は遅いけど人間の5.6倍長生きだと教えます。そして40年前、東方のオルテ国(人間の国)がエルフやドワーフなどの近隣の国を攻め領土を広げ、今でも各地で戦争をしていると説明します。

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オルテ軍がエルフの村に向かっているとわかった所で、戦力は少ない、時間もない。信長は豊久に島津の軍法見せてくれよと煽ります。その言葉に「やつらを村に迎え入れる」と答える豊久…。

エルフ族とともに、次なる国盗り開始!

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やはり来ていたオルテの援軍はもぬけの殻になっている村に動揺します。状況がわからず立ち尽くす兵士達…。

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そして、その様子を木の上から武器を構え眺めるのはエルフ達と豊久でした。

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「今宵、あ奴らを皆殺しにする。悉く国を盗る」

ギラリと眼光鋭く兵士達を睨み付ける豊久。いよいよ戦が始まる!!というところで、次回へ(;Д;)

感想まとめ

廃棄物(ENDS)とドリフターズの戦いかと思いきや、オルテ帝国(人間の国)との戦を始める様子の豊久です。廃棄物の狙いは人間の殲滅なので、オルテ帝国とは手を組むべきなのでは?(´Д`ノ)ノ と思ってしまいますね。

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ここは、もしかしたら信長が言っていた「軍がないならドリフが国を盗れば良い」という部分に繋がるのでしょうか。ドリフでオルテ帝国を盗り、オルテ支配下の軍隊を指揮して廃棄物を討つという構図ですかね?そうなると、オルテ帝国は様々な種族の恨みを買うやり方をしてきたようなので、長い道のりになりそうです((((;゚Д゚))))

そこも力でねじ伏せるのか、またはハンニバルなど頭脳派のドリフの能力を活かして丸め込んでしまうのか…。

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どちらにしろ、ただ戦って勝てばいいという話ではなさそうなので、ドリフ達がどのように絡んでくるのかとっても楽しみです!

そして、次回はバチバチのアクションシーンが見られそうなので、それも楽しみですね((o(´∀`)o)) それでは、また来週です( `・∀・´)ノ

(saku)

3話感想

ドリフターズ/3話感想 黒王軍が強すぎる!!十月機関とドリフターズに勝ち目はあるのか!?

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今回は新キャラがたっぷり登場する上に、新情報も次々と…。私はアニメを見ながら大混乱でした(;・∀・) ですが今後につながる重要な回であることは確かなので、いつもとは少し形式を変えて、わかりやすくまとめてみました!! 頭の整理にご活用ください( ´∀`)b

それでは、第三幕「俺軍 暁の出撃」開幕です!!

2話感想

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第三幕あらすじ

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黒王の進軍を察知した安倍晴明は、北端のカルネアデス要塞にて黒王軍を迎え撃つ為、ローマの戦術家ハンニバルとスキピオの力を借りようとします。しかし、カルネアデス要塞を守る兵(オルテ語を話す人間)はドリフターズを馬鹿にし受け入れる訳もなく、黒王に対しても全く危機感がありません。

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説得を諦めた安倍晴明は、戦力となるドリフターズを戦火から逃がし、豊久らと合流させる為に馬車で必死に逃げます。圧倒的な戦力でカルネアデス要塞をあっという間に制圧した黒王軍。逃げる安倍晴明達にも追っ手が迫ります。

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逃げ切れるかの瀬戸際でピンチを救ったのは、日本軍の戦闘機に乗った菅野直、空を占拠していた紫電改(ドラゴン)に銃弾を浴びせ撃墜して行きます。何とか逃げ切れた安倍晴明達ですが、黒王軍の圧倒的な力は明白、この状況を打破する為にはあの男達と合流せねばと、走る馬車の上から燃える要塞を見つめます。

十月機関&ドリフターズ

まずは、十月機関とドリフターズサイドから、状況の説明と新キャラを簡単にまとめます!

ちなみに、十月機関は「じゅうがつきかん」と読むんですね(;・∀・) 「とおつき」か「とつき」かなと勝手に思っていました(;´∀`) 

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十月機関の長(最高指令)、安倍晴明(あべのはるあきら)は、黒王を迎え撃つ為に兵士の長にドリフターズに指揮権を渡すように交渉するも決裂。

今回のお話での気になる発言は「我々ドリフの力では勝てない…」やはり、安倍も漂流物としてこちらに飛ばされた一人のようですね! また、ハンニバルとスキピオには「助けて欲しい」と低姿勢で接しています。もっと上から目線のキャラかと思いましたが、それほど切迫した状況ということでしょうか…。

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喧嘩してばかりいる、片眼の老人ハンニバルと初老のスキピオ。燃える要塞から離脱する直前、戦術家のハンニバルに安倍は「勝ち目はあるのか?」と訪ねます。ニヤリと笑い「ゼロじゃないぜ」と答えるハンニバル。やはり実力ある者は勝ちが分かった勝負より、劣勢をひっくり返す戦の方が燃えるのでしょう((o(´∀`)o))

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ドリフサイドの脱出の足となるのは、ワイルドバンチ強盗団のリーダー・ブッチ(小柄な方)とその相棒キッド(ひげ&帽子の方)。荷台にハンニバル、スキピオ、安倍達を乗せて、銃や散弾銃をぶっ放しながら進路を切り拓きます。

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空中にドアが出現し、戦闘機ごとこちらの世界に飛ばされてきた菅野直(かんの なおし)。

その姿を見た安倍は「どっちだ!?」と困惑します。菅野自身も何が起きたか分からない状態でしたが、ドラゴンの吐く炎で火の海と化した要塞の様子を戦争の光景に重ね、ドラゴンを敵と認識し撃墜を開始します! 途中、紫の書類と菅野直の文字が映ったので菅野直はドリフサイドで間違いなさそうです。

黒王&廃棄物

次に、黒王と廃棄物達ですが…。豊久達はそのままの能力で異世界に送られていたように思えますが、黒王軍の廃棄物達は魔法のような強力なサブ能力を搭載していますΣ(・∀・;)

名前を聞いただけで相当強いと分かるのに、その上に特別な魔法まで…。そして空には無数のドラゴン…。戦力差ありすぎじゃないですか!?((((;゚Д゚))))

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黒王軍のトンボ杖の男が黒王でした! 部下が差し出したタマネギのようなものをグシャッと握り潰したシーンでは多くの人が「食べないのかよっ!」とツッコミを入れたことでしょう(;・∀・)

黒王は「ドリフターズは一人として生かしてはおかぬ」「不退転の災厄をもって命ずる」と話しています。今のところの目的は「ドリフターズの殲滅」のようですね。ちなみに不退転とは「何事にも屈しない」という意味です。

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新選組、鬼の副長、土方歳三(ひじかた としぞう)は、自らの剣の腕だけでなく、仲間の武士の霊のようなものを操り攻撃をします。ジョジョのスタンド使いみたいですΣ(・∀・;) 

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強く格好いい女性と言われ思い浮かぶのがジャンヌダルク。この世界ではショートヘアで甲冑を身に纏い戦場を楽しんでいるように見えます。炎の魔法を使いながら「熱い、体が燃える」というセリフから、ジャンヌダルクの特殊能力は、史実にある火刑にて死んだことに由縁していると思われます。

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ジャンヌダルクの側に居る大男は、現実世界でもジャンヌダルクと共に戦ったジルドレです。魔法はまだ出ていないので、アニメでの再登場を待つことにします。

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「みんな眠りなさい」と氷系の魔法を使い兵士を凍らせていくのは、ロシアの悲劇の皇女アナスタシア。アナスタシアは氷魔法のシーンしかなかったので魔法無しの戦闘能力がどのくらいかは不明です。

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そして、黒王の側にいながら漂流物か廃棄物か?と訪ねられれば、どちらとも断言せず「面白い方」と笑う男、源義経(みなもと よしつね)。今は黒王側のように見えますが、与一との絡みなど今後どのように関わってくるか気になりますね((o(´∀`)o))

十月機関の起死回生案は!?

新キャラや情報はなんとなく整理できましたでしょうか?ここから今回のお話の最後の部分に戻りまして、内容と感想をご紹介します( ・∀・)ノ

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「お前の好きにはさせん、させんぞ黒王!必ず間違いは正す!お前達はここに居ては行けないのだ!」

燃える要塞の向こうに居る黒王を睨み付ける安倍。このセリフから、何らかの目的で異世界に居る廃棄物サイド、居てはいけない廃棄物を排除する為戦うドリフサイドの戦いの構図が見えました。間違いは正す!その言葉に廃棄物がこの世界に居る理由が隠れていそうですね。

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そして、エンディングが流れ「あれ?主人公は!?」となった先で、最後の最後に主人公が登場します。監視をしていたメガネ巨乳の女が豊久達に見つかってしまいます。「妖怪、首おいてけだぁ」と恐怖に震えるオルミーヌ(メガネ巨乳)を取り囲む豊久、信長、与一…。

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オルミーヌが日本言葉を話していることに気づき、状況を説明させようと脅迫を始める3人。

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ドリフターズは廃棄物と戦うためにこの世界にやって来たと説明をするオルミーヌ。それを聞いて…

豊久「知るか」
信長「勝手に決めるな」
与一「ヤダ」

全くやる気のない3人にショックを受けるオルミーヌ。そんな…、状況を説明しろって言ったのは豊久達なのに、理不尽過ぎる!!とオルミーヌの心境を代弁してみましたw 本当にめちゃくちゃな3人、果たして戦力になるのでしょうか…次回へ続く。

感想まとめ

前回でなんとなく見えて来た外枠が少しはっきり見えましたね! 安倍と豊久らが合流したらもっと深い情報がわかるかもしれないので、早く合流して欲しいです(´∀`*) 安倍の思うように豊久らが動くとは思えませんが(;´∀`)

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そして、ちょっとだけ抱いてしまった疑問なのですが、この世界の共通言語はオルテ語ですよね。豊久の薩摩弁や与一の平安言葉は方言として残ってこちらの世界に来ており「日本言葉」と言っていました。

だとすると、ブッチやキッドは英語、ハンニバルやスキピオは古代のラテン語で話すのでは? 安倍とは普通に話していましたが、どういう仕組みなのでしょう? この謎がいつか解決するのか、触れてはいけない謎だったのか、答えが見つかる日を楽しみに待ってみます( ´∀`)b

それでは、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

2話感想