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エルドライブ/12話感想(終)ドルーがいなくても…覚醒する宙太!地球の運命を賭けた戦い!


デミル襲来による地球のピンチ! 立ち向かうはエルドライブの面々です!

スパイは誰なのか!?
ドルーは復活するのか!?
地球は救われるのか!?


それでは、最終話「Our Sympathy」のスタートです(*`・ω・)

11話感想

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向けられた刃


チップスと合流し身を隠していた宙太。しかし、そこへデミルの船員が宙太を探しに来てしまいます。宙太を出せと他の客に手を出すデミルに、見ていられなくなった宙太は自ら名乗り、デミルの前に進み出ました。ただでは屈しないとドルーなしで立ち向かう宙太をデミルから守ったのは美鈴でした。


その時、美鈴の動きを制するように向けられた刃。その先にはヴェガの姿が…。

抵抗するチップスにも容赦なく攻撃するヴェガ。シナリオ通りに行けば、責任の重さに耐えかねた宙太がデミルに投降するはずだったと話すヴェガ。狂ったシナリオを書き直す為に、宙太を捕らえようと距離を詰めます。


一瞬の隙を突いて宙太を庇う美鈴とチップス。パニック状態の宙太にヴェガはデミルの人間だと訴える美鈴。それでも現実を受け止めきれない宙太の目の前で、ヴェガが美鈴を追い詰め、SPHで貫かれた美鈴は床に倒れてしまいます。グッチーのメールのスパイはヴェガだった…呆然と立ち尽くす宙太…。


宙太が投降すれば全て解決すると言うヴェガに、ドルーが消えたことを話す宙太。ドルーのいない自分でも意味があるなら投降すると伝えますが、ヴェガは30分後までにドルーを元に戻して投降しろと冷たく言い放ち、その場を去ってしまいます…。

やっぱりヴェガがスパイでしたか…(*´・ω・`)

それぞれの背負うもの


宙太と美鈴の報告に動揺が広がる署内。Dr.ラヴは、ヴェガの家系は父や祖父の代からデミルのスパイという極秘任務を代々受け継いできたのかもしれない。そして、その時が来たのがヴェガの代だったのだと話します。

ヴェガを逮捕すること、地球を救うこと。宙太とエルドライブの意志は同じでした。更に、宙太たちから足りない戦力を補うための提案があると…。


一方、ヴェガは宙太とモニタリアンを捕獲できなかったことをデミルJrに報告します。失敗を責められ、所詮は卑しいスパイだと蔑まれ、唇を噛みしめるヴェガ。それでも余裕の笑みを浮かべるデミルJrは、どっちみち地球は火の海だ、早く人間が逃げ惑う姿が見たいと笑います。


ジャンルノRに戻った宙太は、自分も戦いたいとレインに訴えます。ドルーを失いSPHが使えないからと反対するレイン。そこへ「はっきり言って足手纏いです」と言い切って登場した美鈴。しかし、署長命令なら全力で宙太のフォローをすることに異存はないと言う美鈴。ふたりの気迫に折れたレインは、SPHを照射できる銃を宙太に渡しました。


いよいよ始まる最終決戦。目標はデミルJrとヴェガの逮捕。そして地球を守ること!

レインの合図に合わせ出動する宙太たち。その頃デミル船では、デミルJrが地上部隊に地球への攻撃を始めろと指示を出そうとしていました。まだ時間じゃないと止めるヴェガを無視して命令を出すデミルJr。その瞬間、デミル船を激しい揺れが襲います。

全部、君のせいだ…


デミル船に総攻撃をしかけ突入した宙太たち。エルドライブの攻撃を受け、地上部隊に攻撃させようとするデミルJrでしたが、宙太たちの作戦どおり、地球中に居るデミルに恨みを持った宇宙人たちが地上に待機するデミル船を襲い攻撃できません。その間に宙太たちは船艦内部へと進みます。


宙太と美鈴が進む先、立ちふさがったのはヴェガでした。SPHを解放しヴェガに向かう美鈴でしたが、やはり圧倒的なヴェガの強さを前に倒されてしまいます。美鈴に止めを刺そうとするヴェガを銃で攻撃する宙太。ドルーを元に戻せなかった宙太に約束が違うと追い詰めるヴェガ…。


父のように自分も最後まで警察でいたかった。宙太が現れたことで全部壊れた。全部君が悪い。ヴェガの話を聞いた宙太は、何故スパイを辞めようとしなかった?と問います。


家族を人質に取られ従うしかなかったと答えるヴェガ。エルドライブに入る前の自分ならヴェガと同じだったかもしれない。でも、今はどんなに絶望的な状況でも最後の最後まで諦めない! その宙太の言葉に諦めなければ何になる!?と苛立ちをぶつけるヴェガ…。


悪いやつをやっつけて、家族を助ける! 宙太の答えを欲張りだと否定しながら、宙太がボロボロになるまで攻撃を続けるヴェガ。それでも屈しない宙太は、後で後悔したくないから、絶対に諦めないと真っ直ぐヴェガを見据えます。それでも力の差は歴然。宙太はどんどん追い込まれてしまいます…。


やらないで後悔するなんて、絶対に嫌だ!!

宙太の強い想いに共鳴し、宙太の中のドルーが覚醒しました。SPHが戻った宙太は、真正面からヴェガに挑みます。ドルーが復活したことで、デミルの任務を遂行しこれからもデミルで生きられると、ドルーを捕らえる為に向かってくるヴェガ。


そんな時、最後の力を振り絞った美鈴は宙太に自分のSPHを託します…。

賛成することにします


美鈴のSPHを足してもヴェガに圧される宙太。ドルーと美鈴が宙太の名を呼んだ瞬間、3人の心がシンパシーで繋がります。全部を込めた最後の一撃をぶつける宙太。


僕は負けない」最後には宙太の強い想いがヴェガを貫きました。デミル船に大きな穴が空き、宇宙空間に放り出されるヴェガ…。


もう誰も失いたくない。宙太の想いがSPHとなりヴェガの手を掴みます。このまま楽になりたいと願うヴェガに「生きてその罪を償うんだ」とヴェガから教わった言葉を伝える宙太。

その言葉に涙を零すヴェガ…。デミルJrも逮捕され、全てが無事に解決!


そして、仮装パーティーと偽って、貸し切りにしたボウリング場でジャンルノR主催の宴が始まりました。美鈴の姿を見つけた宙太は「僕にできるのはエルドライブの一員として地球を守ること」その美鈴の言葉に救われたと素直に感謝の気持ちを伝えます。


宙太の真っ直ぐな言葉に動揺する美鈴は、ヴェガを助けた行動は肯定できないけど、結果として成果をあげた宙太を認め「エルドライブの加入に賛成することにします」と宙太に伝えました。

今までずっと反対していたのか!とショックを受ける宙太。結局ふたりはいつも通りの言い合いに…。


ふたりの姿を見つめる面々…。宙太が女の子と話していると涙を浮かべるミミに、ヒューヒューと冷やかしの目を向けるみんな。大切な人たちの笑顔に囲まれた宙太は、これからも「みんなの笑顔を守る為」にエルドライブで頑張ると、改めて決意するのでした。

エルドライブを見終えて…

まさに王道中の王道「正義VS悪」のアニメでした! セーラームーン世代の私としては、セリフや展開に懐かしささえ感じます(´∀`*)

ダメダメ主人公が仲間に助けられ、少しずつ成長していく姿、絶対に屈しないという真っ直ぐな力強さ。最近のアニメは複雑で、色々考えながら見ることが多いですが、そういった意味では真っ直ぐスッキリ楽しめるアニメだったと思います。


アニメはここで終了ですが、原作は今もジャンプ+(電子書籍アプリ)で連載されているので、続編やって欲しいですね(人´∀`) 宙太の成長で派手なバトルシーンやSPHの幅が広がれば、もっともっと魅力的なアニメになるはずです! そんな日を心待ちに、寂しいですが今はここでお別れですね(つд;)

それでは、またお会いできる日まで(*´∇`)ノシ 長らくお読み頂き、誠にありがとうございました!!

(saku)

11話感想

エルドライブ/11話感想 イケメンメガネ課長ヴェガは良いヤツですよね!?そして訪れた地球の危機


美鈴にクサイと言われなくなっただけではなく、ちょっと認めて貰えた宙太。エルドライブとしても男としてもかなりのステップアップですね(´∀`*)

そして今回のお話からどうやらアニメオリジナルストーリーのようです! 新キャラのイケメンメガネがどんなやつが気になりますねw それでは、第11話「キミノコエガ…」スタートです!

10話感想

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できるイケメン、ヴェガ課長


4課の人手不足を補う為に臨時で4課に入ることになった宙太。

合流前に4課が追っていた犯人を見つけ追跡していると、逆に追い詰められてピンチになってしまいます。そんな宙太を間一髪救ったのは4課課長のヴェガでした。圧倒的な強さで犯人を倒し、デミルメンバーに埋め込まれた自爆用の爆弾もSPHで難無く処理。宙太はただ見守ることしかできませんでした。


助けてくれたことに感謝を伝える宙太に、年も近いし敬語じゃなくていいよとヴェガは優しく接します。ミミに対する気持ちと似た温かさを感じたドルーに、兄が居たらこんな感じかな?と優しい笑顔になる宙太。


4課として行動する宙太を遠目で見つめていたのは美鈴でした。放課後に学校まで迎えに来て仲良く話すヴェガと宙太を見つめる美鈴に、宙太が居なくて寂しいんじゃないの?とベロニカが冷やかしますが、美鈴は無視して「出勤の時間なので」と、エルドライブへ向かいます。


レインに声をかけられた美鈴は、「もっと早く渡すべきだったんだけど上の許可に時間がかかって」と言う言葉とともに宙太へ渡すものを預かります。宙太に会う口実ができ、緊張しながら臭いの件の謝罪を練習する美鈴。しかし、4課に宙太の姿はなくヴェガもいそいそと出かけてしまいました。

思春期の暴走!?


ヴェガが向かった先は美術館。宙太たちと合流し、ハイテンションのタテヤンと宙太を先頭に美術館へ入っていきました。その様子を怪しんだ美鈴、ベロニカ、ニノチカはこっそり後をつけ美術館に来ていました。


美術館で開催されていたのは裸婦の絵画や像のみを扱った特別展示でした。大興奮でデレデレのタテヤンと宙太。頬を赤らめながら控えめに見るヴェガ、いつもどおり冷静に観察するDr.ラヴ。そして、いつの間にか、ニノチカに似ている絵、美鈴に似ている絵、ベロニカに似ている絵など、妄想が暴走し…。


その全てを見ていた美鈴たち、ドン引きと怒りに震えながら、ついに我慢の限界が!怒鳴り声を上げながら突進するベロニカに大慌ての宙太とヴェガ。ベロニカに似ていると言われた絵を指して「もっとスタイル良い」と怒るベロニカにタテヤンは鼻血を噴出しながら気絶してしまいました…。


見損なったとヴェガに詰め寄る美鈴とベロニカ。その横で宙太の警察バッチが鳴り、1件のメッセージが届きました。差出人不明のメッセージには「エルドライブは竹取山事件のことを隠している」という内容が…。


その頃デミル船では、大規模な地球侵攻作戦をデミルのボスが企てていることを知ったグッチー。デミルのボスがそこまで地球に固執することを疑問に思いながら、送られてきた作戦データに目を通します。そこにはエルドライブの制服を着た人間の姿が。それを見たグッチーは「早く宙太に知らせないと」と言って…。

宙太の中に広がる闇


4課に来た宙太は、ヴェガにエルドライブに対して不満はないか?と尋ねます。例えば大事な情報を教えて貰えないとか…。その言葉にヴェガは、不満を言う暇があるなら自分でできる限り調べるべきだと思う。と答えます。そしてデミルについて宙太が聞くと「奴らを一掃する為ならこの命さえくれてやってもいいと思っている」と強い口調で答えるヴェガ。


ヴェガの言葉を聞いて自分で調べる気になった宙太。まずはメールの送信元を探ろうと警察バッチにケーブルを繋ぐと画面が真っ赤に。そして署内に警報が鳴り響きます。機器の多くがウイルスに感染し大パニックになった署内。ウイルスの出所を探るとなんと、宙太の警察バッチがウイルスの発信源でした。


何とかトラブルを回避したと思った矢先、次なる警報が鳴り響きます。突然目の前に現れたのは巨大なデミル戦艦。ウイルスでシステムを切り替えた一瞬の隙をついて接近されてしまっていたのでした。レインの咄嗟の指示でレーザー砲を回避するも、回避しきれず損傷を負ったジャンルノR。署内は負傷者や故障箇所の対応に追われます。


そんな中、太陽系方面総司令デミルJrと名乗る宇宙人に通信をジャックされてしまいます。デミルの要求は「モニタリアンと共生主、九瀬宙太を引き渡せ」戦力差で対応に苦慮するレインに、Dr.ラヴが自分の基地の砲台を使えばデミル船のレーザー砲なら壊せると提案します。その情報を得たレインは、覚悟を決めて署内全域に攻撃の命令を叫びます!!


見事デミル船への攻撃を成功させるも、ステルスで姿を消していた多くのデミル船が次々に姿を現します。

「抵抗は無駄だ1時間の猶予をやる」宙太とモニタリアンを渡さないと地球を総攻撃すると言い残したデミルのボス。署内はパニックに陥ります。皆が冷静になるよう声をかけるレインに「僕がデミルに行けばいいんだ」「早く僕をデミルに引き渡してください」と叫ぶ宙太…。

今、やるべきこと


宙太ひとりで解決できる状況ではないと諭され、デミルから遠ざけるために地球に身を隠すよう命じられた宙太。デミル船の襲来で避難が完了し人の居ない街に転送された宙太は、暗い表情のまま自宅へ向かいます。体育館に避難しているというミミの書き置きを見て、また自分が余計なことをしたからだと更に落ち込む宙太。宙太の自信がなくなり、ドルーも薄くなっていきます…。


その時、町中の画面に謎の文字が現れました。グッチーからのメッセージ、ドルーは読める!と、デミルがドルーを狙っていることと、エルドライブの中にスパイが居るから気をつけろという内容を弱々しい声で必死で読み上げるドルー。そして、そのスパイの名は…と言うところで、ドルーの声は聞こえなくなってしまいました…。呼んでも答えないドルー。宙太は悲しみに崩れ落ちてしまいます…。


宙太の様子を心配して地球に来たヴェガ。暗い表情のままの宙太は、僕はどうすればいい?とヴェガに尋ねます。ヴェガが答える前に現れた美鈴はみんな心配していると宙太に声をかけます。竹取山事件について隠されていたこともあり、何も信じられない宙太。


美鈴はレインから預かったものを宙太に差し出します。内容は竹取山事件のデータでした。親友のひとりが生きていてデミルに居ると知ったら混乱して宙太が辛いのではないかと、レインが渡せずに居たことを伝えた美鈴。


あなたに今できることは、エルドライブの一員としてこの地球を守ることです」美鈴の言葉に表情が明るく変わった宙太。まだ諦めちゃいけないと前を向き立ち上がります。そんな宙太を真っ直ぐ見つめる美鈴。そして、ふたりの後方には、その様子をじっと見つめるヴェガの姿が…。

感想まとめ

スパイってまさかあの人じゃないですよね!?((((;゚Д゚)))) やっぱりそうなのかな?フラグだったのかな?とモヤモヤしている私の心(´Д⊂ 皆さまも同じでしょうか!?(´Д`ノ)ノ ある程度心の準備をしつつ良い方向に裏切られたいと願う次第です。

そして、とうとうこの時期なので、きっと次回が最終回だと思われます(つд;) 地球を守る為、デミルに立ち向かうエルドライブ、どんなカタチで終結するのか、結末がどうであれ最後までしっかり見届けたいと思います!

ヴェガが良い奴でありますように!!( >д<) それでは、また来週です!!

(saku)

10話感想

エルドライブ/10話感想 何が何やら…「この顔」にご用心!?宙太の臭いの悩みがついに解決!


前回、ボウリング合コンで宙太の臭いに耐えきれず、気絶してしまった美鈴、宙太の悩みは深刻になる一方です。

今回のお話で解決するといいのですが…(;・∀・) それでは第10話「あの顔をつかまえろ」スタートです!

9話感想

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丸子美一郎の災難


自分と同じ顔が町中に居ることに悩む丸子美一郎は、公園のベンチで休んでいるところをメルプル星人に誰かと人違いされ連れ去られてしまいます。着いた先で始まったのは、なんと合コン! 男性側には自分と同じ顔の男達が並んでいます…。


ジャンルノRでは、美鈴の体調をチェックしたイサクとDr.ラヴが、美鈴が宙太の臭いについて隠していることを指摘します。任務から外されるのを危惧して話したがらない美鈴に、宙太から事情を聞き出していたDr.ラヴ。観念した美鈴は正直に宙太のSPHの臭いに耐えられないと告白しました。


解決策として美鈴にDr.ラヴが手渡したのは、ヘアピン型SPHカーテンでした。それをつけていれば、特定のSPHを遮断することが出来るから、鼻栓をしなくても宙太の臭いの影響を受けることはないと説明します。受け取った美鈴は、渋い顔で「他のデザインないんですか?」とDr.ラヴに尋ねます。


鏡の前で試行錯誤しながらヘアピンをつける美鈴。そこへベロニカとニノチカが合流します。ベロニカにヘアピンのことを「子供っぽい」と直球で貫かれた美鈴は、恥ずかしいやら、悔しいやら…。見かねたニノチカがイメチェンは良いよねと、美鈴のフォローに入ります。


ニノチカは、戦闘モードの衣装が極端に露出度が高く、少しでも紛らわせる為に髪を伸ばしているからイメチェンできないと自分の話で更に美鈴をフォローしようと頑張りますが、ベロニカはこの前その戦闘モードの姿を宙太に見られちゃったね。とニノチカにも直球を浴びせますw

同時多発事件の犯人は…


その頃宙太は、痴漢の被害を訴えに来た人の事情聴取をしていました。肘をツンツンされたという被害者は、自分の星では肘は地球のおっぱいと一緒なの!と強く訴え、おっぱいという言葉に過剰に反応する宙太は赤面しながら、聴取を続けようと…。しかし、被害者からイケメンな彼が良いとチップスを指名され、宙太は敢え無くお役御免に…。


トボトボと歩いていると美鈴と遭遇した宙太。ドルーが、美鈴が鼻栓をしていないことを宙太に教えます。髪飾りのことは言わず、鼻栓はファッションだと言い張る美鈴に、今までの全てが自分の勘違いで、今までの苦労は何だったんだとショックを受ける宙太。


チップスと合流した美鈴と宙太は、完成した痴漢の犯人のモンタージュを確認します。するとその顔に見覚えがあると言う美鈴、他の課が扱っている赤ん坊の誘拐未遂と事件と、ひったくりの犯人が全く同じ顔と特徴をしていました。


事情を聞くために、犯人と同じ顔の人をサーチした結果152人もヒットする異常事態に…。その理由は変身能力の無い宇宙人が地球に訪れる場合は、一時的に地球人に整形する規則があり、ギュニ星の政府がいい加減で、みんな同じ顔に整形してしまったということでした。


152人の事情聴取を宙太達に押し付けて、新たに捜査依頼が来た放火事件を担当しようとするベロニカたち。各班が名乗りを上げる中、Dr.ラヴの一声で宙太たち2課が担当することが決定。イサクに宙太たちを選んだ理由を聞かれると、今回の捜査で宙太の臭いについて、何かわかるかもしれないと笑顔を浮かべるDr.ラヴ…。

ついに繋がった事件


放火事件の捜査をすることになった宙太たちですが、現場は地球の警察が包囲し近づけません。そこで、情報を集めるため、宇宙警察や宇宙人しか入れないお店で聞き込みをすることに。世間話しを交えながら聞き込みをする宙太に焦りを感じた美鈴は、高圧的な態度で無理矢理情報を聞きだそうとします。


美鈴に捕まったダーリンを助ける為に参上したのは本物のメルプル星人。ここでも宙太の家庭科知識が役立ち、メルプル星人と和解。放火現場で怪しい男を見たという情報を聞き出せました。その男の特徴を確認すると、なんと痴漢や誘拐未遂、ひったくりの犯人と同一人物…。


再び現場に向かう宙太たちに声を掛けたのは静岡県警のおまわりさんでした。怪しまれたふたりは美鈴の機転でデート中のカップルを演じることに。なんとかやり過ごすも宙太の頭が美鈴のおっぱいでいっぱいになってしまいます…。その時、電柱の影に捜索中のギュニ星人を発見したチップス。宙太と美鈴で挟み撃ちにする作戦です。


ドルーに声をかけられ犯人について声に出してしまった宙太。気づいた犯人は逃走!自分のミスで逃げられたと美鈴に無線で連絡しSPHフル活用で犯人を追う宙太。宙太からの連絡を受け一瞬表情が変わった美鈴も速度を速めます。加速やジャンプなどを効果的に使い、徐々に犯人を追いつめていく宙太…。


しかし、あと少しというところでミラーに激突し、鼻血を噴出しながら気絶する宙太。そこへ駆けつけた美鈴が犯人を追い詰めると、犯人は急に泣き出してしまいました。色々話したいのは俺の方だ。そう嘆く犯人の事情を聞くとパスポートを盗まれ、エルドライブに通報もできず、見つけて貰いたくて犯罪を繰り返していたと…。

本当の犯人はコイツ!?


パスポートを盗んだ犯人は合コンに巻き込まれた丸子美一郎(地球人)でした。同じ顔が多く悩んでいたが、合コンで宇宙人の存在を知り、盗んだパスポートを使って色々調べていた。これはこの顔に産まれた俺の使命だと興奮気味に話す丸子美。聴取が終わると、そのままベロニカたちに連行されてしまいます。きっと記憶を消されてしまうんだろうな…残念w


事件が解決し、イサクの部屋に訪れた美鈴。そこでイサクとDr.ラヴから「宙太の臭いの原因は心因性のもの」だと聞かされます。近くでグングン成長する宙太を見て、焦りの気持ちが鼻腔に作用してしまったのだと。その証拠に宙太がミスをした時からSPHカーテンを切っても大丈夫だったと説明するDr.ラヴ。


宙太のミスを願うなんて最低な人間だとショックを受ける美鈴に、宙太のミスを願ったのではなく自分に対する苛立ちが主な原因。だからまだ僅かに臭いは感じるはずだと話すDr.ラヴ。確かに、僅かに臭いを感じていた美鈴は遮断しきれない臭いだと思っていたと答えます。


その臭いは美鈴の成長のみが変えられる臭い。いつか消えるかも知れないし、故郷の草原のように気持ちが落ち着く日が来るかもしれない。宙太の臭いの原因は全て自分にあった…美鈴はその現実をどう受け止めるのでしょう。

そして、レインのもとに来客が。迎えられたのはエルドライブの制服を着たメガネの青年でした。

感想まとめ

ギュニ星の政府は本当に迷惑な話ですね! 自分と同じ顔があんなに居たら、私なら失神しますw このお話を見てから外を歩いたら、もしかして宇宙人がたくさん混ざっているのではないか!?なんて妄想に駆られたりして…(;・∀・) 映画メン・イン・ブラックの世界さながらですねw

そして、宙太の悩みがやっと解決しました! 宙太が不憫だったので、一安心です。美鈴のお胸タッチのご褒美つきだから、宙太も文句ないですよね?笑

次回は噂のアニメ限定キャラ登場です! 今回のラストにもチラッと登場した、イケメンメガネ男子のヴェガ(cv.神谷浩史)ですよ! どんなキャラなのか、ストーリーもアニメ限定なのか楽しみですね(´∀`*) それでは、また来週です( ・∀・)ノ

(saku)

9話感想

エルドライブ/9話感想 素早い小太りタテヤン主催、ボウリング合コンはハプニングだらけ!!


美鈴の容疑も晴れ、ベロニカ、ニノチカ、Dr.ラヴと新チームで活動することになった宙太。ですが3人が転校してきて早くもハプニングが…。

それでは第9話「美鈴の嘘」のスタートです!

8話感想

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素速い小太りタテヤン!


転校生として紹介されたベロニカ、ニノチカ、Dr.ラヴ。ニノチカにメロメロになるタテヤンに、女子に人気のDr.ラヴ。その様子が面白くない宙太は、中身は500歳の変態科学者だとピンクの妄想を繰り広げます。

皆に危険人物だと知らせないと!!そう叫ぶ宙太は声に出てしまっており、クラス中の注目が…。


仕事では階級に差があるものの、学校では同じ立場だから、勉強も運動も負けないと美鈴に喧嘩を売るベロニカ。保護者役のニノチカが止めに入って、何とかなったものの睨み合うふたりの雰囲気に宙太は少し不安になります。


そんな時、宙太を廊下に攫ったタテヤン。話の内容は、ニノチカをボウリングに誘ったら、他の皆も一緒ならと言われ宙太から美鈴を誘って欲しいということでした。タテヤンの行動の早さに驚き、ドルーは「素速い小太りだな」と例えますw Dr.ラヴともあっさり仲良くなったタテヤンを前に、美鈴を誘うことに抵抗を見せる宙太…。


SPHの臭いを気にして警察バッチの無線を使って、美鈴をボウリングに誘う宙太。もちろん拒否する美鈴に段々と宙太は熱くなり、気にしていた臭いの話に変わっていきます。宙太の臭いのことを認めない美鈴もヒートアップし、いつしかふたりはいつもの言い争いに…。


そこへ割って入ったのはレインでした。警察バッチで話した内容が署に筒抜けで、私用で使うなと怒るレイン。しかし、美鈴にはチームの交流の為に署長命令でボウリングへ行けと伝えます。ついでに、ボウリング場周辺で僅かに関知した未確認SPHの調査という任務も加わり、仕事ならと渋々行くことを了承した美鈴。

はちゃめちゃボウリング大会


ボウリング場で先にSPHの調査をする宙太たち。手分けして調査するも特に異常もなく、センサーの誤作動じゃないかという結論に。それでも、気を引き締めていかないと、と宙太が珍しくまともな発言をしていると、近くから聞き覚えのある声が…。


先にボウリングを楽しんでいたのはレイン、リッグス副署長、トントの3人。動揺する宙太に署内のボウリング同好会のメンバーで我慢できずに来ちゃったと話すトント。

明らかに宇宙人な見た目で動揺する宙太でしたが、堂々としている為、コスプレとして地球人にも受け入れられていました。


そこそこ上手いタテヤンに、やっぱりダメダメの宙太。みんなでボウリングを楽しんでいると、無邪気な子供の声がします。ぬいぐるみのフリをして参加していましたチップスが、子供に見つかり酷い仕打ちに合っていました。慌てて美鈴が回収するもいじけモードのチップス。


エルドライブメンバーのスコアが伸びないことを不思議に思った宙太とドルー。タテヤンがトイレに行った時、ベロニカからハンデのことを聞かされます。1投目がスプリットの時だけ得点という特別ルールで戦っていたベロニカとニノチカと美鈴。つまり3人はわざとスプリットを狙っていたのでした。


次元の違いに驚愕する宙太に、追い打ちをかけるように、Dr.ラヴは指1本、レインは目をつぶって左手の小指で投げていると衝撃の連続。もう、ボウリングじゃないじゃないかと思うのは私だけでしょうか…。まともにやってもあんまり差がない宙太が不憫です(;・∀・)

それぞれのピンチ!


どんどん険悪になる美鈴とベロニカ。何か理由があるのかと宙太が聞くと、勝利の遺伝子を持ったクシュト星人は勝ってあたりまえだと話すベロニカ。しかし、それでは理由が弱いとDr.ラヴが指摘すると、何やら過去に確執があるようで、その話をさせまいと美鈴とベロニカは全力で抵抗します。


ひとりボウリングに参加できないチップスは、美鈴の母の装いで再登場。これでボウリングができると張り切って投じると、またしても脱出ボタンを押してしまい、チップス自身がそのままピンにダイレクトアタック! 結果はストライクでした。そしてチップスは、ボウリング場の裏へ吸い込まれていきます。


ボウリング場の内部でチップスは、あやしい奴らが地球の昆虫をどこかへ密輸している場面を目撃します。警察バッチを掲げ、悪い奴らを捕らえようとかっこよく決めるチップスでしたが、相手の数が多すぎてあっという間に取り囲まれてしまいます…。


一方、勝負に燃えるベロニカが投じる瞬間に、ベロニカはもうクシュト星人の100%純血じゃないとDr.ラヴがカミングアウトします。先日の大怪我の際に、人工臓器を移植した為100%ではないと説明するDr.ラヴ。ショックのあまり泣き出すベロニカを宙太とニノチカが必死に励まします。


そんなベロニカに冷たくあたる美鈴は、つけていた特殊な花飾りが3日で消えるとDr.ラヴに指摘され、ちょうど今が消える瞬間でした。鼻飾りがなくなり、宙太の臭いに耐えられなくなった美鈴は気を失いながら、宙太たちのいる後方に思いっきりボールを投げてしまいます…。

偶然のお手柄?


美鈴を心配するレインに大丈夫だと話すDr.ラヴ。レインは復帰した美鈴の様子が気になってわざわざ来ていたのでした。そして、美鈴が投げたボールの先では大破した自動販売機と崩れ落ちる壁が…。その時、トントの警察バッチから未確認SPHを知らせるアラームが鳴り響きます。


崩れた壁を宙太がどけると、そこにはリボウス星人に崇められたチップスの姿が…。ボウリング場にSPHを遮断する壁を構築し、地球の昆虫を密輸していたリボウス星人たちは美鈴の偶然の一投によって発見され、無事に逮捕されました。手柄を褒められた美鈴は、気遣う皆に気絶したのは貧血だと言い張ります。


それなら丁度良いから、身体測定をしようと美鈴に詰め寄るDr.ラヴ。拒絶する美鈴に「生で見て、生で触りたいだけ」だから誤解するなと言いますが、その変態チックな言動に女子メンバーはドン引きです。正当防衛です!とSPHで応戦する美鈴、しかしDr.ラヴはそのSPHにも興味を持ってしまい…。


レインが止める声を無視して、SPHを振り回しDr.ラヴに抵抗する美鈴。そのSPHを軽く躱しながら美鈴との距離を詰めるDr.ラヴ。その様子を見ながら、今回美鈴が気絶したことで、臭いの悩みが酷くなる一方だ!と心の中で叫ぶ宙太でした…。

感想まとめ

シリアスな展開やバトルシーンが続いたので、今回はほっこり日常のお話でしたね(´∀`*) 私もよくボウリングを楽しみますが、あんなコスプレの人が居たらSNSで拡散されると思います(;・∀・) そうでなくても、ギャラリーが集まりそうです((((;゚Д゚))))

そして今回、みんな人型だから良くわからなくなりますが、まともな人間はタテヤンだけという衝撃w 素速い小太りタテヤンももしかしたら…(*゚д゚) ってそれは、ありえないですねw

宙太の臭いで気絶してしまった美鈴、冗談抜きでDr.ラヴに何とかして貰わないと宙太の心が…。何か理由があるのでしょうか?それとも宙太側に原因が?次回で解決すると良いのですが(;・∀・) それでは、また来週です( `・∀・´)ノ

(saku)

8話感想

エルドライブ/8話感想 ドルーと再共生、覚醒した宙太!美鈴に封印された記憶とは!?


ドルーと再共生したことで進化した宙太。一時はどうなることかと思いました(;´∀`) そして、いよいよ操られたニノチカとバトル開始です!

宙太は強くなったのでしょうか!?第8話「シンジラレルモノ・その3」のスタートです!

7話感想

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アップデート完了!!


再共生することでドルーのアップデートを果たした宙太は、背中の羽根で以前よりも速く動けるようになっていました。ニノチカの攻撃を華麗に躱す宙太、もうニノチカに恐怖は感じません。逃げながら、どう戦うか考えているとドルーがニノチカの攻撃が野菜に見えると言います。


ニノチカの攻撃をネギに見立ててシンパシーを発動した宙太とドルー。新技「輪切り」で攻撃を打ち消します。そのまま素速くニノチカに手錠をかけて拘束に成功した宙太。アップデート後の宙太がかなり戦力になっていますね(*゚д゚)


大人しく捕まる訳もなく、舌を噛んで女を殺すと言うニノチカ。ですが間一髪、Dr.ラヴのSPH除去装置で遠隔操作を解くことができました。ようやく一件落着したことにほっとした宙太は、ベロニカたちのことを思い出し慌てるも、Dr.ラヴが全て処置済みでした。


基地に埋め込まれた装置を使い、すぐに治療できたことで命を繋いだベロニカ。この場所じゃなかったら死んでいたとDr.ラヴは話します。Dr.ラヴは命の恩人、良い人だと思う宙太ですが、どこか調子が狂うとつぶやく宙太。きっと宙太の勝手な妄想のせいだと思いますw


ニノチカの処置をしていたDr.ラヴが、遠隔操作SPHを吸収したのは2時間前だと気づきます。署内で、接触と意識の集中、つまり目と目を合わせるようなことが無かったか?と聞かれた宙太には、ひとつだけ思い当たることが…。

コード9!美鈴を守れ!!


美鈴の件で署員みんな取り調べを受けていたことに気づいた宙太は、取調官のダリィが犯人だと突き止め、レインに連絡を入れます。宙太の報告を受け、レインはジャンルノR全域にコード9、署内の危険人物を捕らえる命令を発令します。


コード9のサイレンが鳴り響く署内。自室に居たベラルゴは突然ダリィの攻撃を受け、監察官権限を奪われてしまいます。ダリィの確保に動く署員たちには新たなトラブル発生! 次々に署員たちが何者かに操られ、仲間を襲います。攻撃はしても怪我はさせるな! という命令に思うように動けない署員たち…。


ダリィの目的がわからない宙太。Dr.ラヴはダリィの「宝の扉と鍵」という言葉から、自分が鍵なら扉は美鈴で、宝は封印されたタクラマカン計画の記憶ではないかと宙太に伝えます。急いだ方が良い、彼女が危険だと話すDr.ラヴ。その頃、美鈴を見つめるダリィは記憶の為ならどんな手段でも使うと…。


一方、苦戦する署員の対応に追われながらダリィの目的を考えていたレインに、美鈴がいる留置所の扉が解除された情報が届きます。そのことで事態を理解したレインは走り出します! 眠っている美鈴を見下ろし、徐々に迫るダリィ。そこへ間一髪「其方から離れろ!!」と駆けつけた宙太!

それはマザーズの判断…


逃げるダリィを「かぎ針編み」で阻止し、追い詰める宙太。宙太のSPHに敵わないダリィは必死に逃げます。そして辿り着いた扉を監察官権限で開くと、ダリィの思った通路はなく、その先は宇宙空間に繋がっていました。そのまま宇宙に放り出されてしまったダリィ。そこへ駆けつけた宙太は…。


真空状態になり外へ吸い出されてしまった宙太。なんとかドルーが噛みついて宙太を支えるも、ドルーも限界。ドルーの歯が外れ、宇宙空間に投げ出されてしまう宙太。その瞬間、宙太の手を掴んだのは宇宙服を着たレインでした。ドルーはずっとお腹に生えていると思っていましたが、手からも出るんですね!!


遠隔操作SPHで多くの署員が操られパニックになった船内より、船外に出た方が早く移動できるというレインの読みが当たり、宙太は無事ジャンルノRに戻ることができました。宙太の無事を聞いて喜ぶ署員たち。宙太の活躍でDr.ラヴも美鈴も無事、これでようやく一件落着です。


美鈴は釈放、任務復帰を許可するとキエシ警視監から命じられるレイン。Dr.ラヴとキエシは古い友人で、安全な場所へと言うキエシに、居るならここが良いと言うDr.ラヴ。モニタリアンに興味があるし、美鈴の身体を一番わかっているのは自分だと…。


Dr.ラヴは何度も、美鈴を健康な身体に戻し、記憶も戻せると伝えたがマザーズに反対され、現在の状態になっているとキエシに訴えます。だから自分が美鈴の近くに居た方が安全だ。更に美鈴の体調に宙太が影響を及ぼしている、ドルーには宙太じゃなきゃいけない理由があるかもしれない…。キエシはDr.ラヴに護衛(監視)をつけることを条件に渋々了承します。

宙太のSPHが変化!?


無事に復帰した美鈴と再会した宙太は、レインに美鈴に関することを口止めされていたことを思い出します。今回の件は公には金目当ての誘拐とスパイ容疑としている、真相はレインと宙太しか知らない。でも、其方がここに居る、今はそれだけで良いじゃないか…。と心に決める宙太。


宙太を労う言葉を述べるも、どこか素っ気ない態度の美鈴。ぷりぷり怒っている態度が気にくわない宙太は、思っていることがあるならはっきり言って!と美鈴に伝えます。宙太の言葉を聞いた美鈴は、宙太に接近し、宙太の臭いをかいで…。


以前よりも「クサイ」と顔を背けました…。鼻をつまみ、よろけるほどダメージを負った美鈴の後ろ姿を呆然と見つめる宙太…。クサイという言葉にものすごくショックを受けた宙太は、お風呂に1時間入ったり、ミミの香水を黙って使ったりと、何とか臭いを誤魔化そうと奮闘します。


そして、エルドライブの活動の為、地球支部に集合した宙太と美鈴とチップス。クサイことを気にした宙太がチップスに臭いのことを聞くとSPHの臭いは変わっていないと答えるチップス。勘違いだったと釈明する美鈴は、なんと鼻にクリップをつけていました。さらにショックを受ける宙太…。


そこへ合流したのは、宙太と同じ制服を着たベロニカたち。これからは同じチームとして活動するとチップスから説明がありました。Dr.ラヴはみんなの体調管理、ベロニカとニノチカはDr.ラヴの監視役です。これからは学校でも一緒と知った宙太は色んな意味で「どうなっちゃうんだ~」と絶叫します…。

感想まとめ

宙太の新技はやっぱり家庭科でした!! 輪切りがあれば乱切りやいちょう切り、みじん切りとかもあるのでしょうか?笑 編み物シリーズも気になります!

そして美鈴は思わぬ真相発覚!Dr.ラヴは治せるのに、治してはいけない理由…宝と呼ばれる美鈴の記憶には何が眠っているのでしょうか…。宙太がクサくなったのにも何か意味がありそうですね!

それにしてもDr.ラヴがイケメンで困ります(*ノ∀ノ) 制服姿もカッコイイ!!みんなで参加する学校行事とかもぜひ描いて欲しいところです!!

今後としては、今回で一区切りついたので、次回からは違うお話が始まりそうです。美鈴にまつわるお話かな?秘密が少しでもわかると良いのですが…。期待しましょう!それでは、また来週です(*´∀`)ノ

(saku)

7話感想

エルドライブ/7話感想 宙太、絶体絶命!!信じる気持ちは願いと共に


ようやく辿り着いたDr.ラヴが無残な姿になっていて、側には謎の少年…。サングラスの男は何者なのか!?美鈴を助ける手段は途絶えたのか…前回は良いところで終わってしまいましたね(´Д⊂

あれからやっと1週間、さっそく続きのお話を、第7話「シンジラレルモノ・その2」スタートです!

6話感想

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Dr.ラヴはここにいる


Dr.ラヴを殺され逆上したサングラスの男。謎の少年は機械を巧みに操りサングラスの男を拘束し、光線を撃って爆発させてしまいました。目の前の出来事に呆気にとられる宙太たちでしたが、ベロニカが謎の少年を殺人の現行犯で逮捕します。少年は抵抗せず捕まるも罪に自覚がない様子。


その時、爆風に包まれたはずのサングラスの男が暴れ始めました。少年の話によると、男は遠隔操作SPHを吸収してしまい、黒幕に操られていたと…。目が琥珀色で特殊な模様が浮かぶのがその目印だと少年は説明します。サングラスの男は操られていたただの地球人。しかし、美鈴を助ける手段が途絶えてしまったことに落胆する宙太。


Dr.ラヴはここにいる。君たちは視覚に頼りすぎだ」少年の言葉を聞いて、チップスがSPH照合した結果、謎の少年がDr.ラヴ本人だと判明します!

若い身体の方が体調が良いからだと、身体を再構成し若返っていたのでした。


Dr.ラヴに詰め寄るベロニカのSPHからクシュト星人だと気づいたDr.ラヴは、クシュト星人の得意な足技を強固なものにする大腿筋に夢中になり、そのまま足をなで回し、ついにはスカートの中に…。とその瞬間、顔を真っ赤にしたベロニカがDr.ラヴの頬に平手打ちを振り下ろします!


興味のあるものに夢中になると他のことが疎かになるDr.ラヴ。その様子をまじまじと見ていた宙太は、美鈴に施したタクラマカン計画をピンク色の妄想で繰り広げます…。Dr.ラヴに対して、何故か悔しがる宙太…、結局どっちも変態です( >д<)

ニノチカの襲撃


Dr.ラヴも確保し、一件落着と安心していた時、突然お腹を貫かれたベロニカ。チップスも攻撃を受け、動けなくなってしまいます。何が起きたのか理解できない宙太の前に姿を現したのはニノチカでした。そのニノチカの目はサングラスの男と同じで、遠隔操作SPHで操られています。


Dr.ラヴを宝の鍵と呼び、一緒に来るように命じるニノチカ。倒れたベロニカを気にもせずSPHを解放してさらに戦闘モードになります。用済みになれば消されるのが科学者だから…と、ニノチカの誘いを拒否し、機械を操り反撃しようとするDr.ラヴでしたが、力の差は歴然、圧倒的にニノチカが優位です。


Dr.ラヴが捕まる寸前、間一髪登場したのは宙太とドルー。ニノチカを助ける方法は、宙太が戦いに勝って、ニノチカが気を失ったところをDr.ラヴがSPH除去装置で遠隔を解くしかありません。先ほどの戦闘で壊れたSPH除去装置を修理する時間を稼ぐためにも、宙太の活躍が絶対です!


しかし、ニノチカの攻撃を避けるのが精一杯な宙太。ドルーが出す「なみ縫い」もニノチカには敵いません。段々と自身が無くなり、怖くなってしまった宙太。宙太の心に反応してドルーも薄くなってしまいます…。

助けられるのは僕だけ


そんな宙太に手を差し伸べたのはベロニカでした。あなただけでも逃げて。必死に伝えるベロニカの声で宙太は、美鈴、ベロニカ、ニノチカ…今みんなを助けられるのは自分しかいないことに気づきます。みんなを助けたいから、逃げたくないから自分を信じるしかない。


勇気を取り戻した宙太はベロニカに「僕が医務室に連れて行くから」と力強く伝えます。そんな宙太の変化で薄くなっていたドルーも濃くなり、いよいよニノチカに反撃開始です! しかし、何枚も上手のニノチカの攻撃、逃げることしかできない宙太にドルーはある提案をします。


天井から下がる電線を編んで囮を作り背後にまわる。なんとか作戦通りに隙をついた宙太でしたが、ニノチカの応戦に合い攻撃を真正面から受けてしまいます。宙太がもう限界だと気づきドルーに避けるように伝えるもドルーは反応しません。そのまま大爆発を起こし辺りには真っ黒な煙が立ちこめます…。


顔の左半分に焼けるような痛み、声を出すこともできない宙太が、なんとか目を開けるとそこには無惨な姿になったドルーが…。宙太の様子を見て、モニタリアンと共生主のダメージは連動しているとつぶやくDr.ラヴ。このまま自分は死ぬのか…。強烈な痛みと苦しさに宙太の意識は遠くなります…。


宙太の意識の世界にドルーの声が。ドルーは「なぜ宙太が事実を見ようとせずに美鈴を信じたのか」その答えがわかったと話します。美鈴が無実であって欲しいから信じた宙太。宙太に美鈴を守って欲しいと宙太を信じたイサク。みんなを助けたいと願ったから自分を信じた「信じることには願いがある」だからドルーも宙太を信じる。宙太と共生していたいから…。

宙太を信じる、ドルーの願い


サバイバルプログラムが発動したドルー。

共生主が死ぬ時、自身の延命と新たな共生主を見つけ共生する為のプログラムが発動し、ニノチカをターゲットに攻撃を始めるドルー。意識のないドルーは共生主となるニノチカを力で圧倒できるように急速な進化を遂げます。この爆発的な進化こそがドルーの故郷グリフィスの失われた技術でした。


意識を取り戻した宙太はドルーの暴走を必死に止めます。出ない声を必死に絞り出し、ドルーに想いをぶつける宙太。宙太の必死の叫びに反応したドルーは「シンパシー」し、いつものドルーに戻ります。ドルーが戻ったことで宙太の怪我も治りました。


少し姿の変わったドルー。Dr.ラヴは、一度共生主を切り離し出ようとしたモニタリアンを強力な共感で再び共生させる「再共生」を成功させた。その成功率は0.02%ほどだったと話します。もし再共生ができなかったら?という宙太の問いに笑顔で「宙太死亡」と答えるドルー。


みんなを助ける為にドルーが自分を信じて、成功の可能性は僅かでも再共生の方法を選んだと気づいた宙太。意識の世界でのドルーの言葉を宙太はやっと理解しました。宙太を共生したいと願い、宙太を信じたドルー。みんなを助けたいと願いドルーを信じた宙太。


弱いコンビに逆戻りと笑うニノチカ。さっきとは違う! 再共生を成し遂げた宙太とドルーは自信に満ちた表情でニノチカと向き合います…。続く。

感想まとめ

一時はどうなることかと思いました…。ドルーの姿、宙太の姿、かなりグロくてショッキングでしたね(´Д⊂ でも助かって、もっと強くなったようで良かったです(T_T)

サングラスの男があっけなく終了なのはちょっと残念ですが、黒幕が気になります。ベロニカとニノチカはいつも一緒にいるように思えるのに、何故ニノチカだけ操られてしまったのでしょう。これから、ベロニカや宙太も操られる…なんてないですよね!?((((;゚Д゚))))

ひとまず、最悪だった状況を打開して、宙太&ドルーVSニノチカの再開です! 宙太の新技とか見られるでしょうか((o(´∀`)o)) 更なる展開に期待して、また来週です( `・∀・´)ノ

(saku)

6話感想

エルドライブ/6話感想 容疑者・其方美鈴!?新キャラ続々、新章開幕!!


グッチーの件が解決して、良い話だなぁとしみじみしていたら、いきなり美鈴が逮捕!?という衝撃展開で終わった前回。

逮捕は何かの間違いだと信じたいですが…。美鈴のピンチを宙太が救うのか!? それでは第6話「シンジラレルモノ・その1」スタートです!

5話感想

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タクラマカン計画の被験者


殺人犯脱走の手助けをした容疑で取り調べを受ける美鈴。監察官のエラルゴは証拠の映像を美鈴に見せて問いただしますが、美鈴は身に覚えがないと答えます。頬が紅潮し熱っぽい表情の美鈴はそのまま高熱に気を失ってしまいます。


美鈴との面会を求めるレインの言葉を一切受け付けないエラルゴ。容疑者が重症の場合は専属医の面会ができるはずだと話すレインは、高熱で倒れた美鈴は「タクラマカン計画の被験者」だと伝えます。その言葉に表情が変わるエラルゴ。レインは美鈴の元へ医療担当のイサクを派遣します。


その頃、事情聴取を受けている宙太は、ドルーに「なぜ美鈴を信じるのか?」と問われた答えを考えていました。「どうして事実から目を逸らしてまで美鈴を信じるか理由を知りたい」その気持ちを言葉にできないでいる宙太…。


事情聴取が終わりボーッと歩いている宙太は、真正面から激突! その相手は時差ボケで寝ぼけている女性署員でした。

理不尽な理由でどなってくる茶髪の子と、尻餅をついた宙太に優しく手を差し伸べる黒髪の子。僕と同い年くらいかな…と考えながら、医療担当のイサクに呼ばれその場を去る宙太。


着いた先には、高熱で倒れた美鈴の姿が。焦る宙太に、イサクは「薬が切れただけ」だと言い、美鈴について話します。美鈴は他の個体からSPH生成器官を移植し、人格の修正を試みるタクラマカン計画の被験者で、その処置を受けたものは通常命を落とすが生き残った美鈴は、処置に至る半年間の記憶を失い、後遺症を抑える薬を飲まないと生きられない体になってしまった…。

美鈴を守れる場所に居る宙太には、署長の同意でこの話しをしたと宙太に伝えるイサク。

美鈴を救う方法


その時、宙太にレインから呼び出しが。レインからは「地球に滞在する宇宙最高の科学者Dr.ラヴを保護し署に連れ帰る」と、次の任務が言い渡されます。500歳の変人科学者Dr.ラヴは干渉を嫌い、護衛をつけず影武者を用意していましたが、その影武者が次々に殺されこのままでは危険だと本部より保護の要請が来たのでした。


美鈴が心配だと主張するチップスと宙太に、美鈴を助けることにもなると説明するレイン。その理由はDr.ラヴ本人がタクラマカン計画の責任者で、美鈴の薬を開発した人物だから、薬の副作用で本人の意志ではない行動をしたと証言してもらえば、美鈴の無実が証明できるということでした。


美鈴を助ける為にも気合いを入れて任務にあたろうと、地球へ転送された宙太たちですが、着いて早々に背後から取り押さえられてしまいます。宙太たちを確認して、拘束を解いたふたりは、今回一緒に任務にあたることになった捜査5課のふたりでした。


捜査5課のリーダーで警部補、茶髪で気が強いベロニカと、黒髪でおとなしく優しいニノチカ。宙太を見たベロニカは入署試験でC級犯罪者を捕まえたスーパールーキーの九瀬宙太でしょとやや喧嘩越しで宙太に向き合います。その時、ドルーに気づいたニノチカがドルーに触れると、初めて触られたと衝撃を受けるドルー。チップスにはドルーは見えないようなので、ドルーの認識には個人差があるようです。

噂のスーパールーキー?


ベロニカとニノチカが美鈴と同期だと知った宙太。ベロニカと美鈴はライバルで張り合っているようです。宙太に対して噂通り頼りない、ひょろいなど思ったことをすぐ口に出すベロニカは、本当にスーパールーキーか一緒に仕事をすればすぐにわかると言い、早速任務に向います。


Dr.ラヴと合流予定の喫茶店に到着し、中の偵察を命じられた宙太。ベロニカに試され、理不尽な扱いを受ける宙太に優しく手を差し伸べるのはまたしてもニノチカでした。鬼のようなベロニカの後に、天使のようなニノチカに優しくされてデレデレの宙太…。


敵が居ないことを確認して店内に入る3人、Dr.ラヴに会う為の合い言葉「おじいちゃんが帽子、忘れちゃったの」とベロニカが言うと、意味を理解した店員の態度が急変し「歓迎するぞエルドライブ」と言います。そして後ろには殺されたDr.ラヴの影武者が…。


影武者を片っ端から殺していた犯人はサングラスの男でした。Dr.ラヴ本人の居場所をベロニカ達から聞きだそうとする男。通信SPHを遮断された空間で応援も呼べない宙太達は、客のふりをしていた仲間たちに銃を向けられ囲まれてしまいます。

Dr.ラヴと謎の少年


SPHを発動しツノが生えたベロニカは、圧倒的な強さで敵を倒していきます。しかし、サングラスの男が合図をすると、銃を構えた人々が我に返り、操られている一般人だということがわかりました。一般人を人質に、更に爆弾を起動して転がした男に、仕方なくこの店の地下だと答えるベロニカ…。


店の地下なら全部吹き飛ばさないと、と爆弾を解除せず、男は窓から逃げ窓を塞いでしまいました。何かないかと考える宙太に、前にテレビで爆弾を凍らせるのを見たと言うドルー。ガームッチュ星人を凍らせた技で爆弾を凍結させ、少し時間を稼ぎます。


宙太が稼いだ時間で、一般人や宙太たちを自分の背後に避難させたニノチカ。凍結が溶けて爆発する寸前にSPHを発動し緑色の風のようなSPHで皆を爆発から守りました。しかし、店は粉々に吹き飛び辺り一帯瓦礫の山となってしまいます。


もっと早く爆弾を凍結できていれば地下だと言わずに済んだ、爆発もしなかったと宙太を責めるベロニカは、宙太はスーパールーキーではなく「お荷物!」と断言します。その言葉にショックを受ける宙太とドルー。宙太の自信が消え、ドルーの姿も薄くなって…。


その時、地面の下から現れた空間を見て、隠れていたサングラスの男が戻って来ます。その姿を見たベロニカたちも地下空間の方へ駆け寄るも、その目の前には横たわったDr.ラヴの無残な姿が…。呆然とするベロニカたちの前に、部屋の奥から登場した血まみれの水色の髪の少年。


「この老いぼれに用かい?と言っても、もう手遅れだけど」…続く。

感想まとめ

今回はとっても見応えのある回でした!新キャラ続々で、新しい展開に入り適度に戦闘もあって面白かったです(´∀`*)

しかし、新たな謎や伏線も大量に撒かれた回でした(;・∀・) 美鈴が受けたタクラマカン計画の目的やなぜ美鈴が選ばれたのか、本当に副作用なのか…。Dr.ラヴが美鈴を助けてくれると思ったら間に合わなかったし、美少年は何者!?と目が回りそうですw

サングラスの男はどんな立ち位置なのかわかりませんが、このアニメのキャラの中で一番リボーンっぽい!とワクワクしてしまいました(*´∀`*) いったいどの組織の手先なのでしょう?デミルとかですかね?デミルとなればグッチーと再戦?…早くしないと美鈴が心配ですね(´Д`ノ)ノ

グッとテンポアップした新章、次回がどうなるかとっても楽しみです!個人的にはもっと戦闘シーンが見たいです!!((o(´∀`)o)) それでは、また来週お会いしましょう(ノ´∀`*)

(saku)

5話感想

エルドライブ/5話感想 迫力のバトルシーン!!再会した親友の真の目的とは!?


生きていた親友のグッチーが敵!?というところで終わってしまった前回、今回いよいよその真相がわかります!!

なぜ生きていたのか!? なぜデミルに居るのか!? 待ちきれませんね! それでは、第5話「過去からの追撃者・その2」スタートです!

4話感想

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これで許して貰えるなら…


転校生はやはり宙太の親友グッチーでした。しかし、昔とは違う様子のグッチー。あの事故で死にかけていたところをデミルに助けられ、今ではデミル船の艦長となっていました。お前のせいで地獄を見た。宙太を追い詰めるグッチーの言葉。一般人を簡単に爆弾で殺し、変わった親友の姿を宙太に見せつけます。


グッチーが地球に来た目的は2つ。太陽系方面署の戦力の偵察と、モニタリアンの科学力を手に入れる為にドルーを捕獲することでした。デミルの科学力なら生きたまま分断できると話すグッチー。ドルーを差し出せば、人質の美鈴とチップスを解放するだけじゃなく、過去も帳消しにしてやると言います。もう、苦しまなくていい…。ドルーを握りしめ葛藤する宙太は…。


全部忘れられる…。宙太の脳裏にはあの事件からの日々が…。「過去は消さなくていい、そこには大事な思い出もあるから」ドルーが居ればお前みたいな悪いやつとも戦える!だから渡さないと真っ直ぐグッチーを見据えた宙太。宙太の言葉に薄くなっていたドルーもはっきりと見るように。


宇宙警察としてグッチーと敵対することを選んだ宙太。美鈴達を助ける方法をドルーと考えます。すると、美鈴のポケットから落ちた睡眠誘発SPHの対策薬の包み紙を見つけた宙太。美鈴が寝たふりをしていることに気づきました。美鈴に合図を送り、反撃開始です!!

親友との再会


手下2人をサクッと片付けた美鈴は、グッチーと激しい戦闘に。ほぼ互角の力で戦う中、一瞬の隙を突いて放ったグッチーの一撃が美鈴を捕らえます。気を失ってしまった美鈴。追い詰めたグッチーは、宙太に向けて美鈴が死ぬのもお前のせいだと吐き捨て、とどめを刺そうと爆弾を握ります…。


土煙の中、姿が見えなくなってしまったふたり。やっと見つけたのはグッチーのお腹にあったデミルのマークでした。美鈴を助けたいという宙太の意志がシンパシーし、ドルーから発射されたなみ縫いがグッチーを貫き…。血を吐き倒れ込むグッチー。


これでやっと話ができる。そう言って宙太に笑顔を向けるグッチー。お腹のデミルの模様の中には監視用のレコーダーが内蔵されており、本当の事を話せずに居たのでした。手下を片付け、レコーダーが壊れたことで、親友グッチーとようやく再会できた宙太。


爆弾で死んだ一般人も気を失っているだけだと話すグッチー。あの頃のように話すふたり。そして、松太郎とミチヨも絶対宇宙のどこかで生きているから、俺はデミル、宙太はエルドライブでふたりを探そうと約束します。改めて過去の事故を謝る宙太に、あの岩は宙太が来なくても崩れていたと笑顔を見せるグッチー…。


そこへ、意識を取り戻した美鈴がグッチーとの戦闘を再開させます。このことは誰にも言うなと口止めするグッチー。更に「かぁちゃんのことは気にすんな」と宙太に伝えます。別れ際、自分の船を心配した方が良い。俺は手を抜かないぜというグッチーの言葉から、ジャンルノRが危ないと知った宙太達は…。

ジャンルノRに敵襲!


その頃ジャンルノRでは、地球から美鈴達が送った非常用の信号を受取り、ジャンルノRにデミルの襲撃があることを知ります。対応に追われる署員に指示を飛ばすレイン。その時、激しい衝撃とともに緊急事態を知らせる警報が。レーダーがようやく復帰するとジャンルノRは敵の機雷に囲まれていました。


小さな機雷が縦横無尽に素早く飛び回り攻撃をしてきます。ジャンルノRもレーザーで対応しますが、動きが速くて捕らえられません。そこへ地球から戻ってきた宙太と美鈴とチップス。状況を確認した宙太は機雷の動きが戦闘訓練の時の蜂のようなロボットに似ていることに気づきました。


戦闘訓練のロボットをあっという間に全滅させたトントの能力を活かす為、ジャンルノRのレーザー砲台とトントの肉球をリンクさせます。ジャンルノRは私のカラダ、レーザーは肉球!凄い勢いで機雷を叩き落すトンド。それを見たデミル艦のグッチーは、機雷の操作パネルをいじり…。


グッチーの誘導で機雷がレーザーの届かない範囲に入ってしまい攻撃できなくなったトント。船体を横に向け対応しようと声をかけますが、レインがそれを静止します。右舷30度の範囲で地球にSPHを照射しやすいポイントを割り出し、そこに攻撃しろと指示を出すレイン。そして、放った攻撃の先には…。


ステルスドームが破壊され、姿が顕わになったデミル艦。グッチーは、機雷をつかってジャンルノRを横向きにさせ、広い面積を一気に攻撃しようと考えていました。それを先読みしたレインがデミル艦の居場所を予測し攻撃に成功。ワープで去るデミル艦、宙太とグッチーはそれぞれに想いを馳せるのでした。

タイムカプセルの在処


グッチーが生きていたことを知り、花を回収するためにグッチーのお墓に来た宙太。ドルーはグッチーのおかげで宙太がドルーを認めてくれたと喜びます。その時、声をかけてきたのはグッチーの母親。昔のことが蘇り、軽く挨拶を交わして足早に去ろうとする宙太。


宙太を呼び止めたグッチーの母親は、宙太に昔言ってしまった言葉のことを謝ります。そして、事件の前に泥だらけになって帰って来たグッチーが、皆から貰ったとキラキラの箱を持っていたことを初めて話し、その箱が昨日なくなり、代わりに写真とバッジが置いてあったと…。


そのバッチは事故の日につけていたから、家にある筈が無いもの。それがあるということは、あの子は生きている。涙を流す母親の様子に本当の事を言えずもどかしい気持ちになる宙太。そして、母親は宙太に「もし、あの子が帰って来たらまた遊んであげてくれる?」と聞きます。その問いに笑顔で答える宙太。


平和が戻った太陽系方面署。宙太があの時なぜ寝たふりをしていたのかと美鈴に聞くと、宙太がエルドライブにふさわしいか試していたと答えました。怒った宙太でしたが、宙太の判断は正しかったと素直に認めた美鈴。初めて美鈴に褒められて舞い上がる宙太。


その時、ジャンルノRに来客として来ていたマザーズ直属上級監察官のエラルゴが、宙太と美鈴の前に現れます。照明を浴びせられ、動くなと命じられるふたり。「其方美鈴、お前は殺人犯の脱走幇助の疑いで逮捕する!」…。続く。

感想まとめ

グッチーやっぱり良い奴でしたね。お母さんのシーンとても泣けました(つд;) グッチーと再会できたことで、このお話に大きな目標ができましたね。宇宙のどこかで生きているはずの松太郎とミチヨを探すこと。最後には4人で笑う姿が見られるのでしょうか(´∀`*)

SPHのバトルもなかなかの迫力でした!もう少し見たかったですが(;・∀・) 今後またSPHのバチバチのバトルが見られることに期待しましょう( ´∀`)b

次回は…美鈴が逮捕!?殺人犯脱走の件って第2話で登場したあの気持ち悪いエイリアンのことでしょうか!?((((;゚Д゚)))) いったいどういうこと!? では、また来週です( `・∀・´)ノ

(saku)

4話感想

エルドライブ/4話感想 新たな敵成田ミキオは死んだはずの親友グッチー!?宙太の過去がついに


不穏な一味が地球に向かっているところで終わった前回。ヤツとはいったい誰なのでしょう…。

宙太の過去がこのタイミングで注目されると言うことは…。それでは、第4話「過去からの追撃者・その1」スタートです( `・∀・´)ノ

3話感想

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宙太が背負う過去


小学生くらいの宙太の記憶。友達のグッチーが引っ越すことになり、お別れのプレゼントを持ち寄った宙太と松太郎とミチヨ。しかし、グッチーの引越しは延期になったことを知り、ミチヨの持ってきたキラキラボックスに入れてタイムカプセルとすることに。


そのタイムカプセルを探しに来た宙太は、なかなか見つけられません。過去からは逃げられないのに、近づこうとすると無くなってる…と空を見上げる宙太。

そしてあの事件の記憶。松太郎を助ける為に駆け寄った宙太は、「右の岩は」というドルーの声に右の岩を踏んでしまいます。「右の岩は危ない」を勘違いし、宙太が踏んだことで崖が崩れ、グッチーもミチヨも松太郎も崖から落ちてしまいました。


久しぶりにグッチーの墓参りに来た宙太。その心には「なんで宙太君だけ助かったの!?」グッチーの母親の言葉と冷たい視線が深く残っていました。あの日から3ヶ月ミミはずっと泣いていたとドルーから聞かされた宙太は、自分のことばかりで周りが見えていなかったと気づきます…。


翌日の朝礼。突然倒れた美鈴とドルー。緊急事態を感知したチップスがメルポル星人の人型ロボットを操縦し美鈴を回収しに来ます。その異様さに戸惑う先生達でしたが、その迫力と美鈴が「ママ」と呼んだことで、仕方なく美鈴達を見送ります。


一緒に来るように言われた宙太も後に続き、太陽系方面署へ向かうチップスと美鈴と宙太。その後ろ姿を制服を着たふたりの男子生徒が見つめ、「あぶり出せたな」と話します。

犯人も方法も不明


突然気を失った原因と対策の為に水槽に入れられた宙太。イサクの見解では睡眠を誘発するSPHではないかと話します。美鈴も同じ処置を受けていると知った宙太は、ここから見えます!?と興奮気味。しかし、ミラー仕様で外からは見えず、全水槽マイクONだと知らされる宙太。「変態男、消え去りたまえ…」美鈴の声がばっちりマイクONで宙太の水槽に響き…。


レイン達の調べで、昨日と今日での変化はふたりの転校生が増えたことだと判明。明日以降はこの転校生をマークしてくれと指令が出ます。そして、デミルの船が地球に向かっているという報告が入ったことも伝えられた宙太は、空いた時間で訓練を受けたいと志願します。


自分に合ったレベルで的となる小型ロボットを放出し、それをSPHで倒すのが訓練内容でした。刺されると腫れる小型ロボは地球の蜂のようなものと聞き慌てて攻撃する宙太。レベル1にも関わらず、なみ縫いでギリギリ倒せた状況でした。


レベル20を選択した美鈴はSPHを華麗に操り、的を全て撃墜します。見とれていた宙太に向けて、医療やサポート担当と違い捜査課なのだからこれくらいできないと、と嫌味たっぷりに宙太を見下す美鈴。「避けてください」と美鈴が言うと宙太の後ろから美鈴の放ったSPHが高速で通過します。


間一髪倒れながら避けた宙太が美鈴と口論していると、チップスが今の衝撃でレベル100が作動したと騒ぎます。そこへ偶然やって来たトントにロボット達が襲撃。しかし、ハエ叩きが得意なトントはあっと間に全滅させてしまいました。「僕らももっと頑張んないとな」と美鈴に嫌味をお返した宙太…。

転校生のふたりをマーク


転校生のふたりをマークしろと言われ、やる気満々で双眼鏡を持ってきた宙太。逆に目立ちますと美鈴に止められた上にマークするはずだった転校生は、ふたりとも風邪で休みだと報告が入ります。ふたり同時に風邪なんて怪しいと疑いながら、やる気を無くした宙太。


その時、担任からこのクラスに転校生が入ると言われ、宙太の視線の先にはグッチーにそっくりな男子の姿が…。グッチーは死んだはずだし、名前も違う…。それでもグッチーばかり気になる宙太。転校生の予定は無かったことを突き止めたチップスから、転校生の成田ミキオをマークするように指示が出ます。


学校を早退する成田ミキオに気づいた宙太は、一緒に帰ろうと声を掛けます。帰る先がグッチーの家の方面だと知り、気になることがどんどん増える宙太は、なるべく不審がられないように成田ミキオと行動することに。美鈴から報告を受けたチップスが宙太の尾行に向います。


デミル船の乗組員名簿を手に入れたレインは、気になる人物を見つけ過去のデータと同一人物か調べるように指示を出します。確認するのは、グッチーと成田ミキオにそっくりなデミル船の乗組員。照合結果は98%同一人物。その結果を宙太に伝えようとすると、急に妨害電波に襲われるレイン達…。


強力な妨害を受け、地球に居るメンバーと連絡が取れなくなったレイン達は、このままでは宙太達が孤立すると方法を模索します。一方、宙太の尾行に向かったチップスは美鈴達を眠らせたSPHを持つ転校生ふたりに迎え撃たれ、敢え無く眠ってしまいます…。

懐かしい場所


SPHレーダーで宙太達を探そうとするも、宙太達のSPHだけすっぽり抜けており、特定のSPHだけ関知させなくする妨害を受けていると判明します。その頃、日本の上空の宇宙から妨害電場とSPH隠蔽線を地球に照射しているデミル船が…。このままだと宙太達が孤立すると危惧するレイン。


成田ミキオの用事に付き合う為に着いてきた宙太は、その場所がタイムカプセルを埋めた浅間神社であることに動揺します。全てがグッチーに見えてしまう宙太、なんとか冷静と保とうと成田ミキオに話しかけると、帰って来た言葉は「懐かしいよな、ここで良く遊んだっけ。ミチヨと松太郎と…」


無線の音声からチップスの異変に気づき、学校を抜けて駆けつけた美鈴。しかし、宇宙人に姿を変えた元転校生ふたりに囲まれ、美鈴も睡眠誘発のSPHを浴びて倒れてしまいます。


「みんな崖から落ちて死んだのに、なんでお前だけのうのうと生きているんだ? 宙太」

その言葉に成田ミキオがグッチーだと確信した宙太…。次回へ続く。

感想まとめ

転校生&新たな敵は、宙太の昔の友人グッチーでした。なんで生きていたのでしょう(*゚д゚) しかも、悪の組織デミルで船長?をやっている様子です。

宙太への恨みでダークサイドに落ちてしまったのか…。偶々デミルに拾われたのか…。だとしたらミチヨと松太郎は!?みんな生きて再会という可能性もありますよね!? 

現時点での、この話のキーは宙太の過去です。過去のせいで、今のマイナスな宙太があって、エルドライブに入ってちょっとずつプラスに変えていた最中、友人から「なんでお前は生きているんだ?」と既に胸に突き刺さっているグッチーの母親と同じセリフが投げかけられました。

宙太…大丈夫なのでしょうかヽ(;´Д`)ノ なんで僕だけ生きている?と今までたくさん思ったでしょうに…。グッチーとの戦いは宙太にとって何か大きな変化点になるのか、ドキドキしながら見届けましょう。

次回はグッチーと宙太の直接対決です!美鈴とチップスも心配ですね…(´Д`ノ)ノ では、また来週です!

(saku)

3話感想

エルドライブ/3話感想 戦闘に使う力は体臭!?新たな敵は最悪の組織!!


少しだけ自信を取り戻し、エルドライブで頑張ると決めた宙太。今回はどんな敵が待っているのでしょうか。果たして、美鈴と仲良くなれる日はくるのか…(;・∀・) それでは、第3話「万引き犯を追え」スタートです( ・∀・)ノ

2話感想

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余計なことをしなければ…


医療担当のイサクに銃など武器の支給は無いのか尋ねた宙太。宇宙犯罪者とは地球にない生命の神秘の力で戦うことになると聞かされ、その力はSPH(スペースフェロモン)だと習います。つまり地球人が感じることのできない体臭のようなものが武器。

美鈴の体臭…妄想が声に出た宙太のところへ偶然登場した美鈴はまたしてもドン引き…。


人に褒められ、認められるうちに少しずつ自信を取り戻した宙太は、学校でも積極的な姿を見せます。ドルーの手助けもあり体育のサッカーの時間に活躍できた宙太はごきげんな様子で下校中。その時、近くの駄菓子屋でガムを万引きしたマントの人間が逃げてきます。ドルーになみ縫いを発動させた宙太は…。


マントを突き破ったなみ縫いは暴走し、自宅のマフィン屋のガラスに激突。店の中に居たミミが怪我をしてしまいます。ミミの怪我にショックを受けた宙太。自分が余計なことをしなければ…。宙太の自信が薄れるにつれ、ドルーの姿も薄くなっていきます。

そこへ美鈴が現れ、日常生活でSPHを使うのは違反行為。今回は対処したが、次は処罰の対象だと告げます。


せっかく取り戻しかけた自信がみるみる萎んでいく宙太。落ち込んだ時にやる「落ち込みクッキング」をしながら、過去にも自分が余計なことをしたと、どんどん気持ちが沈んでいきます。もう余計なことはしない…。エルドライブも辞めようかな…。


作りすぎた料理を差し入れようと病院に行くと、偶然ミミに会った宙太。ミミはエルドライブの対処のおかげで、老朽化した柱が倒れて来たと記憶が塗り替えられていました。本当のことを言えないけど、罪悪感で押しつぶされそうな宙太は、僕が怪我をすれば良かったんだとつぶやきます…。

ミミおばさんの想い


宙太の言葉に声を荒げるミミ。宙太が怪我をしたら美味しいマフィンは作れない。宙太が元気だから私が元気で居られる。涙を流しながら訴えるミミを見て、宙太は自分がしっかりしないと、僕がミミおばさんを守るんだと心に決めました。その決意で薄くなっていたドルーも元の濃さに戻ります。


出勤時間だと迎えに来たチップスと美鈴とともに、エルドライブへ行った宙太。代理で2課の指揮を執るレインは、宙太達のレベルに合う事件は無いから学校の勉強でもしてろと言い渡します。不服そうに廊下を歩きながら、マントの万引き犯が宇宙人だったという情報から、その捜査を任されると思ったのに…と話す美鈴とチップス。その話を聞いた宙太はミミの為にも捜査したいと言い出します。


私情はダメと反対するチップスに対し、珍しく賛成する美鈴。レベルの低い宙太のせいで仕事が無いから、頑張ってレベルアップするか跡形もなく死んでくださいと辛辣な言葉を贈ります…。

美鈴の態度に腹を立てた宙太はひとりで捜査すると啖呵を切り、ドルーと方法を相談。なぜ万引き犯が宇宙人だとわかったのか…。SPHで判別したという答えに辿りついた宙太はSPH調査室へ向かいます。


運悪くSPH調査室で働く三日月型のエイリアンが美しくないフォルム(腕有り)の時に入ってしまった宙太。万引き犯のSPHから手がかりが掴めないか調査を依頼すると、腕の事を他言しない代わりにと協力してもらえました。SPHは人間で言う指紋のように同じものは無いので、万引きの現場に残るSPHから過去の犯罪を調査していくと…。

追跡!ガームッシュ星人


SPHの調査から万引き犯は殺人犯だと判明し、捜査に参加したいとレインに直訴する宙太。何故そこまで?と問われるとミミの事が頭を過ぎるも、ドルーの警告で私情をごまかしながら精一杯説得します。宙太の姿勢に折れた署長は捜査を許可、万引き犯の情報を伝えます。


犯人はガームッシュ星人のジム。ガムと似た体組織の宇宙人でガムが強化の資源になる為、ガームッシュ星に無い資源を求め地球にやってきたところ仲間割れし仲間を殺していたのでした。更なる調査の結果、ガムの運搬用の黄色いトラックに辿り着き、そのトラックから東名ハイウェイを割り出した宙太達は早速現場へ向かいます!


宙太が発見したガームッシュ星人は、宙太のなみ縫いで体に穴を開けられた為、小さくなってしまっていました。小さい敵に油断した宙太はSPHに対抗できず一方的にやられます。SPHにはSPHしか効かないと自らのSPHでトラックを真っ二つに割った美鈴。


トラックを奪われ窮地に追い込まれたガームッシュ星人は、美鈴の顔に貼り付き窒息させようとします。美鈴を助ける為、宙太が思いついたのは服についたガムを凍らせて剥がす方法でした。ドルーのシンパシーで発動した新技「冷却ガム剥がし」でガームッシュ星人を凍らせ美鈴から剥がした宙太。


助けてもらったのは感謝するけど、あなたを認めた訳じゃ無い!と可愛げの無い美鈴に戸惑いながらも、これで一見落着かと思ったところ、ガームッシュ星人が「殺される」と騒ぎ始めます。そして、全身が赤く光り始めたガームッシュ星人は…。

新たな敵は巨大犯罪組織!?


大きな爆発音と膨大なSPHを放出し、大爆発したガームッシュ星人。間一髪、美鈴に助けられた宙太は「これで貸し借りなし」とまたしても美鈴に冷たく当たられます。そこに残った模様を見た太陽系方面署には不穏な空気が…。


この銀河で暴虐の限りを尽くす巨大犯罪組織デミルの見せしめとして殺されたと、宙太達に説明するレイン。宇宙の色々なところで犯罪を犯してきた集団で、地球に似た惑星を真っ黒に壊滅させた過去があると聞き、それが地球に来るのか…と事の大きさに息を呑む宙太…。


ミミの元に見舞いに来た宙太は、駄菓子屋で話を聞いて見舞いに来ていたタテヤンと遭遇します。夢だと思うけど、宙太に助けられた気がすると話すタテヤンは、なんとなく言いたくてと「ありがとう」を伝えます。記憶を塗り替えられているのに、感謝して貰えた宙太はまた少し自分を認める気持ちが大きくなりました。


その様子を見て、宙太にやっと友達ができたと号泣するミミ。大袈裟だよと言う宙太に、大袈裟じゃないと言うドルー。思い返せば、あの事件の日からエルドライブに入るまで、ひとりも友達が居なかったと気づく宙太は久しぶりの友達の感覚を思いだし、エルドライブに入って気づくことが多い、入って良かったのかなと宙太は思うのでした…。


そして、ようやく貰えたエルドライブの制服姿をお披露目した宙太。宙太の入署式をやろうと太陽系方面署は大盛り上がりです。一方、不穏な気配を発し地球に向かって進む宇宙船内。目的地は地球の城堀中学校(宙太が通う学校)と話す一行。ヤツに会うのが楽しみだと笑う人物とは…。

感想まとめ

力を持った主人公が力の使い方を誤り、大切な人に怪我をさせ力の怖さを知り更なる成長へ…。という王道の展開でした。ここから、宙太がどう変わっていくのか、益々楽しみですね! 王道を行くなら、この先、修行とか始まりそうですね( ´∀`)b 新しい家庭科技も気になるところです!!

今回登場したガームッシュ星人は可愛かったですね(´∀`*) 前回のドラグラインとは大違いですw しかし、とんでもない組織の下っ端だったようで…。

そして次回、ずっと気になっていた宙太の過去がやっと登場します!どんな真実が隠されているのでしょう。ヤツに会えるのがというのは、やっぱり宙太のことなのでしょうか…。色々気になりますね!それでは、また来週ですヽ(*´∀`)ノ

(saku)

2話感想